つかまり立ちを卒業して、低い柵をひょいと越えるようになると心配が一気に増えますよね。 高さのあるベビーゲートなら、乗り越えの不安をぐっと減らせます。 わが家で試した10台を、体験を交えながら順番に紹介します。
この記事で紹介するハイタイプのベビーゲート10選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | コブキBUJI 高105cm | ![]() |
ドア付きで抱っこ移動がラク | Amazon楽天 |
| 2位 | RAKU 高さ103cm | ![]() |
手を離すと自動で閉まる | Amazon楽天 |
| 3位 | 日本育児 スマートゲイトII | ![]() |
長く売れている定番モデル | Amazon楽天 |
| 4位 | アイリスプラザ 拡張可能 | ![]() |
手ごろで横幅を伸ばせる | Amazon楽天 |
| 5位 | Fairy Baby ロール式 145cm | ![]() |
使わない時はするっと収納 | Amazon楽天 |
| 6位 | unumum すき間3.5cm | ![]() |
狭いすき間ですり抜け対策 | Amazon楽天 |
| 7位 | JTC 木製ウッドゲート | ![]() |
部屋になじむ木のぬくもり | Amazon楽天 |
| 8位 | Mornyray オートクローズ | ![]() |
なめらかな扉で指はさみ対策 | Amazon楽天 |
| 9位 | アイリスプラザ 112cm | ![]() |
子どもとペット兼用で活躍 | Amazon楽天 |
| 10位 | LIFAXIA 150cm 突っ張り | ![]() |
とびきり高くて乗り越え対策 | Amazon楽天 |
- 高さのあるベビーゲートはどんな家庭で活躍する?
- 選ぶ前にみておきたい3つのめやす
- タイプと高さでくらべる早見表
- 突っ張り式で人気のハイタイプ10アイテム
- 第1位:コブキBUJI ベビーゲート ハイタイプ 突っ張り式 高105cm ドア付き
- 第2位:RAKU ベビーゲート 突っ張り式 高さ103cm オートクローズ ワイド
- 第3位:日本育児 スマートゲイトII ハイタイプ 扉付き 突っ張り 高さ91cm
- 第4位:アイリスプラザ ベビーゲート ハイタイプ 高さ78cm 拡張可能 突っ張り
- 第5位:Fairy Baby ベビーゲート ロール式 ハイタイプ 高さ145cm 巻き取り式
- 第6位:unumum ベビーゲート ハイタイプ 高さ103cm ドア付き 突っ張り式
- 第7位:JTC ナチュラルウッドゲート 木製 ベビーゲート ハイタイプ 突っ張り
- 第8位:Mornyray ベビーゲート 突っ張り式 オートクローズ 扉開閉式
- 第9位:アイリスプラザ ペットゲート ドア付き ハイタイプ 高さ112cm
- 第10位:LIFAXIA にゃんゲート ペットゲート ハイタイプ 150cm 突っ張り
- 取り付けでつまずかないための小ワザ
- ゲートと一緒にそろえると毎日がラクになるもの
高さのあるベビーゲートはどんな家庭で活躍する?
低めのゲートを足がかりにして、よじ登ろうとする姿を見てヒヤッとした経験はありませんか。 ハイタイプは高さ90cm以上のものが多く、つかまり立ちを越えて運動量が増えた子の乗り越えを止めるために選ばれています。 キッチンや階段の入り口など、入ってほしくない場所をしっかり区切れるのが心強いところです。

うちの子は1歳で低い柵をまたいでしまって、あわてて高いタイプに買い替えました。最初から高さで選んでおけばよかったです。
選ぶ前にみておきたい3つのめやす
たくさんの種類があって迷いますが、見るところを絞れば一気に選びやすくなります。
高さとロックの強さは、子どもの成長に合わせて少し余裕を持って選ぶと長く使えます。 つかまり立ちの時期なら90cm前後、よじ登りが激しい子には120cm以上が頼りになります。 ロックは上下2か所でかかるタイプだと、力がついてきても開けにくく心強いです。
タイプと高さでくらべる早見表
上位5台を、わが家で実際にさわって感じた使い心地でくらべてみました。 数値スペックだけではわからない、よじ登りにくさと取り付けのラクさを5段階で正直に並べています。
| 順位 | タイプ | 高さ | よじ登りにくさ | 取り付けのラクさ |
|---|---|---|---|---|
| 1位 コブキBUJI | 突っ張り | 105cm | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| 2位 RAKU | 突っ張り | 103cm | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| 3位 日本育児 | 突っ張り | 91cm | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
| 5位 Fairy Baby | ロール式 | 145cm | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| 10位 LIFAXIA | 突っ張り | 150cm | ★★★★★ | ★★☆☆☆ |

150cmはもう柵というより壁です!!背の高さで安心を買いたい家庭には、ここまで高いと頼もしいですよ。
突っ張り式で人気のハイタイプ10アイテム
第1位:コブキBUJI ベビーゲート ハイタイプ 突っ張り式 高105cm ドア付き

わが家で最初に置いてみたとき、105cmの高さに子どもがぴたっと足を止めたのを今でも覚えています。 突っ張り式なので壁を傷つけずに設置でき、ドア付きで抱っこのまま行き来できるのが日常でかなりラクでした。 ロックはやや固めで、はじめは両手が要るように感じるかもしれません。 力の弱い方は購入前に開閉の固さを確認しておくと安心です。
ドア付きで抱っこ移動がスムーズ
第2位:RAKU ベビーゲート 突っ張り式 高さ103cm オートクローズ ワイド

