子どもの木製ハイチェア おすすめ11選!【2026年6月】毎日の「すわる場所」

ベビー家具・収納

離乳食がはじまると、毎日の「すわらせる場所」って一気に大事になりますよね。 長く使えて見た目もうれしい木製ハイチェアを、実際の使い勝手をもとに11台ならべました。

この記事で紹介する木製ハイチェア11選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ストッケ トリップトラップ ストッケ トリップトラップ 耐荷重136kgで大人まで Amazon楽天
2位 大和屋 すくすくチェアGL 大和屋 すくすくチェアGL 国産で1万円台の定番 Amazon楽天
3位 カトージ CENA lx カトージ CENA lx 日本ブランドの安心感 Amazon楽天
4位 Abiie ビヨンドジュニア Abiie ビヨンドジュニア 工具不要&防水クッション付 Amazon楽天
5位 リエンダー 木製ハイチェア リエンダー 木製ハイチェア 約5kgと軽い北欧デザイン Amazon楽天
6位 エルゴベビー エボルブ エルゴベビー エボルブ 折りたためてSGマーク取得 Amazon楽天
7位 サイベックス レモ 3-IN-1 サイベックス レモ 3-IN-1 ベビーセット付属でおしゃれ Amazon楽天
8位 大和屋 アッフル ソルベチェア 大和屋 アッフル ソルベチェア パステルがかわいい国産 Amazon楽天
9位 タンスのゲン 木製ハイチェア タンスのゲン 木製ハイチェア とにかく価格がやさしい Amazon楽天
10位 moji イッピー ノーブル moji イッピー ノーブル オーク材&工具不要で組立簡単 Amazon楽天
11位 ホップル コロコロチェア ホップル コロコロチェア 机にもなる遊びゴコロ設計 Amazon楽天

我が家が木製ハイチェアを選びなおすまで

最初に買ったプラスチックの椅子は軽くて便利でしたが、子どもが2歳になるころには窮屈そうで、結局買いなおすことになりました。 木製は値が張るぶん、座面と足のせ板を成長に合わせて動かせて、小学生になっても机の椅子として使えるのが大きいところでした。

下の動画は1位のトリップトラップを毎日使ったママのレビューです。 良い点だけでなく気になる点も正直に話していて、選ぶ前にとても参考になります。

孝太郎くん
孝太郎くん

木製は最初こそ高く感じるけど、買いなおさずに済むなら結果トクなことも多いよ。

木製ハイチェア人気ランキング11選

第1位:ストッケ トリップトラップ 木製ハイチェア

ストッケ トリップトラップ 木製ハイチェア

耐荷重136kgで大人が座ってもびくともせず、赤ちゃんから親世代まで一脚で渡り歩ける名作です。 座板と足のせ板を六角レンチで動かせて、姿勢が崩れにくいので離乳食もこぼしにくくなりました。 ビーチ材の風合いがダイニングになじむのもうれしいところです。

本体が3万円台で、6ヶ月台から使うベビーセットは別売なので、最初の出費はまとまります。 その分7年保証があり、長い目で見ると安心して付き合えます。

葉子さん
葉子さん

正直、上の子から下の子まで7年使い倒せて、もはや家族のいす!!という存在になりました。

第2位:大和屋 すくすくチェアGL 木製ハイチェア

大和屋 すくすくチェアGL 木製ハイチェア

国産メーカー大和屋の定番で、1万円台後半という手の届きやすさが人気の理由です。 ラバーウッドのしっかりした作りで、工具を使わずに座面と足置きを調整できるのが毎日ありがたかったです。 テーブル付きなので、買ってすぐ離乳食タイムに使えました。

本体は約8kgとどっしりしていて、掃除のたびに動かすとやや重く感じます。 置き場所を決めて使うスタイルの家庭に向いています。

第3位:カトージ 木製ハイチェア CENA lx

カトージ 木製ハイチェア CENA lx

ベビー用品でなじみの深いカトージらしく、価格と作りのバランスが取れた一脚です。 シンプルな見た目でどんな部屋にも合わせやすく、迷ったときに選びやすい立ち位置でした。

装飾は控えめなので、デザイン重視の人には少しおとなしく映るかもしれません。 名の知れた日本ブランドで安心して使いたい家庭にしっくりきます。

第4位:Abiie ビヨンドジュニア 木製ハイチェア

Abiie ビヨンドジュニア 木製ハイチェア

テーブルも防水クッションも最初からそろっていて、買い足しがほぼいらないのが頼もしい一脚です。 座板と足置きを工具なしでサッと動かせて、慌ただしい朝でもストレスがありませんでした。 3万円前後でこの装備は、コスパで選ぶ人にぐっと刺さります。

足が床につく高さまでは下げられないので、ダイニングテーブルの高さとの相性は買う前に見ておくと安心です。 テーブルにぴたっと合わせて使うと持ち味が活きます。

第5位:リエンダー 木製ハイチェア

リエンダー 木製ハイチェア

約5kgと軽くて、お掃除のときヒョイと動かせる北欧デザインの一脚です。 座面が12段階で細かく動き、成長に合わせてぴたっと高さを合わせられるのが気持ちよかったです。 曲線のやさしいフォルムで、置くだけで部屋がおしゃれになります。

