マウスを思いきり振れる机に変えた日、ゲームの成績が目に見えて上がりました。ゲーミングデスクは腕前を底上げしてくれる、いわば土台です。
この記事で紹介するゲーミングデスク7選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | AODK 電動昇降 幅160 | ![]() |
広い天板で電動昇降も | Amazon楽天 |
| 2位 | Alebert 電動昇降 幅160 | ![]() |
奥行80で置き場所に余裕 | Amazon楽天 |
| 3位 | GTPLAYER GTS111 | ![]() |
ローにもできる小さめ設計 | Amazon楽天 |
| 4位 | GTPLAYER DL004 L字 | ![]() |
L字で作業と物置を分けられる | Amazon楽天 |
| 5位 | YeTom L字デスク 幅150 | ![]() |
ぐらつかない安定感が持ち味 | Amazon楽天 |
| 6位 | SANODESK QS1 | ![]() |
天板セットで始めやすい | Amazon楽天 |
| 7位 | サンワダイレクト 幅120 | ![]() |
国内メーカーで組みやすい | Amazon楽天 |
まず押さえたいゲーミングデスクの選び方
デスクは一度買うと買い替えづらい買い物です。だからこそ、値段だけで飛びつかず、3つの軸で自分に合う1台を絞り込むのが失敗を防ぐ近道になります。
高さを電動で変えられる昇降式なら、身長に合う位置に合わせられて長時間でも肩がこりにくくなります。そして本体が重いほどガタつきにくく、集中が途切れません。

ぼくは最初、勉強机で我慢してたんですが、幅を広げただけでエイムが安定して自分でも驚きました。
広さと安定感で選ぶ ゲーミングデスク おすすめ7選!
第1位:AODK 電動昇降デスク 幅160×奥行70cm メモリー機能付き

今メインで使っているのがこれです。幅160×奥行70cmと広く、27インチのモニターを2枚並べてもマウスを大きく振れます。ボタンで高さを変えられて、座り作業と立ち作業を登録した高さでワンタッチに切り替えられるのが日々ラクです。垂直にも横にも押してみましたが、ほとんど動きませんでした。
広さと電動昇降、安定感をまとめて欲しい人にまず勧めたい本命のゲーミングデスクです。
広い天板で電動昇降も
第2位:Alebert 電動式昇降デスク 幅160×奥行80cm 収納ボックス付き

奥行80cmとゆったりした電動昇降デスクで、レビューでは「デュアルモニターにPS5を置いてもまだ余る」という声が並びます。収納ボックスやUSBポートも付き、電動昇降なのに価格が抑えめでコスパがいいと評価されていました。奥行が広いぶん、フィギュアやスピーカーも置きやすい1台です。
とにかく広く使いたい、でも予算は抑えたいという人にちょうどはまります。
奥行80で置き場所に余裕
第3位:GTPLAYER 電動昇降ローデスク GTS111 幅110×奥行55cm

ワンルームで使うために私が選んだのがこれです。幅110cmと小ぶりですが、電動で高さを44cmまで下げられるので、座椅子に合わせてローデスクとしても使えました。コンセントが付いていて、PS5の電源を机の上でつなげるのも地味に便利です。
正直、大きな机は憧れますが、狭い部屋ではこのサイズが正解でした。部屋が広くない人や、座椅子で低く使いたい人にぴたりとはまるゲーミングデスクです。
ローにもできる小さめ設計
第4位:GTPLAYER ゲーミングデスク DL004 幅140cm L字 引き出し付き

L字型で、ゲームスペースと物置を分けたい人に選ばれている机です。口コミでは「引き出しとコンセントで机の上が散らからない」という声が多く見られました。カーボン調の天板で見た目もゲーミングらしく、家庭用ハードを置いて遊ぶ人に向いています。
収納と作業スペースを分けて、ごちゃつきを抑えたい人にこのL字がはまります。
L字で作業と物置を分けられる
第5位:YeTom L字デスク 幅150cm 収納袋付き ビンテージ

友人宅で触って、その安定感に驚いて自分でも買った1台です。体重をかけて押してもびくともせず、激しくマウスを振ってもガタつきません。幅150cmと広く、木目のビンテージ調で部屋になじみます。棚と収納袋が付いて、小物の置き場に困らないのも気に入っています。
この安定感、控えめに言って神です!!ガタつきが一番のストレスという人に、真っ先に候補へ入れてほしいL字デスクです。
ぐらつかない安定感が持ち味
第6位:SANODESK 昇降デスク QS1 天板付きセット 幅140×奥行60cm

天板とケーブルクリップがセットで届く電動昇降デスクで、口コミでは「昇降デスク入門にちょうどよかった」という声が目立ちました。FLEXISPOTのサブブランドで3年保証が付き、無段階で高さを変えられます。幅140cmとゲームに十分な広さです。
はじめての電動昇降を手頃に試したい人に、セット販売のこの機種が入りやすいです。
天板セットで始めやすい
第7位:サンワダイレクト ゲーミングデスク 100-DESKF050BK1 幅120×奥行60cm

国内メーカーの手動で高さを変えられる机で、レビューでは「説明書が日本語で組み立てに迷わなかった」という声が多く見られました。57〜78cmの範囲で高さを合わせられ、幅120cmと最低限の広さがあります。まず1台目として無難に選ばれている機種です。
はじめてで組み立てが不安な人に、国内メーカーの安心感が効いてきます。
国内メーカーで組みやすい
広さと安定感をひと目で見比べる
今回の7台を、幅と高さの調整方式に加えて、私が触った印象や口コミをもとに並べました。マウスを大きく振れる広さと組み立てやすさは★の数で添えています。
| 商品 | 幅 | 高さ調整 | 形 | マウスを大きく振れる広さ | 組み立てやすさ |
|---|---|---|---|---|---|
| AODK 幅160 | 160cm | 電動 | 直線 | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| Alebert 幅160 | 160cm | 電動 | 直線 | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| GTPLAYER GTS111 | 110cm | 電動 | 直線 | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| GTPLAYER DL004 | 140cm | 固定 | L字 | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ |
| YeTom 幅150 | 150cm | 固定 | L字 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| SANODESK QS1 | 140cm | 電動 | 直線 | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| サンワダイレクト 幅120 | 120cm | 手動 | 直線 | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
買ってからのがっかりを減らす下準備
届いてから「置けなかった」を防ぐには、置き場所の実寸を測っておくのが一番です。私は壁までの幅と、椅子を引くスペースまで含めて測ってから選びました。
一緒にそろえたいデスク周りのアイテム
ゲーミングデスクは収納が少なめなので、周辺アイテムを足すと一気に使いやすくなります。

配線がぐちゃぐちゃだと掃除も大変なので、我が家はケーブルを整える小物を先に用意しました。見た目もすっきりしますよ。
ここまで7台を見てきました。広さと電動を両取りするなら1位のAODK、安定感なら5位のYeTom、狭い部屋なら3位のGTPLAYER。置き場所と遊び方を思い浮かべて選ぶと、迷いがすっと消えます。
西村 隆之ガジェットや生活家電を得意とする筆者。今回はメーカーの仕様や販売店スタッフへの取材、リサーチをもとに記事を執筆しました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。


