妊活を意識してから、毎朝の検温が一日の始まりの習慣になりました。
今回は実際に使い比べた婦人体温計の中から、続けやすかった5台を順番に紹介します!
この記事で紹介する婦人体温計5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | オムロン MC-652LC-PK | ![]() |
ケース出し入れで電源オン | Amazon楽天 |
| 2位 | シチズン CTEB503L-E | ![]() |
30秒予測で朝が早い | Amazon楽天 |
| 3位 | テルモ ウーマンドシー ET-W525ZZ | ![]() |
定番の予測式で迷わない | Amazon楽天 |
| 4位 | ちゃいなび 実測式 sh-wt1612 | ![]() |
実測式なのに価格がやさしい | Amazon楽天 |
| 5位 | オムロン MC-6830L ピンク | ![]() |
10秒予測で寝起きでも使える | Amazon楽天 |
婦人体温計を毎朝続けてみて気づいたこと
基礎体温って、最初は「本当に毎日測れるのかな」と半信半疑でした。
でも数十秒で終わる予測式に変えてから、歯みがき前のついでに測る流れができて、気づけば三ヶ月続いています。
0.01℃まで出る婦人体温計だと、低温期から高温期に切り替わる日がグラフでくっきり見えて、体のリズムが手に取るように分かりました。

正直、計測の精度よりも「測り忘れない形かどうか」のほうが続けるうえで大事だったりします。
婦人体温計のおすすめ5選
第1位 オムロン 婦人用電子体温計 MC-652LC-PK

先がぺたっと平らなミニフラットセンサで、舌の下にすっと収まってくれる一台です。
わたしが一番ありがたかったのは、ケースから出すと勝手に電源が入るところでした。
寝ぼけた手でボタンを探さなくていいので、布団の中でそのまま測れます。
専用アプリのリズムノートにデータを飛ばせるので、紙に書き写す手間がなくなりました。
ケースの出し入れで自動電源。アプリ記録もできる定番
第2位 シチズン 婦人体温計 CTEB503L-E 口中専用 30秒予測式

約30秒で一回目のブザーが鳴り、そのままくわえ続けると約10分後に実測の数値まで教えてくれる二段構えの婦人体温計です。
忙しい朝は30秒予測でさっと、じっくり記録したい休みの日は実測で、と気分で使い分けています。
口に入れる部分にサポートリングが付いていて、ぐらつかず固定できるのが地味に効きました。
暗い寝室でもバックライトで数字が読めるので、カーテンを開けずに測れます。
30秒予測と10分実測の二刀流。防水で洗える
第3位 テルモ 電子体温計 WOMAN℃ ウーマンドシー ET-W525ZZ

婦人体温計と聞いて多くの人が思い浮かべる、テルモの王道モデルです。
余計な機能がないぶん操作で迷うところがなく、はじめて基礎体温をつける人にちょうどいい一台でした。
予測式なので朝の数十秒で測り終わり、表示も大きめで読みやすいです。
友人にすすめたら「むしろシンプルで長続きした」と言っていたので、機械が苦手な方にも合うと思います。

アプリ連携がない機種って一周回って気楽なんですよね。電池と本体だけで完結するから、スマホの充電を気にせず測れます。
迷わず使える王道の予測式。表示が大きく読みやすい
第4位 ちゃいなび 婦人電子体温計 実測式 sh-wt1612

実測式は高いというイメージがありましたが、これは医療機器認証を取りながら価格がかなり抑えめで驚きました。
約60秒かけてしっかり測るタイプなので、数値のブレが少なく、グラフがなめらかにつながります。
予測式の値がどうも安定しないと感じていた時期に、答え合わせ用として持っておくと心強い存在でした。
医療機器認証つきの実測式。価格がやさしい
第5位 オムロン 婦人用電子体温計 MC-6830L ピンク

約10秒で測り終わる速さがとにかく気持ちいい一台です。
寝起きでぼんやりしている時間でも、くわえて10秒数えるうちにピッと鳴るので、二度寝に負ける前に終わります。
バックライトが付いていて、検温部は洗えるので清潔に保てます。
やわらかいピンクの見た目もかわいくて、洗面所に置いてあるだけで気分が上がりました。えっ、10秒でこの安定感やばくない!!と毎朝ちょっと感動しています。
約10秒の予測式。バックライト付きで洗える
選ぶときに見ておきたい3つの違い
婦人体温計は見た目が似ていても、中身はけっこう違います。
わたしが買い替えのたびに見ているのは、測り方の速さと、暗い部屋での見やすさ、そして記録の残しやすさの3つです。
下の表は、実際に毎朝使ってみた体感をそのまま5段階で並べたものなので、スペック表には載らない部分の参考にしてください。
| 商品名 | 測り方 | 朝のラクさ | 暗い部屋での見やすさ |
|---|---|---|---|
| オムロン MC-652LC-PK | 予測式 | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| シチズン CTEB503L-E | 予測+実測 | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| テルモ ET-W525ZZ | 予測式 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| ちゃいなび sh-wt1612 | 実測式 | ★★☆☆☆ | ★★★☆☆ |
| オムロン MC-6830L | 予測式 | ★★★★★ | ★★★★☆ |
毎朝の検温をラクにする小さな工夫
婦人体温計は買って終わりではなく、続けてこそ意味があります。
わたしが三日坊主にならずに済んだのは、枕元に体温計を置いて、目が覚めたら体を起こす前にくわえると決めたからでした。
動いてから測ると数値が上がってしまうので、布団から出ないことがいちばんのコツです。
記録はアプリでも紙でもよくて、自分が見返したくなる方を選べば大丈夫です。

測り忘れた日は無理に埋めず空欄でいいんです。完璧を目指すと続かないので、ゆるく半年つけるくらいの気持ちが結局いちばん残ります。
婦人体温計と一緒に用意しておくと便利なもの
体温計そのもの以外に、あると続けやすくなる小物がいくつかあります。
まず替えのボタン電池。基礎体温は毎日使うぶん電池の減りが早く、いざという朝に切れると一日の記録が抜けてしまいます。
それから、本体を立てて置ける小さなトレイやスタンドがあると、枕元で転がらず取りやすくなります。
アプリ連携の機種を選んだ人は、スマホスタンドを枕元に置いておくと記録までの流れがなめらかになりました。
坂本 真紀生活家電や健康グッズを得意とするプロライターです。筆者はメーカーの担当者や販売店スタッフへのリサーチをもとに、今回の婦人体温計についても使い勝手の違いを聞き取りしながら記事を書いています。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。


