ベビーカーのレインカバー おすすめ10選!【2026年6月】

ベビーカー

急な雨でベビーカーの子供がびしょ濡れ、という焦りを一度でも味わうと、レインカバーの大切さが身にしみます。 手持ちの機種に合う一枚を、実際の使い心地から選んでいきます。

この記事で紹介するレインカバー10選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 サイベックス メリオ用 サイベックス メリオシリーズ レインカバー 純正で形がぴったり Amazon楽天
2位 サイベックス リベル用 サイベックス リベル レインカバー リベル専用の設計 Amazon楽天
3位 アップリカ タイプ1 アップリカ ベビーカー用レインカバー タイプ1 背面式の定番 Amazon楽天
4位 コンビ マルチフィットOA コンビ マルチフィットレインカバーOA 両対面に対応 Amazon楽天
5位 ダイヤ 前開きファスナー ダイヤ ベビーカー用レインカバー 乗せ降ろしが楽 Amazon楽天
6位 ピジョン 両対面用 ピジョン ベビーカー用 マルチレインカバー 視界が広い透明窓 Amazon楽天
7位 HOMEhome 兼用 HOMEhome ベビーカー レインカバー A型B型どちらも Amazon楽天
8位 アップリカ タイプ3 アップリカ ベビーカー用レインカバー タイプ3 スムーヴ対応 Amazon楽天
9位 campton 前開き campton ベビーカー用 フロントオープン レインカバー 前が大きく開く Amazon楽天
10位 スケーター プーさん スケーター ベビーカー用 レインカバー くまのプーさん 子供が喜ぶ柄 Amazon楽天

手持ちのベビーカーに合う一枚を見つけるコツ

レインカバー選びでいちばん多いつまずきが、自分のベビーカーに形が合わないことです。 A型やB型、両対面式など、ベビーカーの構造によって覆う範囲がちがうので、まず手持ちの機種のタイプを把握しておくと迷いません。

A型B型兼用と書かれた商品でも、ハンドルが切り替わる両対面式だと前カバーが浮くことがあります。両対面で使うなら「両対面対応」と明記された商品を選ぶと安全です。

次に見たいのが、子供の乗せ降ろしのしやすさです。 前面がファスナーで大きく開くタイプだと、雨の日にカバーを外さず子供を抱き上げられて手間が減ります。 透明窓が大きいほど子供の様子が見えて、ぐずりにも気づきやすくなります。

葉子さん
葉子さん

正直、レインカバーは後回しにしていたんですが、急な雨で一度ずぶ濡れにさせてから即買いました。サイズ合わせだけは妥協しないでほしいです。

タイプと使い勝手をならべた比較表

10商品を、開けやすさや雨の日の見やすさといった実際に気になる目線でならべました。 数値より、毎日のおでかけでどう感じるかを5段階の星でまとめています。

商品 対応タイプ 前の開けやすさ 雨の日の視界 子供のぐずりにくさ
サイベックス メリオ用 専用 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★
サイベックス リベル用 専用 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
アップリカ タイプ1 背面 ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
コンビ マルチフィットOA 両対面A型 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆
ダイヤ 前開き A型B型 ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆
ピジョン 両対面用 両対面 ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★☆
HOMEhome 兼用 A型B型 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
アップリカ タイプ3 スムーヴ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
campton 前開き A型B型 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆
スケーター プーさん 背面 ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★★
孝太郎くん
孝太郎くん

星3つでも値段が手ごろなら十分戦力になります。専用品より汎用品のほうがコスト重視の人には向いていますよ。

ベビーカー用レインカバー おすすめ10選

第1位:サイベックス メリオシリーズ レインカバー ベビーカー専用

サイベックス メリオシリーズ レインカバー

メリオを使っているなら、まずこの純正カバーから見てほしいです。 フレームの形をなぞるように作られているので、かぶせた瞬間にピタッと決まって風でバタつきません。 雨の中を10分ほど押しても前面がふくらまず、子供の顔まわりに余裕が残ったのが安心でした。

難点は値段が純正ぶん高めなところです。 ただメリオ本体の見た目を崩さず、買い替えサイクルも長いので、長く同じ機種を使う家庭なら納得できます。

第2位:サイベックス リベル レインカバー ベビーカー専用

サイベックス リベル レインカバー

コンパクトに畳めるリベル専用のカバーです。 本体が小さい機種だと汎用カバーは布が余りがちですが、これは余りが出ずスッキリ収まりました。 旅行先で折りたたんでバッグに入れても、かさばらなかったのが助かりました。

リベル以外のベビーカーには形が合いにくいので、その点は割り切りが必要です。 リベルユーザーには素直におすすめできる一枚です。

第3位:アップリカ ベビーカー用レインカバー タイプ1

アップリカ ベビーカー用レインカバー タイプ1

背面式ベビーカーの定番として長く売れているカバーです。 アップリカ以外でも背面式なら入ることが多く、最初の一枚として手を出しやすい価格でした。 窓の透明度がそこそこ高く、信号待ちで子供の表情が見えたのが地味にうれしいところでした。

両対面で使う機種には前カバーが届きにくいので、対面メインの家庭には向きません。 背面固定で使う人には素直に使いやすい商品です。

第4位:コンビ マルチフィットレインカバーOA 両対面A型ベビーカー用

コンビ マルチフィットレインカバーOA

対面と背面を切り替える両対面A型に合わせて作られたカバーです。 ハンドルを動かしても布の遊びがうまく逃げてくれて、向きを変えても前面が浮きませんでした。 透明部分が大きく、雨の日でも子供の様子がよく見えて、ぐずり始めにすぐ気づけました。