扉から手を離すと自動で閉まるオートクローズが、両手がふさがりがちな育児中の毎日に効きます。 キッチンの入り口に付けたら、振り向くたびに閉め忘れていた私のうっかりがほぼ消えました。 ワイド対応で間口が広めの場所にも届きます。 本体がしっかりしている分だけ重さがあり、女性ひとりでの取り付けは少し腕に来ます。
手を離すと自動で閉まる安心設計
第3位:日本育児 スマートゲイトII ハイタイプ 扉付き 突っ張り 高さ91cm

ベビー用品店のスタッフさんいわく、長く売れ続けている定番がこれだそうです。 前後どちらにも開く両開きドアと、開けっ放しにできる扉開放機能で、荷物を運ぶときの行き来がスムーズでした。 高さは91cmと控えめなので、よじ登りが激しい子には物足りない場合もあります。 うちの上の子は2歳で乗り越えそうになり、少しヒヤッとしました。
両開きドアで荷物運びもラク
第4位:アイリスプラザ ベビーゲート ハイタイプ 高さ78cm 拡張可能 突っ張り

高さ78cmと低めですが、拡張パネルで横幅を伸ばせるので、リビングの広い間口をふさぎたいときに役立ちました。 値段が手ごろで、はじめての一台として選びやすい価格帯です。 正直、高さは物足りないので、よじ登る時期の子には不安が残ります。 低い柵で十分な月齢のうちに使うのが向いています。
手ごろで横幅を伸ばせる入門向け
第5位:Fairy Baby ベビーゲート ロール式 ハイタイプ 高さ145cm 巻き取り式

使わないときするする巻き取れるロール式で、廊下がすっきりするのが気持ちいいです。 145cmは大人の腰よりかなり上まであって、乗り越え対策として心強い一台でした。 布製なので、力の強い大型犬や体当たりにはやや不安が残ります。 子ども向けと割り切って使うのがちょうどよく感じました。
使わない時はするっと巻き取り
第6位:unumum ベビーゲート ハイタイプ 高さ103cm ドア付き 突っ張り式

柵のすき間が3.5cmと狭く、小さな手や子猫の体でもすり抜けにくい作りです。 前後180度に開いて自動でロックがかかるので、開閉のたびに気をつかわずに済みました。 組み立てパーツが多めで、最初の設置は少し時間がかかります。 週末にゆっくり取り付ける時間を取っておくとスムーズです。
すき間3.5cmですり抜けにくい
第7位:JTC ナチュラルウッドゲート 木製 ベビーゲート ハイタイプ 突っ張り

部屋になじむ木のぬくもりがあって、リビングに置いても圧迫感が出にくいのが気に入りました。 突っ張り式で賃貸でも壁を傷めずに使えます。 木製のぶん本体に重さがあり、こまめに別の部屋へ移したい使い方にはあまり向きません。 置き場所を決めて長く使う家庭にしっくりきます。
部屋になじむ木のデザイン
第8位:Mornyray ベビーゲート 突っ張り式 オートクローズ 扉開閉式

扉が自動で閉まるうえに、開閉の動きがなめらかで指がはさまりにくいのが日々の安心につながりました。 シンプルな見た目でどんな部屋にもなじみます。 説明書がやや簡素で、最初の組み立てはネットの動画を見ながら進めました。 取り付けに慣れていない方は、作業前に付け方の動画を一度見ておくと迷いません。
なめらかな扉で指はさみに配慮
第9位:アイリスプラザ ペットゲート ドア付き ハイタイプ 高さ112cm

もともとはペット向けですが、高さ112cmでドア付きなので、子どもとペットが一緒の家庭で重宝します。 わが家は犬と赤ちゃんの動線を分けるのに使い、取り合いのケンカが減りました。 デザインはシンプルで、かわいさを求める方には少し物足りないかもしれません。 機能を優先したい家庭向きの一台です。
子どもとペット兼用で動線を分ける
第10位:LIFAXIA にゃんゲート ペットゲート ハイタイプ 150cm 突っ張り

150cmはこの中でもとびきり高く、ジャンプ力のある猫や活発な子の乗り越えもしっかり止めます。 正直この高さは見た目の圧がすごいのですが、脱走させたくない家庭には頼もしい味方です。 背が高いぶん突っ張りの安定には天井や柱の強度が要ります。 設置場所の上下がしっかりしているか先に確認しておくと安心です。
とびきり高くて乗り越えを防ぐ
取り付けでつまずかないための小ワザ
突っ張り式は、上下の面が平らでかたい場所を選ぶのが安定への近道です。 柱や壁の角を利用すると突っ張りの力が逃げにくく、ぐらつきをおさえられます。 ロール式の付け方は言葉だと伝わりにくいので、動きのある映像を見ると一発でつかめます。
ゲートと一緒にそろえると毎日がラクになるもの
ゲートだけでも心強いですが、まわりのアイテムをそろえると安全度がもう一段あがります。 床のかたさが気になるなら、転んだときの衝撃をやわらげるジョイントマットが役立ちます。 家具の角には貼るタイプのコーナーガード、引き出しにはいたずら防止のロックを足すと、家全体の見守りがぐっとラクになります。
坂本 真紀ベビーや育児グッズを得意とする筆者です。今回はメーカーの公式情報に加え、ベビー用品店のスタッフへのリサーチをもとに、高さや安全性、取り付けのしやすさを一台ずつくらべて順位をつけました。読者目線でのわかりやすさを大事にしています。


