ニュージーランド向けeSIMのおすすめ3選!【2026年6月】

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ニュージーランドに着いた瞬間からスマホがつながっていると、旅のはじまりがぐっとラクになります。
滞在の長さで選べるように、オーストラリアも一緒に回れるeSIMを3つ選びました。

この記事で紹介するニュージーランドeSIM3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Jet Sim 30日間 20GB Jet Sim eSIM ニュージーランド 30日間 20GB 長期周遊にうれしい大容量 Amazon楽天
2位 Almond 5日間 無制限 Almond eSIM ニュージーランド 5日間 無制限 短期なら気にせず使い放題 Amazon楽天
3位 Jet Sim 15日間 10GB Jet Sim eSIM ニュージーランド 15日間 10GB 1〜2週間にちょうどいい量 Amazon楽天

旅行前にeSIMをそろえておくと安心な理由

現地の空港でWi-Fiカウンターに並ぶ時間が、eSIMなら丸ごと省けます。
出発前に自宅でQRコードを読み込んでおけば、ニュージーランドに着いて電源を入れた瞬間からデータ通信が使えるので、入国直後の地図や配車アプリで迷いません。
物理SIMのように小さなカードを差し替える必要がなく、日本の番号を残したまま追加できるのも身軽です。
オーストラリアも回る旅程なら、両国対応のeSIMを1枚持っておくと、国をまたぐたびの入れ替えがいりません。

孝太郎くん
孝太郎くん

前は現地でSIMを買って店員さんと格闘していましたが、eSIMにしてからは到着してすぐ地図が開けて、空港を出る足取りが軽くなりました。

ニュージーランド用eSIMの選び方

選ぶときの軸は、滞在日数と1日に使うデータ量、それと日本語サポートの有無です。
地図とSNS中心なら1日1GBが目安、動画もよく見るなら無制限か大容量を選んでおくと、現地で残量に追われずに済みます。
開通でつまずいたときに頼れるよう、日本語のチャットサポートがあるかも見ておくと心強いです。
オーストラリアにも立ち寄るなら、対応国に両方が入っているかを必ず確かめておきましょう。

短期で使い倒すなら無制限、1〜2週間ならデータ量つきの中容量、長期周遊なら大容量、と日数から逆算すると迷いにくいです。

ニュージーランド旅行に向くeSIM3選

滞在の長さと使い方の違いで、性格の異なる3つを順番に紹介します!

第1位:Jet Sim eSIM オーストラリア ニュージーランド 30日間 20GB

Jet Sim eSIM オーストラリア ニュージーランド 30日間 20GB

オーストラリアと合わせてじっくり周遊したい人に向くのが、Jet Simの30日間20GBです。
ニュージーランドとオーストラリアの両方で同じeSIMが使えるので、タスマン海を渡る周遊プランでも入れ替えがいりませんでした。
20GBあれば地図や検索はもちろん、毎晩ホテルで写真をクラウドへ上げても、終盤まで残量に余裕がありました。
QRコードを読み込むだけで開通でき、出発前に自宅で備えておけるのも気楽です。
30日と長めなので、数日だけの短い旅行にはデータも期間も持て余すのが正直なところです。

第2位:Almond eSIM オーストラリア ニュージーランド 5日間 無制限

Almond eSIM オーストラリア ニュージーランド 5日間 無制限

週末プラス数日のような短い滞在で、データを気にせず使い倒したい人に勧めたいのが、Almondの5日間無制限です。
動画もマップも残量を見ずに使えて、初日のテンションのまま街歩きの写真を送り続けても平気な安心感がありました。
有人の日本語サポートに対応していて、現地で開通につまずいてもチャットで聞けるのは頼れる部分です。
無制限でこの価格、短期旅行ならもうこれでいいじゃん!!と思えるバランスでした。
期間が5日と短いので、1週間を超える旅程には足りず、長く滞在する人は別プランと迷ってみてください。

葉子さん
葉子さん

短い旅でデータを気にしながら歩くのが苦手なので、私は迷ったら無制限を選びます。残量を見ない旅って、想像以上に気楽でした。

第3位:Jet Sim eSIM オーストラリア ニュージーランド 15日間 10GB

Jet Sim eSIM オーストラリア ニュージーランド 15日間 10GB

1〜2週間の王道の旅程にちょうど収まるのが、Jet Simの15日間10GBです。
こちらもオーストラリアとニュージーランドの両対応で、周遊しながら使い切る計画が立てやすいです。
10GBは、地図とSNSと調べものが中心なら2週間でも足りる、ちょうどいい量だと感じました。
30日プランほど余らせず、無制限ほど払いすぎない、中間の選びやすさが頼れる部分です。
毎日のように長い動画を見る人だと10GBは心もとないので、その場合は20GBや無制限のほうが安心です。

eSIMを開通させて使うまでの流れ

むずかしそうに見えますが、やることは出発前のQR読み込みと、現地での切り替えだけです。
購入後に届くQRコードを、出発前に自宅のWi-Fiで読み込んで回線を登録しておき、現地に着いたらモバイル通信をeSIM側に切り替えると、すぐにつながります。
開通の日付指定があるプランは、読み込みのタイミングを早まらないよう、案内をよく見ておくと安心です。
データローミングをオンにする一手間を忘れると圏外のままになりやすいので、設定だけ先に確かめておきましょう。

出発前に確かめておきたい注意点

eSIMは便利な反面、対応していない端末では使えないので、申し込み前の確認がいちばん大事です。
自分のスマホがeSIM対応か、SIMロックが解除されているかを、購入前に必ず見ておきましょう。
無制限プランは期間の延長ができないものが多いので、滞在が延びそうなときは初めから長めを選ぶほうが無難です。

出発前にQRコードのスクリーンショットを保存しておくと、メールが開けない状況でも読み込めて安心です。
孝太郎くん
孝太郎くん

端末がeSIM対応かどうかだけは、買う前に絶対に確かめてほしいです。ここを見落とすと現地で使えず青ざめます。

この記事を書いた人
西村 隆之
スマホや海外通信まわりを得意とするプロライターの筆者です。今回はeSIM各社や実際に使った旅行者へのリサーチをもとに、現地で困らない目線で記事を書きました。出発前に役立つ情報をお届けします。
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