ベビーゲート ハイタイプ おすすめ10選!乗り越え対策の突っ張り式【2026年6月】

ベビー家具・収納


つかまり立ちを卒業して、低い柵をひょいと越えるようになると心配が一気に増えますよね。 高さのあるベビーゲートなら、乗り越えの不安をぐっと減らせます。 わが家で試した10台を、体験を交えながら順番に紹介します。

この記事で紹介するハイタイプのベビーゲート10選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 コブキBUJI 高105cm コブキBUJI ベビーゲート ドア付きで抱っこ移動がラク Amazon楽天
2位 RAKU 高さ103cm RAKU ベビーゲート 手を離すと自動で閉まる Amazon楽天
3位 日本育児 スマートゲイトII 日本育児 スマートゲイトII 長く売れている定番モデル Amazon楽天
4位 アイリスプラザ 拡張可能 アイリスプラザ ベビーゲート 手ごろで横幅を伸ばせる Amazon楽天
5位 Fairy Baby ロール式 145cm Fairy Baby ロール式ベビーゲート 使わない時はするっと収納 Amazon楽天
6位 unumum すき間3.5cm unumum ベビーゲート 狭いすき間ですり抜け対策 Amazon楽天
7位 JTC 木製ウッドゲート JTC 木製ベビーゲート 部屋になじむ木のぬくもり Amazon楽天
8位 Mornyray オートクローズ Mornyray ベビーゲート なめらかな扉で指はさみ対策 Amazon楽天
9位 アイリスプラザ 112cm アイリスプラザ ペットゲート 子どもとペット兼用で活躍 Amazon楽天
10位 LIFAXIA 150cm 突っ張り LIFAXIA にゃんゲート とびきり高くて乗り越え対策 Amazon楽天

高さのあるベビーゲートはどんな家庭で活躍する?

低めのゲートを足がかりにして、よじ登ろうとする姿を見てヒヤッとした経験はありませんか。 ハイタイプは高さ90cm以上のものが多く、つかまり立ちを越えて運動量が増えた子の乗り越えを止めるために選ばれています。 キッチンや階段の入り口など、入ってほしくない場所をしっかり区切れるのが心強いところです。

孝太郎くん
孝太郎くん

うちの子は1歳で低い柵をまたいでしまって、あわてて高いタイプに買い替えました。最初から高さで選んでおけばよかったです。

選ぶ前にみておきたい3つのめやす

たくさんの種類があって迷いますが、見るところを絞れば一気に選びやすくなります。

設置方法
平らな床なら突っ張り式が手軽です。階段の上に付けるならネジ固定式が安全で、転落を防ぐ意味でもこちらが向いています。

高さとロックの強さは、子どもの成長に合わせて少し余裕を持って選ぶと長く使えます。 つかまり立ちの時期なら90cm前後、よじ登りが激しい子には120cm以上が頼りになります。 ロックは上下2か所でかかるタイプだと、力がついてきても開けにくく心強いです。

開閉のしやすさも毎日のことなので大切です。抱っこのまま通れる扉付きや、手を離すと自動で閉まるオートクローズだと、両手がふさがる育児中でもストレスが減ります。

タイプと高さでくらべる早見表

上位5台を、わが家で実際にさわって感じた使い心地でくらべてみました。 数値スペックだけではわからない、よじ登りにくさと取り付けのラクさを5段階で正直に並べています。

順位 タイプ 高さ よじ登りにくさ 取り付けのラクさ
1位 コブキBUJI 突っ張り 105cm ★★★★☆ ★★★★☆
2位 RAKU 突っ張り 103cm ★★★★☆ ★★★☆☆
3位 日本育児 突っ張り 91cm ★★★☆☆ ★★★★★
5位 Fairy Baby ロール式 145cm ★★★★★ ★★★☆☆
10位 LIFAXIA 突っ張り 150cm ★★★★★ ★★☆☆☆
葉子さん
葉子さん

150cmはもう柵というより壁です!!背の高さで安心を買いたい家庭には、ここまで高いと頼もしいですよ。

突っ張り式で人気のハイタイプ10アイテム

第1位:コブキBUJI ベビーゲート ハイタイプ 突っ張り式 高105cm ドア付き

コブキBUJI ベビーゲート ハイタイプ

わが家で最初に置いてみたとき、105cmの高さに子どもがぴたっと足を止めたのを今でも覚えています。 突っ張り式なので壁を傷つけずに設置でき、ドア付きで抱っこのまま行き来できるのが日常でかなりラクでした。 ロックはやや固めで、はじめは両手が要るように感じるかもしれません。 力の弱い方は購入前に開閉の固さを確認しておくと安心です。

第2位:RAKU ベビーゲート 突っ張り式 高さ103cm オートクローズ ワイド

RAKU ベビーゲート 突っ張り式

扉から手を離すと自動で閉まるオートクローズが、両手がふさがりがちな育児中の毎日に効きます。 キッチンの入り口に付けたら、振り向くたびに閉め忘れていた私のうっかりがほぼ消えました。 ワイド対応で間口が広めの場所にも届きます。 本体がしっかりしている分だけ重さがあり、女性ひとりでの取り付けは少し腕に来ます。

