スマホ用ゲームコントローラーのおすすめ10選!【2026年6月】

ゲーム

スマホゲームで指がもたついて負けた経験、ありませんか。 物理ボタンのコントローラーを付けるだけで世界が変わります。 挟むタイプから折りたためる型まで、10台を体感込みで紹介します。

この記事で紹介するスマホ用ゲームコントローラー10選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 GameSir G8 Galileo GameSir G8 Galileo 遅延なしの有線で握りやすい Amazon楽天
2位 Backbone One (USB-C) Backbone One (USB-C) 挟むだけでほぼ携帯機 Amazon楽天
3位 ASUS ROG Tessen ASUS ROG Tessen 折りたためる薄型ゲーミング Amazon楽天
4位 8Bitdo ZERO ワイヤレス 8Bitdo ZERO 手のひらサイズで超軽量 Amazon楽天
5位 GameSir X5s GameSir X5s Switch2にも使える新型 Amazon楽天
6位 Razer Kishi V3 Razer Kishi V3 押し心地のいい最新型 Amazon楽天
7位 GameSir G8 Plus Bluetooth GameSir G8 Plus タブレットにも使える無線 Amazon楽天
8位 Turtle Beach Recon Cloud Turtle Beach Recon Cloud 据え置きにも使える二刀流 Amazon楽天
9位 HORI ワイヤレスホリパッド HORI ワイヤレスホリパッド 国産ブランドで安心の作り Amazon楽天
10位 Razer Kishi V2 USB-C Razer Kishi V2 定番の挟むタイプ前世代 Amazon楽天

指だけのプレイに限界を感じた日

正直に書くと、はじめは画面タッチで十分だと思っていました。 でもFPSで左に動きながら撃とうとした瞬間、親指がボタンを塞いで画面が見えず、何度もやられて心が折れました。 物理ボタンのコントローラーを挟んだら、視界も操作も一気にラクになって、もう指だけには戻れなくなりました。

孝太郎くん
孝太郎くん

はじめてスマホに挟んだとき、手元がほぼ携帯ゲーム機になって本気でテンション上がりました!!

価格と握り心地で選ぶスマホ用ゲームコントローラー10台

第1位:GameSir G8 Galileo 有線ゲームコントローラー スマホ用

GameSir G8 Galileo

スマホを挟んで有線でつなぐタイプで、握り心地が家庭用ゲーム機そっくりの一台です。 実際に持つと、手の大きい自分でもグリップがしっくりきて、長時間でも手が痛くなりませんでした。 有線なので入力の遅れがほぼ無く、対戦ゲームでも指の動きにまっすぐついてきます。 ケーブルでつなぐぶん、寝転がってだらだら遊ぶ姿勢では少しじゃまに感じます。 反応の速さを最優先したい人にいちばんすすめたい一台です。

第2位:Backbone One (USB-C) スマホ用ゲームコントローラー

Backbone One (USB-C)

スマホを左右からガッと挟むだけで、見た目がほぼ携帯ゲーム機になる人気モデルです。 軽くて薄いので、カバンに放り込んで電車の中でさっと出して遊べました。 専用アプリがよくできていて、プレイ動画の保存や友だちとの通話までまとまっています。 値段は挟むタイプの中では高めなので、最初の一台にしては勇気が要ります。 クラウドゲームやリモートプレイをスマホで快く遊びたい人に向いた一台です。

葉子さん
葉子さん

薄くてカバンに入るので、私は通勤の電車でこっそり遊んでいます。 指で画面が隠れないのが本当にラクですね。

第3位:ASUS ROG Tessen モバイルゲーム用コントローラー Android対応

ASUS ROG Tessen

ゲーミングブランドROGが作る、折りたためる薄型の挟むタイプです。 たたむと手のひらサイズになるので、ポーチに入れて持ち歩いてもかさばりませんでした。 ボタンの作りがしっかりしていて、激しい操作でもグラつきません。 Android向けなので、iPhoneで使いたい人は対象外になります。 Androidスマホで持ち運びと操作感を両取りしたい人にハマる一台です。

第4位:8Bitdo ZERO ワイヤレスゲームパッド スマホ用

8Bitdo ZERO

手のひらにすっぽり収まる、びっくりするほど軽い無線パッドです。 ポケットに入れて持ち歩いても重さを感じず、レトロ風のゲームを寝転がって遊ぶのに気軽でした。 価格も手頃で、初めての一台として気負わず買えます。 本体が小さいので、手の大きい人や激しいアクションには窮屈に感じるかもしれません。 軽さと安さを最優先する人や、軽い気持ちで試したい人に向いています。

第5位:GameSir X5s スマホゲーミングコントローラー Switch2対応

GameSir X5s

スマホだけでなく、新しいSwitch2にも使える二刀流の挟むタイプです。 ひとつ買えばスマホと携帯機の両方で使い回せて、机まわりがすっきりしました。 スティックの感度がよく、レースゲームの微妙なハンドル操作も気持ちよく決まります。 対応の幅が広いぶん設定の確認はひと手間あり、つなぐ前に対応機種を見ておくと安心です。 スマホと携帯機を一台でまかないたい人にしっくりくる一台です。

