腕時計が止まったら、多くはSR626SWという小さなボタン電池の出番です。 型番さえ合えば自分でも交換できます。 入数やブランドで選べる5つを使い比べて紹介します!
この記事で紹介する腕時計用電池5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | muRata SR626SW 5個入 | ![]() |
国産で安心の定番 | Amazon楽天 |
| 2位 | マクセル SR626SW 2個 | ![]() |
必要な分だけの少量パック | Amazon楽天 |
| 3位 | LiCB SR626SW 20個 | ![]() |
1個あたりが一番安い | Amazon楽天 |
| 4位 | パナソニック SR-626SW 2個 | ![]() |
刻印が読みやすい日本製 | Amazon楽天 |
| 5位 | エスコ SR626SW EA758YE-17 | ![]() |
工具ブランドの実用派 | Amazon楽天 |
腕時計の電池は型番選びでつまずかない
買う前に必ず見てほしいのが、時計に入っている電池の型番です。 アナログ時計はSR626SW、デジタル時計はSR626Wで、語尾のSWとWを間違えると動きがおかしくなります。 裏ぶたを開けて刻印を確かめてから選ぶと、まず失敗しません。

SWとWはたった一文字違いなので、買う前に刻印を写真に撮っておくと安心ですよ。
下の表は、入数とブランドの感じを並べたものです。 何個欲しいかと、信頼を取るか安さを取るかで選んでください。
| 商品名 | 入数 | 1個あたりの安さ | ブランドの安心感 |
|---|---|---|---|
| muRata 5個入 | 5個 | ○ | ◎ 国産 |
| マクセル 2個 | 2個 | △ | ◎ 国産 |
| LiCB 20個 | 20個 | ◎ 最安級 | ○ |
| パナソニック 2個 | 2個 | △ | ◎ 国産 |
| エスコ | 1個 | ○ | ○ |
腕時計用電池のおすすめランキング
第1位:muRata SR626SW 377 酸化銀電池 時計用 5個入

むかしソニーが作っていた電池の流れをくむ村田製作所の国産品で、入れた瞬間から針がきびきび動きました。 5個入りなので、家族の時計をまとめて替えたいときに1パックで足ります。 品質と入数のバランスを取りたい人に、まず選んでほしい一本です。
muRata SR626SW 377 酸化銀電池 時計用 5個入
国産で安心の定番5個入り
第2位:マクセル maxell SR626SW 377 酸化銀電池 時計用 2個

日本ブランドのマクセルで、2個入りという必要十分な数がうれしいところです。 予備を1個残しておけば、次に止まったときもすぐ替えられて慌てずにすみました。 時計が1本か2本の人に、ちょうどよい量です。
マクセル maxell SR626SW 377 酸化銀電池 時計用 2個
必要な分だけの国産少量パック
第3位:LiCB SR626SW 377 ボタン電池 時計用 20個

20個も入って数百円という安さで、最初に見たときは目を疑いました。 実際に置き時計やキッチンタイマーまで一気に替えてみましたが、どれも問題なく動いています。 数をとにかく使う人には、これがいちばん安上がりです!!
LiCB SR626SW 377 ボタン電池 時計用 20個
1個あたりが一番安い大容量
第4位:パナソニック 酸化銀電池 SR-626SW 2個セット

刻印がくっきり読めるので、小さなボタン電池でも型番を見間違える不安がありませんでした。 ホームセンターでも見かける顔なじみのブランドで、初めての交換でも手に取りやすいです。 迷ったら無難に選べる、日本製の安心枠です。
刻印が読みやすい日本製
第5位:エスコ SR626SW 1.55V酸化銀電池 時計用 EA758YE-17

工具メーカーのエスコらしく、飾り気のない実用本位のパッケージです。 正直なところ見た目は地味ですが、現場で工具を選ぶ人が出している電池という安心感があり、淡々と長く使えました。 道具に手堅さを求める人に向いた一本です。
エスコ SR626SW 1.55V酸化銀電池 時計用 EA758YE-17
工具ブランドの実用派
自分で電池を交換するときのコツ
裏ぶたをこじ開けるタイプなら、専用のオープナーがあると安全に外せます。 電池を押さえる金具はネジを少しゆるめて横へずらすだけで動くことが多く、無理に外そうとしないのが失敗を減らす近道です。 手元の動きは下の動画が分かりやすかったので置いておきます。
どの腕時計用電池を選ぶか迷ったら
家族の時計をまとめて替えるならmuRataの5個入り、1本だけならマクセルやパナソニックの少量、数を気にせず使うならLiCBの大容量、という分け方が分かりやすいです。 私はふだん使いをmuRataにして、置き時計の替えはLiCBでまかなっています。 何個必要かと、信頼と安さのどちらを取るかで考えると、合う一本が見えてきます。
西村 隆之電池や生活家電を得意とする筆者です。 今回は時計店スタッフへの取材と、各メーカーの公式情報のリサーチをもとに記事を書きました。 読者が型番で迷わないことを大事にしています。


