三輪ベビーカーのおすすめ3選!【2026年6月】小回りと走行性で選ぶ

ベビーカー

段差や砂利道でもスイスイ進む三輪ベビーカーは、毎日の散歩がぐっと楽になります。 走行性と小回りで選んだ3台を、向き不向きまで紹介します。

この記事で紹介する三輪ベビーカー3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Joie ライトトラックス3 DLX Joie ライトトラックス3 DLX 3輪ベビーカー 改札も通れる収納力 Amazon楽天
2位 Aprica スムーヴプレシャス AB Aprica スムーヴプレシャス AB A型ベビーカー 3輪タイプ 大径タイヤでハイシート Amazon楽天
3位 JTC スマイビーFB JTC スマイビーFB 三輪ベビーカー レッド 軽さと価格のよさ Amazon楽天

三輪ベビーカーを買う前に見ておきたいところ

三輪ベビーカーは四輪より走りがなめらかな反面、本体が大きく値段も上がりがちです。 最初に見たいのは、いつから使うかに合わせたA型かB型かという点になります。 生後1か月から使うならフルリクライニングできるA型、首と腰がすわってからの軽さ重視ならB型が向きます。

次に走りを左右するのがタイヤです。 空気入りのエアタイヤは押し心地がなめらかな代わりに空気の手入れがいり、パンクしないタイプは手間がない代わりに走りはやや硬めになります。

見ておきたい軸は、A型かB型か、タイヤの種類、シートの高さ、そして安全の目印となるSGマークの有無。この4つで失敗がぐっと減ります。
孝太郎くん
孝太郎くん
シートが地面から高いと、夏のアスファルトの照り返しから赤ちゃんを守れるんですよね。意外と見落としがちです。

走行性で選ばれている三輪ベビーカー3選

第1位 Joie ライトトラックス3 DLX 3輪ベビーカー

Joie ライトトラックス3 DLX 3輪ベビーカー

電車移動が多い家庭にまず候補に入れたいのがJoieです。 折りたためば改札を通れるサイズになり、収納ポケットも多くて荷物が散らからないタイプになっています。 実際に押してみると前輪がくるっと回って、スーパーの通路でも切り返しが楽でした。

正直、本体は約9.9kgとそこそこの重さがあります。 ただ、走りの安定感とこの価格帯の収納力を考えると、毎日の散歩でいちばん頼りになる一台です。

Joieの良いところ
フタ付き小物入れにドリンクホルダー、メッシュポケットまでついて収納力が高い。折りたたみがコンパクトで電車移動にも向きます。

第2位 Aprica スムーヴプレシャス AB A型ベビーカー 3輪タイプ

Aprica スムーヴプレシャス AB A型ベビーカー 3輪タイプ

赤ちゃんの乗り心地をいちばんに考えたい人にはApricaのスムーヴです。 22cmの大きなタイヤとハイシートで、段差の衝撃や地面の熱を赤ちゃんから遠ざけてくれるタイプです。 前輪が1つなので、片手でもクイッと向きを変えられて、狭い道でも手こずりませんでした。

つくりがしっかりしている分、値段は高めで気軽には手が出しにくいです。 それでも長く使うことを考えると、安定した押し心地と座面の高さはこの価格に見合う安心感があります。

頭と腰を支えるパッドで、首すわり前の赤ちゃんの姿勢をやさしく保てます。乗せ心地を最優先したい家庭におすすめです。

第3位 JTC スマイビーFB 三輪ベビーカー レッド

JTC スマイビーFB 三輪ベビーカー レッド

まずは手の届く価格で三輪を試したい人にはJTCのスマイビーです。 本体が約7kgと軽く、前輪のサスペンションで段差の揺れをやわらげてくれるタイプなので、ママひとりの外出でも扱いやすいです。 3ステップでぱたんと折りたためて、玄関のすき間にもすっと収まりました。

価格が抑えめなぶん、上位機種ほどの作り込みはありません。 それでもこの軽さと値段で三輪デビューできるのはやばいです!! セカンドカー用や帰省用の一台としても心強い存在になります。

葉子さん
葉子さん
7kg台は本当に持ち上げやすくて、玄関の段差をひょいと越えられます。軽さは正義だなと感じました。

3台の違いを並べて確かめる

数字だけでは伝わりにくいので、扱いやすさや収納といった毎日の使い勝手も入れて並べてみました。

商品名 タイプ 重量 小回りのしやすさ 収納力 こんな家庭に
Joie ライトトラックス3 DLX A型 約9.9kg ★★★★★ ★★★★★ 電車移動が多い
Aprica スムーヴプレシャス A型 約9.1kg ★★★★☆ ★★★★☆ 乗り心地を最優先
JTC スマイビーFB AB型 約7kg ★★★☆☆ ★★★☆☆ 軽さと価格を重視

こうして見ると、走りと収納のJoie、乗り心地のAprica、軽さと値段のJTCと役割がはっきり分かれます。 毎日どんな道をどれくらい押すかで、しっくりくる一台が変わってきます。

買ってから戸惑わないための使いこなし

三輪ベビーカーは前輪の回転をロックできるものが多く、でこぼこ道ではロックするとまっすぐ進みやすくなります。 舗装路では解除して、小回りを活かすと押し心地が軽くなります。

荷物はバスケットに入れるのが基本で、ハンドルにかけすぎると後ろに倒れやすくなります。 重いマザーズバッグは下のかごへ、軽いものだけハンドルへと分けると安定します。

エアタイヤのモデルは、月に一度ほど空気の入りを見ておくと走りが落ちません。パンクしないタイプならこの手間はいりません。

一緒にそろえておきたい便利グッズ

三輪ベビーカーとセットで持っておくと役立つのが、ハンドルに付ける保冷ホルダーと、雨の日用のレインカバーです。 夏は飲み物を冷たいまま運べて、急な雨でも赤ちゃんをぬらさずに帰れます。

シートに敷くひんやりマットや、足元まで届く日よけを足すと、暑い時期の散歩がぐっと楽になります。 道具を少し足すだけで、外に出るハードルが下がって毎日の散歩が続けやすくなります。

孝太郎くん
孝太郎くん
レインカバーは一枚あると本当に心強いです。突然の雨でもあわてず帰れるので、買っておいて損はないですよ。
この記事を書いた人
西村 隆之西村 隆之
育児グッズを得意とする筆者。ベビー用品の販売スタッフや子育て中の家庭へのリサーチをもとに、毎日使う目線で選び方を紹介しています。実際に役立つ情報を届けることを大事にしています。
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