お花見やピクニックで長く座るなら、地面のゴツゴツを感じにくい厚手のレジャーシートが正解。今回は座り心地と防水で選べる7枚を比べました。
この記事で紹介するレジャーシート7選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Hankins 4層 大判200 | ![]() |
4層で厚手、防水も安心 | Amazon楽天 |
| 2位 | ロゴス サーモマット | ![]() |
裏アルミで冷気を防ぐ | Amazon楽天 |
| 3位 | ロゴス 風に負けないシート | ![]() |
四隅のウェイトでめくれない | Amazon楽天 |
| 4位 | コールマン デラックス | ![]() |
縁が立って砂が入りにくい | Amazon楽天 |
| 5位 | Viaggio+ キルティング | ![]() |
ふかふかで丸洗いできる | Amazon楽天 |
| 6位 | DOD ウサンポシート | ![]() |
230gで持ち歩きラク | Amazon楽天 |
| 7位 | スノーピーク UL S | ![]() |
たためば手のひらサイズ | Amazon楽天 |
- 厚手のレジャーシートだと座り心地がこんなに違う
- レジャーシートを選ぶときに見ておくところ
- 厚手で選ぶレジャーシートのおすすめ7選!座り心地と防水で比べてみた
- 第1位:Hankins レジャーシート 4層構造 厚手 大判 200×200 防水 収納袋付き
- 第2位:ロゴス(LOGOS) 断熱防水ピクニックサーモマット 110×155cm
- 第3位:ロゴス(LOGOS) 風にも負けないレジャーシート 165×200cm ウェイト入り
- 第4位:Coleman(コールマン) レジャーシート デラックス 厚手 210×170cm 撥水
- 第5位:Viaggio+ レジャーシート 厚手 大判 200×200 キルティング
- 第6位:DOD(ディーオーディー) ウサンポレジャーシート L タン 撥水ナイロン
- 第7位:スノーピーク(snow peak) レジャーシート UL サイズS UG-092 パッカブル
- レジャーシートを長く使うためのお手入れ
- 使うシーンに合う一枚で外遊びをもっと楽しく
厚手のレジャーシートだと座り心地がこんなに違う
薄いシートだと、地面の小石や根っこがお尻に当たって、長く座っていられません。
厚手のタイプは中に層があって、そのゴツゴツをやわらげてくれます。地面との間に距離ができるので、冷えや湿気も伝わりにくいんです。
お花見やBBQのように何時間も座るシーンでは、この差がはっきり出ます。一度厚手を使うと、薄手には戻りにくくなります。

お花見で薄いシートに座ってお尻が痛くなった経験、正直だれにでもありますよね。
レジャーシートを選ぶときに見ておくところ
まず厚み。座り心地を大事にするなら3mm以上を目安にすると、地面の凹凸が気になりません。
次にサイズ。4人で使うなら1辺200cmくらいが目安で、大きめを選んで折って使うのもありです。
裏地の防水も見ておきたいところ。裏がアルミや防水素材だと、前日の雨で地面が湿っていても安心して座れます。汚れても水でさっと流せます。
厚手で選ぶレジャーシートのおすすめ7選!座り心地と防水で比べてみた
7枚を、サイズとクッション性、防水、持ち運びやすさで並べました。座り心地や扱いやすさは、口コミと手元で試した感触をもとに評価しています。
| 商品 | サイズ | クッション性 | 防水 | 持ち運びやすさ |
|---|---|---|---|---|
| Hankins 4層 | 200×200 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| ロゴス サーモマット | 110×155 | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| ロゴス 風に負けない | 165×200 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| コールマン デラックス | 210×170 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| Viaggio+ | 200×200 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| DOD ウサンポ | Lサイズ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| スノーピーク UL | Sサイズ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
第1位:Hankins レジャーシート 4層構造 厚手 大判 200×200 防水 収納袋付き

まず1枚選ぶなら、この4層構造の大判が扱いやすいです。200×200cmと広く、家族やグループでもゆったり座れます。
4層で厚みがあるので、芝生でも砂利でもクッション性がしっかり。防水加工されていて、収納袋も付くので持ち帰りもすっきりまとまります。
大判なので、たたむとそれなりの大きさになります。荷物を小さくしたいソロ用には大きすぎるので、そこは用途で選び分けてください。
4層で厚手、大判でグループ向き
第2位:ロゴス(LOGOS) 断熱防水ピクニックサーモマット 110×155cm

