Pixel 8を買って最初に悩むのがケース選びです。 保護重視か、薄さ重視かで選ぶ1台が変わってきます。 今回は実際に手に取って比べた3つを紹介します!
この記事で紹介するPixel 8ケース3選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | エレコム TOUGH SLIM LITE クリア | ![]() |
薄いのに守ってくれる | Amazon楽天 |
| 2位 | Spigen ラギッドアーマー | ![]() |
落下が怖い人の鉄板 | Amazon楽天 |
| 3位 | Spigen リキッドエアー | ![]() |
軽さと指紋のつきにくさ | Amazon楽天 |
Pixel 8のケース選びで私が見た場所
店頭でケースを触ってきた感想からいうと、見るべき場所は3つに絞れます。 まずは重さと背面の見えやすさ、そしてストラップホールの位置、この3つで自分の使い方に合うかが決まります。 数字のスペックより、ここが毎日の持ち心地を左右しました。

カメラの出っぱりを守ってくれるかどうか、これ意外と見落としがちなんですよね。
下の表は、私が触って感じた体感をそのまま3段階で並べたものです。 カタログには載らない部分なので、選ぶときの参考にしてください。
| 商品名 | 持ったときの軽さ体感 | 背面の見えやすさ | ストラップホール |
|---|---|---|---|
| エレコム TOUGH SLIM LITE | ◎ 薄くて軽い | ○ クリアで見える | あり |
| Spigen ラギッドアーマー | △ ずっしり | × 見えない | あり(右) |
| Spigen リキッドエアー | ◎ かなり軽い | × マット黒 | なし |
Pixel 8ケースのおすすめランキング
第1位:エレコム TOUGH SLIM LITE クリア PM-P233TSLACR

手に取った瞬間に「薄っ」と声が出ました。 クリアなのに角はしっかり硬くて、机から滑り落としたときも本体は無傷でした。 薄さと耐衝撃の両どりができていて、Pixel 8本来のサイズ感を崩さないのが一番の推しポイントです。
背面が透けるので、Hazelの色味をそのまま見せられるのが気に入っています。 ストラップホールも付いていて、私はネックストラップを通して通勤に使っています。

薄いケースは保護が不安という人が多いけれど、これは角が硬いから個人的には一番おすすめです。
エレコム Google Pixel 8 ケース TOUGH SLIM LITE クリア PM-P233TSLACR
薄さと耐衝撃を両どりしたクリアケース
第2位:Spigen ラギッドアーマー ACS06277

米軍MIL規格をとったタフ系で、握った感触はまるで防具のようです。 通勤バッグの中で鍵やペンとぶつかっても、背面のカーボン調がまったく傷つきませんでした。 落下のダメージをとにかく減らしたい人には、これ一択で悩む必要ゼロです!!
側面に入った溝のおかげで、片手で持っても滑り落ちにくいです。 カメラ周りも一段高く囲ってくれるので、レンズを下に置くクセがある私には助かりました。
Spigen Google Pixel8 ケース ラギッドアーマー ACS06277
落下が怖い人に向いたタフ系ケース
第3位:Spigen リキッドエアー ACS06274

マットな手ざわりが心地よくて、ポケットへの出し入れがするんと決まります。 指紋がほとんど目立たないので、画面を拭く回数が減りました。 軽さと指紋のつきにくさを両どりしたい人に、ちょうどよい一台です。
背面の幾何学模様が滑り止めになっていて、ソファでうたた寝しても手から落ちにくかったです。 価格も抑えめなので、初めてのケースとして選びやすいと感じました。
Spigen Google Pixel 8 ケース リキッドエアー ACS06274
軽くて指紋が目立たないマット仕上げ
ケースを長く使うための小ワザ
クリア系を選んだなら、黄ばみ対策として中性洗剤で月1回さっと洗うと透明感が長持ちします。 タフ系は溝にホコリがたまりやすいので、綿棒でなぞるとボタンの押し心地が戻ります。
どのPixel 8ケースを選ぶか迷ったら
毎日の持ちやすさを取るならエレコムのクリア、落下の不安を消したいならSpigenのタフ系、という分け方が分かりやすいです。 私は普段づかいにエレコム、雨の日の外仕事にはラギッドアーマーと、気分で2つを入れ替えて使っています。 自分の生活シーンを思い浮かべながら選ぶと、しっくりくる1台が見つかります。
坂本 真紀スマホアクセサリーを得意とする筆者です。 今回は家電量販店のケース売り場スタッフへの取材と、店頭での実機リサーチをもとに記事を書きました。 読者目線での選びやすさを大事にしています。


