旅行用の衣類圧縮袋のおすすめ5選!【2026年8月】荷造りがぐっとラクになる

圧縮袋・収納


旅行の荷造りで一番つまずくのが、服のかさばりですよね。行きはきれいに入っても、帰りは洗濯物やお土産で膨らみます。

そんな時に頼れる衣類圧縮袋を、旅先での使いやすさまで見て5つ選びました。

この記事で紹介する衣類圧縮袋5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 solo-tourist 圧縮式衣類収納ケース L solo-tourist 圧縮式衣類収納ケース L 撥水生地でポケット付き Amazon楽天
2位 bon moment 圧縮ポーチ 2枚セット bon moment 圧縮ポーチ 2枚セット 軽い2枚セットで分けやすい Amazon楽天
3位 LIXIA 旅行用圧縮袋 YKK 2Way M LIXIA 旅行用圧縮袋 YKK 2Way M YKKファスナーで2way圧縮 Amazon楽天
4位 エレコム パッキングキューブ 12L エレコム パッキングキューブ 12L 両面収納で仕分け上手 Amazon楽天
5位 TABIGO!! くるくる圧しゅくん M10枚 TABIGO!! くるくる圧しゅくん M10枚 掃除機いらずの手巻き10枚 Amazon楽天

圧縮袋と圧縮ポーチ、旅行ではどっちが向く?

同じ「圧縮」でも、ビニールの真空タイプと、ファスナーで厚みを抑えるポーチタイプで使い心地が分かれます。

真空タイプは薄さが持ち味で、冬服や帰りの洗濯物を小さくしたい時に効きます。ポーチタイプは服を入れたまま出し入れできるので、旅先で毎日開ける荷物と相性がいいです。

ざっくりの選び分け
薄さを取りたい人は真空タイプ、旅先での出し入れを取りたい人はポーチタイプ。1泊2日なら分けやすいポーチ、冬旅行や連泊なら真空タイプを足す、という組み合わせが使いやすいです。
葉子さん
葉子さん

正直、最初は薄くなればなんでもいいと思っていました。でもホテルで毎回空気を抜き直すのが地味に面倒で、今はポーチ派です。

旅行に持っていきたい衣類圧縮袋のおすすめ5選!

ここからは5製品を順番に紹介します。旅の日数や入れたい服を思い浮かべながら読むと、自分に合う一つが見つかりやすいです。

第1位:solo-tourist 圧縮式衣類収納ケース L ポケット付き 撥水防汚 9L メランジグリーン

solo-tourist 圧縮式衣類収納ケース L

旅行のたびに持ち出しているのがこのケースです。服を入れてファスナーを一段締めると、厚みがすっと半分近くまで落ちます。

真空タイプと違って掃除機も手巻きもいらず、ケースごとスーツケースに立てて入れられるのが気に入っています。前面のポケットに充電器や靴下を入れておくと、荷物の迷子が減りました。

メランジグリーンの落ち着いた色で、旅先で開けても生活感が出ないのもうれしいところです。

ここが好き
撥水生地なので、少し濡れたタオルを入れても慌てません。ケース型で服が広がらず、旅先の詰め直しがラクです。

ただ、9Lなので大人の冬服をたくさんは入りきりません。厚手のニット中心の旅には、サイズが惜しく感じる場面もあります。

第2位:bon moment トラベルポーチ 圧縮 2枚セット 軽量 圧縮袋 衣類 旅行 収納ポーチ アンジェ ブラック

bon moment 圧縮ポーチ 2枚セット

雑貨で人気のアンジェが手がける2枚セットのポーチです。口コミでは「軽くて服を分けやすい」という声がよく見られました。

2枚あると、着替え用と下着用で役割を分けられます。ブラックで見た目もすっきりしていて、そのままバッグに移し替えても違和感がありません。

2枚を色や中身で使い分けると、旅先で「どっちに入れたっけ」がなくなります。人ごとに1枚ずつ持つ家族旅行でも動きやすい組み合わせです。

軽さ優先の生地なので、パンパンに詰めるとファスナー際に負担がかかります。詰め込みすぎず、少し余裕を残すのが長持ちのコツです。

第3位:LIXIA 旅行用圧縮袋 YKK 2Way スペース節約 トラベルポーチ ブラック M

LIXIA 旅行用圧縮袋 YKK 2Way M

売上ランキングでも名前をよく見るLIXIAの製品です。レビューでは、丈夫なYKKファスナーへの安心感を挙げる声が多く見られました。

このタイプは、真ん中のファスナーを追加で締めると厚みがさらに落ちる2way式です。行きは普通のポーチとして、帰りは圧縮モードで小さく、と切り替えられます。

掃除機を使わず手で押すだけで空気が抜けるので、ホテルでも使いやすいという評価が目立ちました。

孝太郎くん
孝太郎くん

ファスナーがYKKだと、開け閉めの引っかかりが少ないんですよね。旅先で急いでいる時ほど、この差がありがたいです。

2way式は便利ですが、圧縮モードで締めるとシャツはシワが残りやすいです。きれいめの服は分けて、部屋着や下着を入れるのが向いています。

第4位:エレコム 旅行用 収納袋 圧縮袋 パッキングキューブ Mサイズ 12L 両面収納 高耐久YKK ブラック BMA-TRCS01MBK

エレコム パッキングキューブ 12L

パソコン周辺で知られるエレコムが作る、両面に分けて入れられるキューブ型です。試しに使ってみたら、片面にきれいな服、もう片面に着た服を入れられて、帰りの仕分けが本当に楽でした。