裏面のアルミ加工で、地面からの冷気をしっかり防いでくれる一枚。表は起毛で肌触りがよく、春先や秋の肌寒い日でも底冷えしにくいです。
110×155cmと少人数向きのサイズで、二人や親子のちょっとしたお出かけにちょうどいい大きさ。ネイティブ柄がおしゃれで、写真映えもします。

裏がアルミだと冷たさの伝わり方が全然ちがって、春のお花見でも安心して座れます。
大人数だと手ぜまに感じるサイズなので、グループ用には別の大判が向きます。少人数でこまめに使う人にちょうどいい一枚です。
裏アルミで冷気を防ぐ少人数向け
第3位:ロゴス(LOGOS) 風にも負けないレジャーシート 165×200cm ウェイト入り

名前のとおり、四隅にウェイトが入っていて風でめくれにくいのが持ち味。海辺や芝生の広い公園など、風が抜ける場所で助かります。
165×200cmと家族向きのサイズで、厚みもあって座り心地は良好。荷物で四隅を押さえる手間がいらないので、設営がとにかくラクでした。
風が強い日の設営がこんなにラクだと感動します!!一度使うと風対策の大事さがよくわかります。
四隅のウェイトでめくれにくい
第4位:Coleman(コールマン) レジャーシート デラックス 厚手 210×170cm 撥水

ポップなストライプ柄が気分を上げてくれる、コールマンの定番。210×170cmと大人4人でもゆったり使えます。
縁を立ち上げられるので、砂や小石が入りにくいのがうれしいところ。撥水加工とクッション性もあって、ピクニックの主役になれる一枚です。
縁が立って砂が入りにくい定番
第5位:Viaggio+ レジャーシート 厚手 大判 200×200 キルティング

キルティング生地でふかふか、小石の多い場所でも座り心地がいい一枚。200×200cmと広く、5〜6人でも余裕があります。
ペグ穴付きで地面に固定でき、汚れたら洗濯機で丸洗いできるのも助かるポイント。子ども連れで汚れやすいお家でも気楽に使えます。
ふかふかで洗濯機丸洗いできる大判
第6位:DOD(ディーオーディー) ウサンポレジャーシート L タン 撥水ナイロン

わずか230gと軽くて、撥水ナイロンでコンパクトにまとまる散歩向きの一枚。バッグにポンと入れておけて、ふらっと出かけたくなります。
軽いのに撥水があるので、ちょっと湿った芝生でもサッと敷けます。タンのシンプルな色合いも、どんな服装にもなじみます。
正直、厚手のふかふか感はクッション重視のモデルにゆずります。とはいえ、軽さと手軽さを求める人にはこの身軽さがちょうどいいです。
230gで持ち歩きしやすい軽量タイプ
第7位:スノーピーク(snow peak) レジャーシート UL サイズS UG-092 パッカブル

たたむと手のひらサイズになる、スノーピークの軽量シート。登山やソロのお出かけで、荷物を増やしたくない人に向いています。
耐水性と撥水性があって、小さいのに頼れる作り。ブランドらしい上品な質感で、道具にこだわりたい人の満足度が高い一枚です。
厚みは控えめなので、長時間どっしり座るより、休憩でサッと敷く使い方が向きます。身軽さを最優先したい人向けです。
たためば手のひらサイズの軽量シート
レジャーシートを長く使うためのお手入れ
使ったあとは、汚れを落として風通しのいい場所で乾かすだけでOKです。
濡れたまましまうとカビの原因になるので、しっかり乾かしてから畳んでください。撥水加工のあるモデルなら、汚れを拭き取るだけで済むので後片付けがラクです。
丁寧に手入れすれば、5年ほどは元気に使えます。洗濯機で丸洗いできるタイプなら、清潔を保ちやすくて長く付き合えます。
使うシーンに合う一枚で外遊びをもっと楽しく
レジャーシートは、人数と使う場所を思い浮かべると選びやすくなります。
グループでゆったりならHankinsの大判、冷え対策ならロゴスのサーモマット、風の強い場所ならウェイト入り、身軽に動くならDODやスノーピーク。使い方に合わせて選べば、外での時間がぐっと快くなります。
お気に入りの一枚があると、天気のいい日にちょっと外へ出たくなります。次のお出かけの相棒に、ぴんとくる一枚を選んでみてください。
西村 隆之アウトドアと暮らしの道具を得意とする筆者です。今回はアウトドアショップやメーカーに取材し、利用者の口コミもリサーチして執筆しました。選ぶときのわかりやすさを大切にしています。