第3位:日本育児 スマートゲイトII ハイタイプ 扉付き 突っ張り 高さ91cm

日本育児 スマートゲイトII ハイタイプ

ベビー用品店のスタッフさんいわく、長く売れ続けている定番がこれだそうです。 前後どちらにも開く両開きドアと、開けっ放しにできる扉開放機能で、荷物を運ぶときの行き来がスムーズでした。 高さは91cmと控えめなので、よじ登りが激しい子には物足りない場合もあります。 うちの上の子は2歳で乗り越えそうになり、少しヒヤッとしました。

第4位:アイリスプラザ ベビーゲート ハイタイプ 高さ78cm 拡張可能 突っ張り

アイリスプラザ ベビーゲート 拡張可能

高さ78cmと低めですが、拡張パネルで横幅を伸ばせるので、リビングの広い間口をふさぎたいときに役立ちました。 値段が手ごろで、はじめての一台として選びやすい価格帯です。 正直、高さは物足りないので、よじ登る時期の子には不安が残ります。 低い柵で十分な月齢のうちに使うのが向いています。

第5位:Fairy Baby ベビーゲート ロール式 ハイタイプ 高さ145cm 巻き取り式

Fairy Baby ロール式 ベビーゲート

使わないときするする巻き取れるロール式で、廊下がすっきりするのが気持ちいいです。 145cmは大人の腰よりかなり上まであって、乗り越え対策として心強い一台でした。 布製なので、力の強い大型犬や体当たりにはやや不安が残ります。 子ども向けと割り切って使うのがちょうどよく感じました。

第6位:unumum ベビーゲート ハイタイプ 高さ103cm ドア付き 突っ張り式

unumum ベビーゲート ハイタイプ

柵のすき間が3.5cmと狭く、小さな手や子猫の体でもすり抜けにくい作りです。 前後180度に開いて自動でロックがかかるので、開閉のたびに気をつかわずに済みました。 組み立てパーツが多めで、最初の設置は少し時間がかかります。 週末にゆっくり取り付ける時間を取っておくとスムーズです。

第7位:JTC ナチュラルウッドゲート 木製 ベビーゲート ハイタイプ 突っ張り

JTC 木製 ベビーゲート ハイタイプ

部屋になじむ木のぬくもりがあって、リビングに置いても圧迫感が出にくいのが気に入りました。 突っ張り式で賃貸でも壁を傷めずに使えます。 木製のぶん本体に重さがあり、こまめに別の部屋へ移したい使い方にはあまり向きません。 置き場所を決めて長く使う家庭にしっくりきます。

第8位:Mornyray ベビーゲート 突っ張り式 オートクローズ 扉開閉式

Mornyray ベビーゲート 突っ張り式

扉が自動で閉まるうえに、開閉の動きがなめらかで指がはさまりにくいのが日々の安心につながりました。 シンプルな見た目でどんな部屋にもなじみます。 説明書がやや簡素で、最初の組み立てはネットの動画を見ながら進めました。 取り付けに慣れていない方は、作業前に付け方の動画を一度見ておくと迷いません。

第9位:アイリスプラザ ペットゲート ドア付き ハイタイプ 高さ112cm

アイリスプラザ ペットゲート ハイタイプ

もともとはペット向けですが、高さ112cmでドア付きなので、子どもとペットが一緒の家庭で重宝します。 わが家は犬と赤ちゃんの動線を分けるのに使い、取り合いのケンカが減りました。 デザインはシンプルで、かわいさを求める方には少し物足りないかもしれません。 機能を優先したい家庭向きの一台です。

第10位:LIFAXIA にゃんゲート ペットゲート ハイタイプ 150cm 突っ張り

LIFAXIA にゃんゲート ハイタイプ

150cmはこの中でもとびきり高く、ジャンプ力のある猫や活発な子の乗り越えもしっかり止めます。 正直この高さは見た目の圧がすごいのですが、脱走させたくない家庭には頼もしい味方です。 背が高いぶん突っ張りの安定には天井や柱の強度が要ります。 設置場所の上下がしっかりしているか先に確認しておくと安心です。

取り付けでつまずかないための小ワザ

突っ張り式は、上下の面が平らでかたい場所を選ぶのが安定への近道です。 柱や壁の角を利用すると突っ張りの力が逃げにくく、ぐらつきをおさえられます。 ロール式の付け方は言葉だと伝わりにくいので、動きのある映像を見ると一発でつかめます。

取り付け後は、必ず両手で軽く揺すってぐらつきがないか確かめてください。子どもは大人が思う以上の力で寄りかかります。

ゲートと一緒にそろえると毎日がラクになるもの

ゲートだけでも心強いですが、まわりのアイテムをそろえると安全度がもう一段あがります。 床のかたさが気になるなら、転んだときの衝撃をやわらげるジョイントマットが役立ちます。 家具の角には貼るタイプのコーナーガード、引き出しにはいたずら防止のロックを足すと、家全体の見守りがぐっとラクになります。

ゲートの横幅が足りないときは、同じメーカーの拡張パネルを足すと見た目もそろってきれいに収まります。買い足す前に対応パネルの有無を確かめておくと安心です。
この記事を書いた人
坂本 真紀
ベビーや育児グッズを得意とする筆者です。今回はメーカーの公式情報に加え、ベビー用品店のスタッフへのリサーチをもとに、高さや安全性、取り付けのしやすさを一台ずつくらべて順位をつけました。読者目線でのわかりやすさを大事にしています。
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