iPhoneで使えるピンマイク おすすめ6選!【2026年6月】動画も配信もクリアに

PA音響機器

iPhoneで動画や配信を録るとき、声がこもるのが悩みでピンマイクを6台試してきました。 接続のクセや使い勝手を、本音で紹介していきます。

この記事で紹介するピンマイク6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Hollyland Lark M2 Lightning Hollyland Lark M2 Lightning iPhone直挿しで9gの軽さ Amazon楽天
2位 Hollyland Lark M2 Combo Hollyland Lark M2 Combo カメラもスマホも使える2台録り Amazon楽天
3位 SONY ECM-W3 SONY ECM-W3 音にこだわる人の本命 Amazon楽天
4位 Insta360 Mic Air Insta360 Mic Air 7.9gで存在感ゼロ Amazon楽天
5位 サンワサプライ MM-BTCL1 サンワサプライ MM-BTCL1 会議や授業の声を近くする Amazon楽天
6位 XIAOKOA スマホ用クリップ XIAOKOA スマホ用クリップ 安く試したい人の入り口 Amazon楽天

ピンマイクをつけると声はどう変わる?

iPhoneの内蔵マイクだけだと、どうしても声が遠くてこもりがちです。 胸元にピンマイクを留めるだけで、口との距離が近づいて声がぐっと前に出てきます。

初めて自分の声を録り比べたとき、別人みたいにクリアになって正直びっくりしました。 手も自由に使えるので、料理しながらでも歩きながらでも自然にしゃべれます。

孝太郎くん
孝太郎くん

声がこもると、それだけで動画が素人っぽく見えちゃうんですよね。マイクひとつで印象がガラッと変わりますよ。

iPhoneで使うときに見る接続のちがい

iPhoneで使うなら、接続のしかたをまず確かめておくと外しません。 端子に直接挿すタイプ、受信機をはさむタイプ、Bluetoothでつなぐタイプの3つが主な分かれ道です。

動画をしっかり撮りたいなら受信機タイプ、荷物を減らしたいなら直挿しやBluetoothが身軽です。 あとは電池のもちも要チェックで、丸一日撮るなら充電ケース付きが安心でした。

引用「ワイヤレスピンマイクは、襟元に留めて口元との距離を一定に保てるので、動いても声の大きさが変わりにくい」(ソニックE おすすめベストより)
項目 直挿し小型タイプ 受信機タイプ
つけていて軽い度 ★★★★★ ★★★☆☆
初めてでも迷わない度 ★★★★★ ★★★☆☆
屋外で電波が粘る度 ★★★☆☆ ★★★★★
お財布へのやさしさ ★★★★☆ ★★☆☆☆
葉子さん
葉子さん

自分がどこで一番撮るかを先に決めると、選ぶのがすごく楽になりますよ。室内中心なら軽さ、屋外なら電波の強さです。

iPhoneと相性のいいピンマイク6選

第1位:Hollyland Lark M2 Lightning iPhone用 軽量9g

Hollyland Lark M2 Lightning

iPhoneに直接挿せる受信機がセットで、ケースから出して挿すだけで録り始められる手軽さが気に入りました。 9gしかないので、シャツの襟に付けても重さで生地が引っ張られません。

カフェで撮ったら、まわりのザワつきが自然に引いて自分の声だけ前に出てきて感動しました。 最初の1台にこれを選んで間違いない、と言いたくなる安定感です。

Lightning専用なので、USB-Cの新しいiPhoneでは挿し口が合いません。自分の端末の差込口を買う前に確かめておくと安心です。

第2位:Hollyland Lark M2 Combo 軽量9g

Hollyland Lark M2 Combo

1位の兄弟機で、iPhoneにもカメラにもつなげる受信機がそろった欲張りなセットです。 散歩しながら撮っても音が途切れず、カメラを置いて少し離れても声が届きました。

送信機が2つ入っているので、二人で話す動画にもそのまま移れるのが便利でした。 これ一式で十分すぎるぞ!!と思えるくらい、何でもこなしてくれます。

機能が多い分、直挿し専用より値段は上がります。スマホだけで完結したい人には少し持て余すかもしれません。

第3位:SONY ECM-W3 ワイヤレスマイクロホン

SONY ECM-W3

音にこだわる人の本命といえる、ソニーのワイヤレスマイクです。 マイク2つと受信機、充電ケースまでそろっていて、二人録りにもそのまま対応できました。

録れた声の質がワンランク違って、聴き返したとき思わずニヤけました。 音で妥協したくない人には、これ一択で間違いないと感じます。

価格は今回の中でも高めなので、軽い気持ちで買うと財布にこたえます。本気で音を良くしたい人向けの一台です。

第4位:Insta360 Mic Air トランスミッター 7.9g

Insta360 Mic Air

コインほどの小ささで7.9gと、付けていることを忘れる軽さの身軽なタイプです。 胸に付けても影が薄く、屋外の散歩動画でマイクが映る気疲れから解放されました。

これだけ小さいのに声がやせず、街歩き撮影の相棒として手放せなくなりました。 軽さで選ぶなら、これで十分という気持ちになります。

小さいぶん操作ボタンは最小限で、細かく設定したい人には物足りません。なくしやすいので、ケースでの管理も必要です。

第5位:サンワサプライ Bluetoothマイク MM-BTCL1

サンワサプライ MM-BTCL1

撮影よりも、オンライン会議や授業で声を近くしたい人に向いたクリップ型です。 在宅の打ち合わせで使ったら、相手から「声が近くなった」と言われて地味にうれしくなりました。

手元のボタンでミュートや音量を操作できるので、急に話しかけられても慌てません。 会議の声をはっきりさせたい人には、これで十分という印象でした。

届く距離は10mほどなので、広い場所を動き回る撮影には向きません。机に座って話す会議用と割り切るのが向いています。

第6位:XIAOKOA スマホ用クリップ ピンマイク

XIAOKOA スマホ用クリップ

とにかく安くワイヤレスを試したい人の、入り口になってくれる一台です。 この値段で30mも届くの?と半信半疑でしたが、近くで撮るぶんには十分でした。

正直、高級機と比べると音の細やかさは微妙なところもあります。 でも「まず試してみたい」人の最初の相棒には、ちょうどいい価格でした。

音や作りは価格なりなので、本格的に撮る人は早めに上の機種が欲しくなるかもしれません。お試し用と割り切るのが向いています。

録る前に整えておきたい小物たち

屋外で撮るなら、ふわふわの風防を一緒に用意しておくと風切り音がぐっと減ります。 安いのに効果が大きいので、外で録る人は最初からそろえておくと後でがっかりしにくいです。

送信機を複数まわすなら、一本のケーブルでまとめて充電できる環境にしておくと準備が楽になります。 iPhoneの空き容量も、撮影前にあけておくと途中で止まらず安心ですよ。

孝太郎くん
孝太郎くん

迷ったら、まずiPhoneに直挿しできる軽いタイプから入るのが個人的なおすすめです。気軽に始められて続けやすいですよ。

この記事を書いた人
西村 隆之西村 隆之
音まわりの機材を得意とするプロの筆者。配信者や楽器店スタッフへの取材とリサーチをもとに、買う前に知りたい現場目線の情報を書いています。数字より、触って感じた本音を大事にしています。
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