朝の食卓に一台あるだけで、いつもの食パンがごちそうに変わるのがホットサンドメーカーです。外はカリッ、中はとろっとした一枚は、休日のブランチにもぴったりです。
電気式から直火式まで、選び方とあわせて6台を紹介します。
この記事で紹介するホットサンドメーカー6選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ビタントニオ VWH-600 | ![]() |
ワッフルも焼ける2枚プレート | Amazon楽天 |
| 2位 | BRUNO グリルサンドメーカー | ![]() |
耳まで焼けてタイマー付き | Amazon楽天 |
| 3位 | レコルト プレスサンドメーカー ミニ | ![]() |
1枚用でコンパクト | Amazon楽天 |
| 4位 | レコルト プレスサンドメーカー プラッド | ![]() |
2枚しっかり焼ける | Amazon楽天 |
| 5位 | アイリスオーヤマ 直火 具だくさん NGHS | ![]() |
キャンプでも使える直火式 | Amazon楽天 |
| 6位 | 山善 具だくさん YSB-S420 | ![]() |
耳付きで焼ける手頃な一台 | Amazon楽天 |
- 買う前に決めておきたいホットサンドメーカーの選び方
- ホットサンドメーカーのおすすめ6選!タイプ別に選びました
- 第1位:ビタントニオ ワッフル&ホットサンドベーカー VWH-600-I 2種類のプレート付き アイボリー
- 第2位:BRUNO グリルサンドメーカー シングル 電気 耳まで焼ける タイマー付き グレージュ BOE083
- 第3位:レコルト プレスサンドメーカー ミニ RPS-3 耳まで焼ける 耳圧着 レシピ本付 ホワイト
- 第4位:レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2 2枚 耳まで焼ける マットホワイト
- 第5位:アイリスオーヤマ 直火専用 具だくさん ホットサンドメーカー 1枚用 内側プレス NGHS ブラック
- 第6位:山善 具だくさん 耳付きで焼ける ホットサンドメーカー 一人暮らし YSB-S420 ブラック
- 6台を朝の使い勝手で比べてみました
- もっとおいしく焼くためのちょっとしたコツ
- この記事を書いた筆者について
買う前に決めておきたいホットサンドメーカーの選び方
見た目で選びたくなりますが、先に3つ決めておくと迷いが減ります。毎朝使うものだからこそ、暮らしに合う一台を選びたいところです。
まずは電気式か直火式かです。電気式はコンセントに差すだけで両面が一度に焼けて、忙しい朝でも数分で仕上がります。直火式はコンロやキャンプの火で焼くタイプで、コンパクトに持ち出せるのが持ち味です。
耳まで焼けて具がこぼれないかも大事です。しっかり押さえて焼けるタイプなら、断面がきれいで食べやすく、中身がはみ出しません。

プレートが外れて洗えるかどうかは、正直かなり大事です。チーズがはみ出た時、丸洗いできると後片づけがぐっと楽になりますよ。
お手入れのしやすさも見ておきましょう。プレートが取り外せて丸洗いできるタイプは、こびりつきを気にせず具だくさんに挑戦できます。
ホットサンドメーカーのおすすめ6選!タイプ別に選びました
ここからは、1台で何役もこなす電気式から、キャンプで活躍する直火式まで6台を順番に紹介します。使う場面を思い浮かべながら読んでみてください。
第1位:ビタントニオ ワッフル&ホットサンドベーカー VWH-600-I 2種類のプレート付き アイボリー

我が家の朝の定番になっているのがビタントニオです。プレートを付け替えるだけで、ホットサンドもワッフルも焼けるのが本当に楽しいんです。
休日は子どもとワッフルを焼いて、平日はさっとホットサンド、と使い分けています。10分タイマーが付いているので、焼いている間にコーヒーを入れる余裕ができました。
プレートは外して丸洗いできるので、具がはみ出しても後片づけが軽いのがうれしいところです。
プレートが2枚付くぶん、収納場所は少し取ります。棚に余裕がない家では、置き場所を先に決めておくと安心です。
ホットサンドもワッフルも。1台二役の楽しさ。
第2位:BRUNO グリルサンドメーカー シングル 電気 耳まで焼ける タイマー付き グレージュ BOE083

見た目のかわいさで人気のBRUNOです。口コミでは、耳までしっかり焼けることと、置いておくだけで絵になるデザインが好まれていました。
くすんだグレージュの色みがキッチンになじんで、出しっぱなしでもおしゃれに見えます。タイマー付きで焼き加減が安定し、プレートも外して洗えるという声が多く見られます。
人気の色は品切れになりやすいという声もありました。ほしい色があるなら、見つけた時に手に入れておくと迷いません。
置くだけで絵になる。耳まで焼けてタイマー付き。
第3位:レコルト プレスサンドメーカー ミニ RPS-3 耳まで焼ける 耳圧着 レシピ本付 ホワイト

