ワイヤレスキーボードの電池がすぐ切れる、というモヤモヤ。 繰り返し使える充電池に替えれば一気に解決します。 入れっぱなしでも長持ちする5本を選びました。
この記事で紹介するワイヤレスキーボードの電池5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | パナソニック エネループ 単3 4本 | ![]() |
入れっぱなしでも長持ち | Amazon楽天 |
| 2位 | POWEROWL 単3単4 16個 | ![]() |
大量16本で家中まかなえる | Amazon楽天 |
| 3位 | 東芝 IMPULSE 単3 4本 | ![]() |
国産で安定の実力派 | Amazon楽天 |
| 4位 | EBL 単3 8本 ケース付き | ![]() |
大容量2800mAhでお得 | Amazon楽天 |
| 5位 | HiQuick 充電器セット | ![]() |
充電器付きですぐ始める | Amazon楽天 |
ワイヤレスキーボードの電池は充電池が結局おトク
キーボードは消費電力が小さいので、繰り返し使える充電池ととても相性が良いです。 使うほど乾電池を買い足す手間とゴミが減り、長い目で見ると充電池のほうが圧倒的にお財布にやさしいです。
選ぶときは、入れっぱなしでも減りにくい低自己放電タイプかどうかを見るのが大事です。 キーボードは長く使い続ける機器なので、自然放電が少ないモデルだと交換の回数がぐっと減ります。 手持ちの充電器がなければ、充電器がセットになった商品を選ぶと最初からすぐ使えます。

正直、乾電池を買い続けてた頃がもったいなかったです。 充電池に替えてから、電池切れで作業が止まることがほぼなくなりました。
容量と持ちの良さで見る早見比較
同じ充電池でも、容量や入れっぱなしのときの減りにくさで使い心地が変わります。 実際に使ってみた体感を星で並べたので、選ぶ目安にしてください。
| 商品名 | 本数 | 容量の目安 | 入れっぱなしの持ち | 使い勝手 |
|---|---|---|---|---|
| パナソニック エネループ | 4本 | 1900mAh級 | ★★★★★ | ★★★★ |
| POWEROWL | 16本 | 1300mAh級 | ★★★★ | ★★★★ |
| 東芝 IMPULSE | 4本 | 1950mAh級 | ★★★★ | ★★★★ |
| EBL | 8本 | 2800mAh級 | ★★★ | ★★★★ |
| HiQuick 充電器セット | 充電器付き | 2800mAh級 | ★★★ | ★★★★★ |
ワイヤレスキーボードの電池おすすめ5選
第1位:パナソニック エネループ 単3形 充電池 4本パック BK-3MCD/4HA

充電池の代名詞ともいえるエネループは、入れっぱなしでも減りにくいのが最大の持ち味です。 私のキーボードに入れて半年放置気味でも、電池切れの表示が出ずに使えていて驚きました。 くり返し充電できる回数も多く、長い付き合いになる道具にうれしい安心感があります。
定番ブランドのぶん、無名の格安品より価格はやや高めです。 それでも品質で選んで長く使いたい人には、これ一択でいいと思えるほど頼れます!!
入れっぱなしでも長持ちの定番
第2位:POWEROWL 単4単3形 充電式ニッケル水素電池 16個パック

キーボードだけでなく、家じゅうのリモコンやマウスまで一気にそろえたい人にうれしい16本の大量パックです。 わが家ではキーボード2台とテレビのリモコンをこれ1袋でまかなえて、買い足しの手間が消えました。 低自己放電タイプなので、予備として引き出しに入れておいても安心して使えました。
1本あたりの容量は控えめなので、大電流が必要な機器にはやや物足りないかもしれません。 キーボードのような軽い機器を大量にまかないたい人に向いています。
家中まかなえる16本の大量パック
第3位:TOSHIBA 充電式IMPULSE 単3形充電池 4本 TNH-3AH 4P

国産の安心感で選ぶなら、東芝のIMPULSEが頼りになる実力派です。 容量がしっかりあって、ワイヤレスキーボードに入れたら数か月は交換いらずで使えました。 エネループと並ぶ国産ブランドなので、品質のブレが少なく安心して任せられます。
4本パックなので、家じゅうの電池をまとめて替えたい人には数が足りないかもしれません。 品質を重視しつつ、定番のエネループ以外も試したい人に向いています。
国産で安定して使える実力派
第4位:EBL 単3電池 充電式 8個パック 2800mAh ケース付き

2800mAhの大容量で、1回の充電で長く使いたい人に向いている8本パックです。 容量が大きいぶん、消費が大きめのワイヤレス機器でも余裕をもって動いてくれました。 収納ケースが付いているので、持ち運びや保管のときに端子がぶつからず安心でした。
大容量タイプは入れっぱなしのときの自然放電がやや早めに感じることもあります。 よく使う機器に回して、こまめに充電できる人に向いています。
大容量2800mAhでたっぷり使える
第5位:HiQuick 充電池 単3単4 充電器セット LCD付き

充電器と電池がセットになっていて、買ったその日からすぐ使い始められるのが便利です。 充電器がなくて困っていた私には、これ1つで完結するのがありがたかったです。 LCD表示で残量や充電の進み具合が見えるので、どれが使えるか家族にも一目で分かりました。
充電器込みのぶん、電池だけの商品より初期費用は少し上がります。 これから充電池デビューする人には、まとめてそろう安心感が大きな1台です。
充電器付きですぐ始められる
充電池を長く使うためのコツ
充電池を長持ちさせるコツは、すっかり使い切る前にこまめに充電することです。 空っぽのまま放置すると傷みやすいので、残量が減ってきたら早めに充電器へ戻すと寿命が延びます。 充電池の特性や使い方を動画で見ておくと、最初のつまずきがぐっと減ります。
合わせてそろえたい充電器と予備電池
電池だけを買った場合は、ニッケル水素に対応した充電器も用意しておく必要があります。 単3と単4の両方を充電できるタイプを選んでおくと、家じゅうの機器に幅を広げて使えます。 予備の充電池をもう1セット持っておくと、充電している間も別のセットでキーボードを動かせて待ち時間がなくなります。 家族で在宅ワークをする家庭なら、まとめ買いしておくと電池切れのたびに慌てずに済みます。

うちはキーボード用とマウス用で2セット回しています。 片方を充電している間ももう片方が使えるので、作業が止まらないのが助かりますよ。
西村 隆之電池やパソコン周辺機器を得意とする筆者です。 今回は家電量販店スタッフへの取材と、複数の充電池を使い比べたリサーチをもとにまとめました。 読者が電池切れのストレスから解放されることを大切にしています。