中で仕切られているので、往復で服が混ざらないのが一番のうれしさです。

コーデュラ生地で見た目もしっかりしていて、雑に扱っても型崩れしにくい印象でした。12Lと使いやすいサイズで、リュック派の旅にも収まります。

こんな人に
帰りに着た服と洗濯物を分けたい人。荷物が少なめで、キューブ一つで往復を回したい人に向いています。

強く圧縮する袋ではないので、厚手の服を薄くしたい人には物足りないかもしれません。仕分け重視の一つとして考えるのが合っています。

第5位:TABIGO!! くるくる圧しゅくん 圧縮袋 旅行 衣類 真空 手巻き M10枚

TABIGO!! くるくる圧しゅくん M10枚

くるくる巻いて空気を抜く、昔ながらの手巻きタイプが10枚入ったセットです。実際に旅行で使ってみると、掃除機がいらないので出先でもその場で圧縮できました。

冬のセーターを巻いてみたら、厚みが驚くほど薄くなって、スーツケースに一枚分の余裕ができました。安っ、この枚数でこの薄さやばい!!と声が出たくらいです。

10枚あるので、汚れ物用や予備としてバッグに入れておけるのも身軽です。

手巻きタイプは、かさばる冬服や帰りの洗濯物を薄くしたい時の相棒です。使い捨て感覚で気軽に使えるのが、まさに旅の補助役という感じです。

一方で、繰り返し何度も使う本命としては、ポーチ型より耐久は落ちます。毎日開け閉めするメインより、予備として持つのが向いています。

5製品を旅の目線で比べてみました

薄さだけでは選びにくいので、旅先での出し入れや仕分け、シワの残りにくさも星で置いてみました。私が使った感覚と口コミを混ぜた見方です。

商品 タイプ 薄くなる度合い 出し入れのしやすさ シワの残りにくさ
solo-tourist ケース ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★☆
bon moment ポーチ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆
LIXIA 2wayポーチ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
エレコム キューブ ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★☆
TABIGO 手巻き袋 ★★★★★ ★★☆☆☆ ★★☆☆☆

薄さを一番に取るなら手巻きタイプ、旅先での出し入れを取るならケースかキューブ、と方向性が分かれました。

旅先で失敗しにくい詰め方のコツ

道具を選んだら、あとは入れ方で使い心地が変わります。私が旅を重ねて落ち着いたやり方をいくつか紹介します。

手巻きタイプの空気の抜き方が分かりにくい方は、実演している動画を見ると一気につかめます。

きれいに着たいシャツやワンピースは、強く圧縮しないで別のポーチに入れます。折りジワが残ると、着る前からしょんぼりしてしまうからです。

下着や部屋着など、多少押さえても平気なものを圧縮に回すと、荷物全体がすっきりします。

葉子さん
葉子さん

帰り用に空の薄い袋を1枚だけ足しておくと安心です。洗濯物やお土産で膨らんだ時、これ一枚で荷物が落ち着きますよ。

一緒にそろえると荷造りが回るアイテム

圧縮の道具は、少し組み合わせるとぐっと使いやすくなります。買い足す前に、こんな相棒も考えてみてください。

薄手の予備袋を1枚持っておくと、帰りの洗濯物とお土産を分けられます。メインはポーチやケース、補助に薄い袋、という二段構えが旅では動きやすいです。

色違いや大小のサイズをそろえておくと、人ごと用途ごとに中身を分けられます。家族旅行でも「これは誰の」で迷わなくなります。

道具選びは「旅先で何回開けるか」を先に思い浮かべるのが近い道です。毎日開けるならポーチ型、薄さ優先なら真空型、と決めると迷いが減ります。

この記事を書いた筆者について

今回の5点は、私が旅行で手元にあるものを実際に使い、あわせて販売店の売れ筋やレビューの声を集めて選んでいます。筆者の体感と利用者の声、両方から見た内容です。

この記事を書いた人
坂本 真紀●坂本 真紀
旅行用品や暮らしの収納を得意とするプロライターです。メーカーや販売店へのリサーチと、自分で使った感覚をもとに執筆しています。買う前に気になる使い勝手を、読者の目線でやさしく紹介するよう心がけています。
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