子連れでディズニーに行くと、行き帰りの電車やパーク内の長い距離で、ベビーカーのありがたさを毎回感じます。 荷物の量や移動手段に合わせて選ぶと、一日がぐっと楽になりますよ。
この記事で紹介するベビーカー4選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Aprica マジカルエアー AI | ![]() |
軽くて電車移動でも運びやすい | Amazon楽天 |
| 2位 | Graco シティスター GB | ![]() |
両対面で新生児期から使える | Amazon楽天 |
| 3位 | Combi スゴカルL compact | ![]() |
エッグショックで段差の衝撃をやわらげる | Amazon楽天 |
| 4位 | Joie スマバギ メッシュ | ![]() |
メッシュで夏場も蒸れにくい | Amazon楽天 |
子連れディズニーでベビーカーに助けられた経験から
はじめて2歳の子をつれてディズニーに行ったとき、舞浜駅からパーク、そして夜の帰り道までの移動でへとへとになりました。 広い園内を一日歩き回ると、子どもが歩ける年齢でも途中で必ず疲れて抱っこをせがみます。 そこから、行き帰りもパーク内も使えるベビーカーを真剣に選ぶようになりました。
選ぶときに効いてくるのは、電車に乗せやすい軽さと、おみやげが増えても困らない荷物スペースです。 車で行くなら折りたたんだ大きさ、電車なら片手でたためるかが分かれ目になります。

帰りの電車で寝ちゃった子を抱っこしながらベビーカーをたたむので、片手で閉じられるかは本当に死活問題でした。
ディズニー向けに4台を押し比べてみました
第1位:Aprica マジカルエアー AI B型ベビーカー 軽量 コンパクト

とにかく軽くて、改札を抜けたあと階段しか空いていない駅でもひょいと持ち上げられました。 B型なので腰がすわった7か月ごろからになりますが、舞浜までの電車移動が多い家庭にはこの身軽さがぴったりでした。 前からも荷物を出し入れできるので、おみやげで膨らんだカゴからも目当ての袋をすぐ取り出せます。
ただし軽いぶん、舗装の荒い場所では少し振動を拾いやすいです。 新生児から使いたい場合はA型を選んだほうが安心できます。
軽くて電車移動でも運びやすいB型
第2位:Graco シティスター GB A型ベビーカー 軽量 両対面

赤ちゃんの顔を見ながら押せる両対面で、新生児期のお出かけから長く付き合えます。 A型としては軽めで、対面と背面をワンタッチで切り替えられるので、行きは顔を見て、帰りは前を向かせて景色を見せる、という使い分けができました。 座面が広めで、寝てしまった子もゆったり乗せられます。
折りたたみサイズもB型ほど小さくはならないので、コンパクトカーだと積み方を工夫する必要があります。 新生児から両対面で使いたい家庭にはかなり頼れる1台です。
両対面で新生児期から長く使えるA型
第3位:Combi スゴカルL compact A型ベビーカー エッグショック

頭をささえるエッグショックが効いていて、舗装のつなぎ目やタイルの段差でも子どもがあまり起きませんでした。 パークの石畳や駅前のでこぼこ道を通っても、振動がやわらいで伝わるのが押していてよく分かります。 A型のなかでは軽い部類で、毎日の散歩からディズニーの遠出まで1台で回せます。 正直、寝かしつけたまま移動したい日にはこれが一番ありがたかったです。
段差の多い道を子どもとよく通る家庭なら、この衝撃のやわらかさはお金を出す価値あり!!と感じました。
エッグショックで段差の衝撃をやわらげるA型
第4位:Joie スマバギ メッシュ A型 両対面式ベビーカー 軽量

座面まわりがメッシュ素材で風が抜けるので、夏のパークで背中に汗をかきにくいのがうれしいところでした。 両対面で軽量、価格も4台のなかでは手に取りやすく、初めての1台としても選びやすいです。 真夏の屋外を長時間歩くディズニーでは、この通気の良さが地味に効いてきます。
夏のお出かけが多い家庭や、最初の1台をおさえめの予算で選びたい人に向いています。
メッシュで夏も蒸れにくい、手に取りやすい両対面A型
行き帰りの交通手段で変わる選び方
同じディズニー行きでも、電車か車かで選ぶ基準がはっきり変わります。 わが家の失敗もふまえて、向いているタイプを並べてみました。
| 商品名 | タイプ | 電車での運びやすさ | 荷物の積みやすさ |
|---|---|---|---|
| Aprica マジカルエアー AI | B型 | ◎ | ○ |
| Graco シティスター GB | A型 両対面 | ○ | ◎ |
| Combi スゴカルL compact | A型 | ○ | ○ |
| Joie スマバギ メッシュ | A型 両対面 | ○ | ○ |
「電車での運びやすさ」は重さと片手でたためるかを、「荷物の積みやすさ」はカゴの大きさと出し入れのしやすさを、実際に押した感覚で5段階の上位2つを◎○で表しています。

うちは車移動が多いので、たたんだときの厚みを店頭で必ず確かめてから決めるようにしています。
パークでの一日を楽に回すコツ
ベビーカーがあっても、ちょっとした準備で一日のしんどさがずいぶん変わります。
カゴには上着と飲み物を先に入れて手をあける
ベビーカー置き場では目印になるタグを付けておく
パレード前は早めにたたんで観覧場所をおさえる
とくにパレードの観覧エリアではベビーカーをたたむよう案内されるので、片手でたためるモデルだと子どもを抱えたままでも対応できます。 置き場で他の人のものと取り違えないよう、ハンカチやキーホルダーで目印を付けておくと探す手間が減りました。
一緒に持っておくと安心なアイテム
ベビーカー本体と合わせてそろえておくと、当日の困りごとがぐっと減ります。
レインカバーは突然の雨だけでなく、夜の冷えこみ対策にもなります。 荷物が増えるディズニーでは、フック1つあるだけで両手が空いて移動が楽になりますよ。
西村 隆之ベビー用品を得意とする筆者です。メーカー担当者や子育て中の家庭へのリサーチをもとに、買う前に知りたい部分を中心に執筆しています。読者目線でのわかりやすさを大事にしています。


