広い天板で差がつく ゲーミングデスク おすすめ7選!【2026年8月】昇降とL字で選ぶ

パソコンデスク

マウスを思いきり振れる机に変えた日、ゲームの成績が目に見えて上がりました。ゲーミングデスクは腕前を底上げしてくれる、いわば土台です。

この記事で紹介するゲーミングデスク7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 AODK 電動昇降 幅160 AODK 電動昇降デスク 幅160 広い天板で電動昇降も Amazon楽天
2位 Alebert 電動昇降 幅160 Alebert 電動昇降デスク 奥行80で置き場所に余裕 Amazon楽天
3位 GTPLAYER GTS111 GTPLAYER GTS111 昇降ローデスク ローにもできる小さめ設計 Amazon楽天
4位 GTPLAYER DL004 L字 GTPLAYER DL004 L字デスク L字で作業と物置を分けられる Amazon楽天
5位 YeTom L字デスク 幅150 YeTom L字ゲーミングデスク ぐらつかない安定感が持ち味 Amazon楽天
6位 SANODESK QS1 SANODESK QS1 昇降デスク 天板セットで始めやすい Amazon楽天
7位 サンワダイレクト 幅120 サンワダイレクト ゲーミングデスク 国内メーカーで組みやすい Amazon楽天

まず押さえたいゲーミングデスクの選び方

デスクは一度買うと買い替えづらい買い物です。だからこそ、値段だけで飛びつかず、3つの軸で自分に合う1台を絞り込むのが失敗を防ぐ近道になります。

広さと形
FPSのようにマウスを大きく振るなら、奥行のある直線型がラクです。目安は幅140×奥行70cm。作業や物置と分けたいならL字型も選べます。まずここで形が決まります。

高さを電動で変えられる昇降式なら、身長に合う位置に合わせられて長時間でも肩がこりにくくなります。そして本体が重いほどガタつきにくく、集中が途切れません。

安さだけで軽いデスクを選ぶと、マウスを勢いよく動かしたときに天板が揺れます。目安として本体30kg前後、脚はT字型を選ぶとぐらつきにくいです。
孝太郎くん
孝太郎くん

ぼくは最初、勉強机で我慢してたんですが、幅を広げただけでエイムが安定して自分でも驚きました。

広さと安定感で選ぶ ゲーミングデスク おすすめ7選!

第1位:AODK 電動昇降デスク 幅160×奥行70cm メモリー機能付き

AODK 電動昇降デスク 幅160

今メインで使っているのがこれです。幅160×奥行70cmと広く、27インチのモニターを2枚並べてもマウスを大きく振れます。ボタンで高さを変えられて、座り作業と立ち作業を登録した高さでワンタッチに切り替えられるのが日々ラクです。垂直にも横にも押してみましたが、ほとんど動きませんでした。

広さと電動昇降、安定感をまとめて欲しい人にまず勧めたい本命のゲーミングデスクです。

惜しいのは、61cm以下には下がらないこと。座椅子で低く使いたい人には向きませんが、椅子で使うぶんには十分な範囲です。

第2位:Alebert 電動式昇降デスク 幅160×奥行80cm 収納ボックス付き

Alebert 電動昇降デスク

奥行80cmとゆったりした電動昇降デスクで、レビューでは「デュアルモニターにPS5を置いてもまだ余る」という声が並びます。収納ボックスやUSBポートも付き、電動昇降なのに価格が抑えめでコスパがいいと評価されていました。奥行が広いぶん、フィギュアやスピーカーも置きやすい1台です。

とにかく広く使いたい、でも予算は抑えたいという人にちょうどはまります。

奥行が80cmあるとモニターが遠く感じることがあります。近くで見たい人は、モニターアームを足すと解決しやすいです。

第3位:GTPLAYER 電動昇降ローデスク GTS111 幅110×奥行55cm

GTPLAYER GTS111 昇降ローデスク

ワンルームで使うために私が選んだのがこれです。幅110cmと小ぶりですが、電動で高さを44cmまで下げられるので、座椅子に合わせてローデスクとしても使えました。コンセントが付いていて、PS5の電源を机の上でつなげるのも地味に便利です。

正直、大きな机は憧れますが、狭い部屋ではこのサイズが正解でした。部屋が広くない人や、座椅子で低く使いたい人にぴたりとはまるゲーミングデスクです。

天板が狭いので、大きなマウスパッドを敷くと窮屈です。マウスを大きく振るFPS中心の人には物足りないかもしれません。

第4位:GTPLAYER ゲーミングデスク DL004 幅140cm L字 引き出し付き

GTPLAYER DL004 L字デスク

L字型で、ゲームスペースと物置を分けたい人に選ばれている机です。口コミでは「引き出しとコンセントで机の上が散らからない」という声が多く見られました。カーボン調の天板で見た目もゲーミングらしく、家庭用ハードを置いて遊ぶ人に向いています。