一人分をさっと焼きたい時に、私が毎朝使っているのがこのミニです。食パン1枚でちょうどよく、コンパクトなので出し入れも気になりません。
耳までギュッと圧着してくれるので、半分に切っても具がこぼれず、片手で食べられます。
ピクニックバスケットみたいな見た目もかわいくて、キッチンに置いておくだけで気分が上がります。ホットケーキミックスを流せばミニおやつも焼けて、思った以上に出番が多いです。

一人暮らしだと大きい機種は持て余しがちなので、1枚用はちょうどいいですよね。小さいのに耳までカリッと焼けるのが偉いです。
1枚用なので、家族の分をまとめて焼くには何回か回す必要があります。人数の多い家では、そこはちょっと待ち時間が出るかもしれません。
一人分にちょうどいい。耳までカリッと焼ける。
第4位:レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2 2枚 耳まで焼ける マットホワイト

さきほどのミニと同じレコルトで、こちらは一度に2枚焼けるタイプです。レビューでは、家族の分をまとめて焼けて朝が回るという声が集まっていました。
チェック柄の焼き目がかわいく仕上がるのも人気で、断面がきれいに見えると評判です。2枚同時なので、子どもと自分の分をいっぺんに焼けて、朝のバタバタが減ります。
2枚焼けるぶん、ミニより場所は取ります。一人分で十分な人にはやや大きく感じるかもしれません。
一度に2枚。家族の朝がまとめて回る。
第5位:アイリスオーヤマ 直火専用 具だくさん ホットサンドメーカー 1枚用 内側プレス NGHS ブラック

キャンプに持っていっているのがアイリスオーヤマの直火タイプです。電気を使わないので、コンロでもたき火でも、火があればどこでも焼けます。
外で焼きたてのホットサンドを頬張ると、それだけで最高のごちそうになります。えっ、外で食べるとこんなにおいしいの!?もう最高すぎます!!
具だくさんでもパンの耳の内側でプレスしてくれるので、はみ出しにくいのも実際に使って助かった点です。フライパン代わりにも使えて、旅先の一台として重宝しています。
直火なので、火加減を見ていないと焦げやすいのは正直あります。慣れるまでは弱火でこまめにひっくり返すと失敗しません。
電源いらずでキャンプに。具だくさんもはみ出しにくい。
第6位:山善 具だくさん 耳付きで焼ける ホットサンドメーカー 一人暮らし YSB-S420 ブラック

手に取りやすい価格で人気なのが、山善の電気ホットサンドメーカーです。口コミでは、初めての一台として選ぶ人が多く、価格と使い心地の折り合いが好まれていました。
耳付きのまま焼けるので、パンを切る手間がいりません。シンプルな作りで操作に迷わず、一人暮らしを始める人へのおくり物にも選ばれています。
シンプルなぶん、タイマーのような機能は付いていません。焼き加減は自分で見ておく必要があるので、そこは慣れでカバーする形になります。
手頃な価格で始められる。耳付きのまま焼ける。
6台を朝の使い勝手で比べてみました
スペックだけでは伝わりにくいので、耳まで焼けるかやお手入れのしやすさも星で置いてみました。私が使った感覚と口コミを混ぜた見方です。
| 商品 | タイプ | 耳まで焼ける度合い | お手入れのしやすさ | 朝の手軽さ |
|---|---|---|---|---|
| ビタントニオ | 電気式 | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| BRUNO | 電気式 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| レコルト ミニ | 電気式 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| レコルト プラッド | 電気式 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| アイリス 直火 | 直火式 | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| 山善 | 電気式 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
朝の手軽さを取るなら電気式、外での楽しさを取るなら直火式、と方向性が分かれました。
もっとおいしく焼くためのちょっとしたコツ
道具が決まったら、あとは焼き方で仕上がりが変わります。私が続けて焼くうちに気づいたことをいくつか紹介します。
パンにバターを薄く塗ってから焼くと、表面がカリッと香ばしく仕上がります。多く塗りすぎると重くなるので、うっすらで十分です。
具は欲張りすぎないのがきれいに閉じるコツです。はみ出すと焼き目がつきにくいので、真ん中に寄せて挟むと断面がきれいになります。
この記事を書いた筆者について
今回の6台は、私が自宅とキャンプで使っているものを土台に、販売店の売れ筋やレビューの声を集めて選びました。筆者の体感と利用者の声、両方から見た内容です。
●坂本 真紀キッチン家電や暮らしの道具を得意とするプロライターです。メーカーや販売店へのリサーチと、自分で使った感覚をもとに執筆しています。買う前に気になる使い勝手を、読者の目線でやさしく紹介するよう心がけています。