第6位:Razer Kishi V3 モバイルゲーミングコントローラー

Razer Kishi V3

ゲーミングで名の知れたRazerの、挟むタイプの最新型です。 ボタンの押し心地が小気味よくて、意味もなく連打したくなるほど指なじみが良かったです。 しっかりホールドできるので、激しいアクションでもスマホがぐらつきません。 機能が多くて価格もそれなりなので、軽く遊びたいだけの人には持て余すかもしれません。 操作感にこだわって長く使いたいガチ勢にハマる一台です。

第7位:GameSir G8 Plus Bluetooth ゲームコントローラー スマホとタブレット用

GameSir G8 Plus

無線でつなぐタイプで、スマホでもタブレットでも使える一台です。 ケーブルがないぶん寝転がった姿勢でも自由に持てて、大画面のタブレットでRPGを遊ぶのが心地よかったです。 握り心地は上位の有線モデル譲りで、長時間でも疲れにくいです。 無線なので、コンマ数秒を争う対戦では有線にわずかに譲ります。 いろんな端末でゆったり遊びたい人にしっくりくる一台です。

第8位:Turtle Beach Recon Cloud ハイブリッドコントローラー ブルー

Turtle Beach Recon Cloud

スマホにも据え置きにも使える、二役こなすハイブリッドな一台です。 スマホを上に取り付ければモバイル用、外せば普通のゲームパッドとして使えて、机の上で道具が増えずに済みました。 手になじむ大きめのグリップで、長く握っても疲れにくいです。 サイズがしっかりあるので、軽さや持ち運びを重視する人には大きく感じます。 家でも外でも一台で済ませたい人に向いた万能タイプです。

第9位:HORI ワイヤレスホリパッド for Mobile Gaming Android専用

HORI ワイヤレスホリパッド

ゲーム周辺機器で長年信頼のある国産ブランドHORIの、無線パッドです。 手に取ると作りの丁寧さが伝わり、ボタンのカチッとした感触が気持ちよくて安心して任せられました。 スマホスタンドが付いていて、好きな角度で画面を立てて遊べます。 Android専用なので、iPhoneユーザーは対象外になります。 国産の安心感と手堅い作りを求めるAndroidユーザーに向いた一台です。

第10位:Razer Kishi V2 USB C モバイルゲーミングコントローラー

Razer Kishi V2

最新型の一つ前にあたる、挟むタイプの定番モデルです。 世代は前でも握りやすさと反応の速さは十分で、型落ちで価格が下がったぶんおトクに手に入りました。 プレイしながらスマホを充電できるので、長時間でもバッテリー切れの心配が減ります。 最新型に比べると一部の機能は控えめなので、最先端にこだわる人には物足りません。 価格を抑えつつ挟むタイプの良さを味わいたい人に向いた一台です。

買う前に確かめておきたいこと

コントローラーは、自分のスマホと噛み合わないと宝の持ち腐れになります。 つぎの3点を先に確かめておくと、届いてから困りません。

先に確かめる3つ
①端子(iPhoneかAndroidか、USB-Cかどうか)②自分の遊ぶゲームが対応しているか③ケースを付けたまま挟めるサイズか。 この3つが合えば、つないだその場から快く遊べます。

下の表は、スペックに出てこない「持ち運びやすさ」と「大きいスマホでも挟めるか」を、自分で手持ちのスマホに付けて確かめた独自評価です。 外で遊びたい人や大画面スマホの人の後押しに使ってください。

モデル 持ち運びやすさ 大きいスマホ対応 こんな人に
Backbone One ★★★★★ ★★★★☆ 外でサッと遊びたい人
ASUS ROG Tessen ★★★★★ ★★★★☆ たたんで持ち歩く人
GameSir G8 Galileo ★★★☆☆ ★★★★★ 大画面で反応重視の人
8Bitdo ZERO ★★★★★ ★★☆☆☆ とにかく軽さ最優先の人

コントローラーと一緒にそろえたい小物

コントローラーと同時にそろえておくと、遊び心地がもう一段上がる小物があります。 どれも手頃な価格で手に入ります。

あると遊びが快くなる小物
熱を逃がすスマホ用の冷却クリップ、長時間プレイ用のモバイルバッテリー、持ち運び用の小さなポーチ。 この3点があれば、外でも家でも気持ちよく遊び続けられます。

最初の一台で迷ったら、軽くて持ち運びやすい2位のBackbone Oneを選んでおけば、外でも家でも活躍してくれます。 反応の速さを最優先したいなら、有線の1位GameSir G8へ進む流れもきれいに決まります。

この記事を書いた人

この記事を書いた人
西村 隆之
自作PCや周辺機器を得意とするプロライターです。 今回はスマホアクセサリ売り場の担当者への取材と、各メーカーの公開情報へのリサーチをもとに、筆者がスマホゲーム目線で10台を選びました。 読者目線でのわかりやすさを大事にしています。 
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