収納と作業スペースを分けて、ごちゃつきを抑えたい人にこのL字がはまります。

奥行が48cmとやや浅く、マウスを大きく振るFPSには窮屈です。高さも固定なので、身長に合わせた調整はできません。

第5位:YeTom L字デスク 幅150cm 収納袋付き ビンテージ

YeTom L字ゲーミングデスク

友人宅で触って、その安定感に驚いて自分でも買った1台です。体重をかけて押してもびくともせず、激しくマウスを振ってもガタつきません。幅150cmと広く、木目のビンテージ調で部屋になじみます。棚と収納袋が付いて、小物の置き場に困らないのも気に入っています。

この安定感、控えめに言って神です!!ガタつきが一番のストレスという人に、真っ先に候補へ入れてほしいL字デスクです。

高さが固定で調整できないため、身長や椅子によっては合わせづらいことがあります。フットレストで微調整するのがおすすめです。

第6位:SANODESK 昇降デスク QS1 天板付きセット 幅140×奥行60cm

SANODESK QS1 昇降デスク

天板とケーブルクリップがセットで届く電動昇降デスクで、口コミでは「昇降デスク入門にちょうどよかった」という声が目立ちました。FLEXISPOTのサブブランドで3年保証が付き、無段階で高さを変えられます。幅140cmとゲームに十分な広さです。

はじめての電動昇降を手頃に試したい人に、セット販売のこの機種が入りやすいです。

横方向に強く押すと少し揺れるという指摘があります。マウスを激しく振るFPS中心なら、より重い上位機のほうが安心です。

第7位:サンワダイレクト ゲーミングデスク 100-DESKF050BK1 幅120×奥行60cm

サンワダイレクト ゲーミングデスク

国内メーカーの手動で高さを変えられる机で、レビューでは「説明書が日本語で組み立てに迷わなかった」という声が多く見られました。57〜78cmの範囲で高さを合わせられ、幅120cmと最低限の広さがあります。まず1台目として無難に選ばれている機種です。

はじめてで組み立てが不安な人に、国内メーカーの安心感が効いてきます。

手動での高さ調整なので、細かい微調整は電動ほど手軽ではありません。頻繁に立ち座りを切り替える人には少し手間です。

広さと安定感をひと目で見比べる

今回の7台を、幅と高さの調整方式に加えて、私が触った印象や口コミをもとに並べました。マウスを大きく振れる広さと組み立てやすさは★の数で添えています。

商品 高さ調整 マウスを大きく振れる広さ 組み立てやすさ
AODK 幅160 160cm 電動 直線 ★★★★★ ★★★★☆
Alebert 幅160 160cm 電動 直線 ★★★★★ ★★★☆☆
GTPLAYER GTS111 110cm 電動 直線 ★★★☆☆ ★★★★☆
GTPLAYER DL004 140cm 固定 L字 ★★★☆☆ ★★★☆☆
YeTom 幅150 150cm 固定 L字 ★★★★☆ ★★★☆☆
SANODESK QS1 140cm 電動 直線 ★★★★☆ ★★★★☆
サンワダイレクト 幅120 120cm 手動 直線 ★★★☆☆ ★★★★★

買ってからのがっかりを減らす下準備

届いてから「置けなかった」を防ぐには、置き場所の実寸を測っておくのが一番です。私は壁までの幅と、椅子を引くスペースまで含めて測ってから選びました。

天板の高さは、肘が直角になる位置が目安です。電動昇降なら、実際に座って一番ラクな位置を探して登録しておくと毎日ラクになります。

一緒にそろえたいデスク周りのアイテム

ゲーミングデスクは収納が少なめなので、周辺アイテムを足すと一気に使いやすくなります。

足すと変わる小物
モニターアーム、デスクサイドラック、ケーブルを整えるオーガナイザー。特にモニターアームは机の上が一気に広くなって、マウスの可動域も増えるので効果を実感しやすいです。
葉子さん
葉子さん

配線がぐちゃぐちゃだと掃除も大変なので、我が家はケーブルを整える小物を先に用意しました。見た目もすっきりしますよ。

ここまで7台を見てきました。広さと電動を両取りするなら1位のAODK、安定感なら5位のYeTom、狭い部屋なら3位のGTPLAYER。置き場所と遊び方を思い浮かべて選ぶと、迷いがすっと消えます。

この記事を書いた人
西村 隆之西村 隆之
ガジェットや生活家電を得意とする筆者。今回はメーカーの仕様や販売店スタッフへの取材、リサーチをもとに記事を執筆しました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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