本体に加えて6ヶ月から使うセーフティーバーが別売で、トータルの値段は上がります。 見た目と軽さを大事にしたい人向けの一脚です。

第6位:エルゴベビー エボルブ 木製ハイチェア

エルゴベビー エボルブ 木製ハイチェア

使わないときは折りたためて、来客のときにサッと隅へよけられるのが助かる一脚です。 SGマークを取得していて、5点式ベルトと滑り止めがついているので、はじめての離乳食でも気持ちが落ち着きました。

本体は約7.9kgとしっかりめで、折りたたんでも厚みは残ります。 安全性と片づけやすさを両取りしたい家庭に合います。

第7位:サイベックス レモ 3-IN-1 ハイチェア

サイベックス レモ 3-IN-1 ハイチェア

ハーネス付きのベビーセットが最初から付いていて、6ヶ月頃からそのまま使い始められます。 脚部にアルミを使ったモダンな見た目で、リビングに置くと一気に洗練された雰囲気になりました。

本体は7.7kgとやや重めで、こまめに移動させる使い方には向きません。 見た目のかっこよさで選びたい人にハマる一脚です。

第8位:大和屋 アッフル ソルベチェア 木製ハイチェア

大和屋 アッフル ソルベチェア 木製ハイチェア

くすみパステルのやわらかい色合いが愛らしく、写真映えするおしゃれな一脚です。 国産大和屋ならではの作りの丁寧さがあり、見た目だけでないのが推せるところでした。

かわいさが先に立つ分、機能は標準的なので、色やデザインにときめいた人に向いています。 部屋の雰囲気を大事にしたい家庭にしっくりはまります。

第9位:タンスのゲン 木製ハイチェア 高さ調節

タンスのゲン 木製ハイチェア 高さ調節

とにかく価格がやさしく、まず一脚そろえたい家庭の入り口にちょうどいい木製チェアです。 高さ調節もできて、お試し感覚で木製デビューするにはちょうどよい立ち位置でした。

正直、上位ブランドと比べると塗装や仕上げにシンプルさは出ます。 価格をいちばんに考える人なら、十分に納得できる一脚です。

第10位:moji イッピー ノーブル 木製ハイチェア

moji イッピー ノーブル 木製ハイチェア

オーク材の上質な見た目で、ドイツデザインらしいすっきりした佇まいの一脚です。 工具がいらず、届いたその日にスッと組み立てられたのが、産後の体にはありがたく感じました。 折りたためるので置き場所にも困りません。

本体だけでは使えず、6ヶ月から使うスターターセットが別売になります。 質感とデザインに惹かれた人なら、迷わず追加する価値があります。

第11位:ホップル コロコロチェア 木製

ホップル コロコロチェア 木製

向きを変えると椅子にも小さな机にもなる、遊びゴコロのあるユニークな木製チェアです。 子どもが自分でよじ登って座れる低さで、お絵かきタイムにも活きてくれました。 丸みのあるデザインで、ぶつかっても痛くなりにくいのも安心でした。

大人まで使うタイプではなく、対象は幼児期が中心になります。 小さいうちの「自分でできた」を後押ししたい家庭に向いています。

長く使う木製ハイチェアの選びどころ

木製は値段に幅があるので、見るところを決めておくと迷いが減ります。 耐荷重、調整のしやすさ、テーブルの有無の3点をそろえて比べると、家庭に合う一脚が浮かんできます。 下の表は上位5脚を、私がベビー用品店で触らせてもらった体感も交えて並べたものです。

商品 耐荷重 調整のしやすさ テーブル付き 掃除のしやすさ
ストッケ トリップトラップ 136kg △(六角レンチ) 別売
大和屋 すくすくチェアGL 80kg ◎(工具なし) あり
Abiie ビヨンドジュニア 113kg ◎(工具なし) あり
リエンダー 125kg ○(12段階) 別売
エルゴベビー エボルブ 100kg あり
ダイニングで使うなら、テーブルの天板の高さに座面が合うかを先に測っておくと、足が浮いてグラグラ…を避けられます。 数字でのチェックがいちばん確実です。

離乳食タイムが少しラクになる小物

椅子が決まったら、毎日のごはんを助けてくれる小物もそろえておくと後がラクです。

そろえておきたい3点
専用クッションはおすわりの安定に、食事用エプロンはこぼし対策に、チェア下に敷くマットは床の汚れよけに働きます。どれも数百円から千円台でそろい、毎日の片づけがぐっと軽くなります。

とくに床マットは、ごはんのたびに床を拭く手間が消えるので、置いた初日から効果を感じました。 惜しいのは見た目が生活感寄りになる点ですが、それを超える助けになってくれます。

この記事を書いた人
坂本 真紀坂本 真紀
ベビーや育児グッズを得意とする筆者です。今回はメーカーの公式情報に加え、ベビー用品店のスタッフへのリサーチをもとに、耐荷重や調整のしやすさを一脚ずつ比べて順位をつけました。読者目線でのわかりやすさを大事にしています。
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