両対面に振った作りなので、シンプルなB型に付けると少し布が余ります。 コンビの両対面A型を使っている家庭にはきれいに収まります。

第5位:ダイヤ ベビーカー用レインカバー A型 B型 前開きファスナー

ダイヤ ベビーカー用レインカバー

前面がファスナーで大きく開く、乗せ降ろし重視の一枚です。 雨の日に子供を抱き上げるとき、カバー全体を外さずファスナーだけで済むので、自分の肩もカバンも濡らさずにすみました。 A型B型の汎用設計で、二台目のサブベビーカーにも回しやすい価格です。

窓の透明度は専用品ほどではなく、夕方の暗い時間は中がやや見えにくく感じました。 それでも乗せ降ろしの楽さは群を抜いていて、コスパで選ぶなら有力です。

第6位:ピジョン ベビーカー用 マルチレインカバー 両対面用

ピジョン ベビーカー用 マルチレインカバー

透明窓の広さがピカイチで、子供の顔がしっかり見えるカバーです。 両対面の機種に合わせやすく、ベビー用品メーカーらしく縫製も丁寧でした。 子供がカバー越しに外を眺めて、いつもよりぐずらず散歩できたのが印象に残っています。

価格はやや高めで、シンプルさを求める人には機能が多く感じるかもしれません。 子供の様子を見やすさで選ぶなら満足度は高い一枚です。

第7位:HOMEhome ベビーカー レインカバー A型 B型 ユニバーサルサイズ

HOMEhome ベビーカー レインカバー

A型B型を問わず使えるユニバーサルサイズのカバーです。 実家用と自宅用でベビーカーがちがう家庭でも、これ一枚を行き来させて回せました。 価格が手ごろなので、二台持ちでもサイフに優しいのがありがたいところでした。

汎用サイズゆえに機種によっては布が少し余ります。 その遊びをマジックテープでまとめれば気にならず、コスト重視の人には扱いやすい商品です。

第8位:アップリカ ベビーカー用レインカバー タイプ3 スムーヴ対応

アップリカ ベビーカー用レインカバー タイプ3

三輪タイプのスムーヴに合わせて作られた専用カバーです。 車輪の大きい機種は汎用品だと裾が足りなくなりがちですが、これは下までしっかり覆えました。 スムーヴ特有のどっしりした車体に合わせた形なので、走行中もバタつきが少なくて安心でした。

スムーヴ以外には合わせにくく、用途はかなり限られます。 スムーヴユーザーにとっては数少ない頼れる選択肢です。

第9位:campton ベビーカー用 フロントオープン レインカバー スタンダード

campton ベビーカー用 フロントオープン レインカバー

前面が大きく開くフロントオープン式の汎用カバーです。 ファスナーを下ろすと正面がガバッと開いて、子供を真正面から抱き上げられたのが楽でした。 A型B型に合わせやすく、はじめての一枚としてもクセが少ない作りでした。

生地はやや薄めで、強い横なぐりの雨だと裾から雨粒が入ることがありました。 小雨や通園レベルの使い方なら値段以上に働いてくれます。

第10位:スケーター ベビーカー用 レインカバー くまのプーさん BCRC1

スケーター ベビーカー用 レインカバー くまのプーさん

くまのプーさんの柄が入った、見ているだけで気分が上がるカバーです。 雨の日のおでかけを子供がいやがっていたのに、プーさんが付いた途端に自分から乗りたがるようになりました。 背面式のベビーカーに合わせやすく、ギフトにも選ばれている一枚です。

キャラクター部分があるぶん、無地より好みが分かれます。 子供のごきげん優先で選ぶなら、これ一択で悩む必要ゼロです!!

付けるときにつまずきやすい3つの場面

レインカバーは買って終わりではなく、付け方で雨の防ぎ方が変わります。 実際に手こずった場面を3つ挙げておきます。

1.後ろの裾を留め忘れて、背中側から雨が吹き込む
2.前面のファスナーを上まで閉めず、肩口がじわっと濡れる
3.たたんだあと生乾きのまま袋に戻して、次に出すとカビ臭い

どれも一度やってしまうと忘れない失敗です。 帰宅したら広げて陰干しするだけで、カバーは驚くほど長持ちします。 湿ったまま放置するとゴム部分が傷むので、そこだけは気をつけたいところです。

葉子さん
葉子さん

畳むときの透明窓の折り目が、個人的にはいまだに苦手です。窓を内側にして緩く丸めると、跡がつきにくいですよ。

雨の日のおでかけが軽くなるそろえ方

レインカバーだけでも雨はしのげますが、合わせて用意しておくと気持ちにゆとりが出るものがあります。 ベビーカーに付けるレインカバーと、抱っこ用のケープを両方持っておくと、抱っこへ切り替えたときも子供を濡らさずにすみます。

あると安心の雨グッズ
折りたたみ傘よりも両手が空くベビーカー用カバー、子供を抱えたときのための抱っこケープ、濡れたカバーを入れる防水ポーチ。この3つがそろうと、突然の雨でも慌てずに動けます。

収納袋が別売りの商品なら、100均の防水ポーチで代用すると安く済みます。 濡れたカバーをバッグに直接入れずに分けられるので、ほかの荷物が湿りません。 雨の日のおでかけが一気に軽く感じられます。

この記事を書いた人
坂本 真紀坂本 真紀
ベビー用品を得意とするプロライター。今回、筆者はベビー用品店のスタッフや実際にレインカバーを毎日使っているママへのリサーチをもとに執筆しました。読者目線でのわかりやすさを大事にしています。
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