いざという時に頼れる防災ラジオ おすすめ7選!【2026年8月】手回しやソーラーで電池切れも安心

家電&カメラ

数年前の台風で丸一日停電し、スマホの電池が減っていくのを見ながら情報がまったく入らず心細かった経験があります。あの不安をもう味わわないために、防災ラジオを7台、使用感と口コミから選びました。

この記事で紹介する防災ラジオ7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ソニー ICF-B99 ソニー ICF-B99 4通り充電と笛まで付く定番 Amazon楽天
2位 ドリテック 防災ラジオライト ドリテック 10年保管できる防災ラジオライト 10年しまえて手頃な多機能 Amazon楽天
3位 山善 キュリオム YTM-R100 山善 キュリオム YTM-R100 220gの軽さで防じん防水も Amazon楽天
4位 ソニー ICF-B300 ソニー ICF-B300 大口径で声が聞き取りやすい Amazon楽天
5位 セーブインダストリー SV-5745 セーブインダストリー 6WAYマルチレスキューラジオ SV-5745 2千円台で6通りに使える Amazon楽天
6位 オーム電機 RAD-P212S-S オーム電機 AudioComm RAD-P212S-S 71gで乾電池155時間の身軽さ Amazon楽天
7位 防災ダイレクト ラジオライト5000 防災ダイレクト ソーラー多機能ラジオライト5000 5000mAhでスマホも充電 Amazon楽天

普通のラジオではなく防災ラジオを選ぶ理由

停電が起きると、テレビもスマホもいずれ止まります。そんなときに頼れるのが、電池がなくても手回しやソーラーで動く防災ラジオです。正しい情報が命に関わる場面で、これ一台の安心感はかなり大きいです。

ただの受信機ではなく、ライトやサイレン、スマホへ給電できる機能まで持つものが多いのも心強い点です。停電の夜に灯りをともし、家族に居場所を知らせ、スマホを少しでも延命できます。

選ぶときに見るのは、聞き取りやすさ、ワイドFM対応、防水の等級、そして充電方式の4点です。乾電池も使えて手回しやソーラーにも対応すると、いざという時に困りません。
孝太郎くん
孝太郎くん
停電の夜って本当に情報がなくて怖いですよね。手回しで動くって聞くだけで安心感が違います。

選ぶ前に押さえたい4つのチェック

まず音の聞き取りやすさです。ノイズだらけだと避難放送を聞き逃すので、口コミで音のクリアさを確かめると失敗しにくいです。周波数はワイドFM対応だと、雑音が少なく地元の情報も拾えます。

防水はIPX3以上を目安にすると、雨の避難でも安心です。持ち出す前提なら、300g前後の軽さも大事な基準になります。

順位 商品名 充電手段の多さ 聞き取りやすさ 持ち出しの軽さ 向いている人
1位 ソニー ICF-B99 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ 一台で万全に備えたい人
2位 ドリテック 防災ラジオライト ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ 手頃に多機能がほしい人
3位 山善 キュリオム YTM-R100 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★ 軽さ重視で持ち歩く人
4位 ソニー ICF-B300 ★★★★★ ★★★★★ ★★★☆☆ 声の聞きやすさ最優先の人
5位 セーブインダストリー SV-5745 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★★ 安く一台備えたい人
6位 オーム電機 RAD-P212S-S ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★★ 枕元やバッグに常備したい人
7位 防災ダイレクト ラジオライト5000 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ スマホ給電を重視する人

充電方式は乾電池も使えるものが安心です。手回しは1分あたり120回ほど回す必要があり体力を使うので、乾電池とソーラーも合わせ持つと弱点を補えます。

防災ラジオ おすすめ7選!停電でも情報と灯りを確保できる実力モデル

聞き取りやすさと充電手段の多さを軸に、良い点と気になる点を1台ずつ正直に書きます。

第1位 ソニー ポータブルラジオ ICF-B99 シルバー

ソニー ICF-B99

わが家では防災リュックの主役として常備していて、半年に一度の動作確認でも一度も裏切られたことがありません。手回し、USB、ソーラー、乾電池の4通りで動くので、どんな状況でも情報が途切れません。

ソニーらしく音がクリアで、ノイズの中でも放送がはっきり届きます。非常用の笛やポーチまで付いていて、避難のときに手ぶらで持ち出せる作りが心強いです。

ICF-B99の心強い点
4通りの充電に加え、LEDライト、スマホ給電、非常用の笛まで備えた総合力。ワイドFM対応で地元局も拾え、IPX4の防水で雨の避難にも耐えます。

正直、値段は他より張ります。ただ、命綱として一台に全部を任せたいなら、この安心感に払う価値は十分あります。

第2位 ドリテック(dretec) 10年保管できる防災ラジオライト

ドリテック 10年保管できる防災ラジオライト

しまいっぱなしでも10年もつコンデンサ充電池を使っていて、いざ取り出したときに動かない、という心配が少ない一台です。口コミでも、押し入れに入れておいて安心という声が目立ちます。

手回しやスマホ給電、サイレンまで付いて、この手頃な価格はうれしいところです。フックに紐を通せばリュックに吊るせるので、持ち出しもスムーズです。

葉子さん
葉子さん
防災グッズって気づくと電池が切れてるので、10年しまえるのは本当にありがたいですよね。

内蔵の充電池頼みになりやすいので、乾電池も一緒に備えておくとより盤石です。備えの入り口として選びやすい一台です。

第3位 山善(YAMAZEN) キュリオム 手回しラジオ YTM-R100 ホワイト

山善 キュリオム YTM-R100

手のひらに乗る220gの軽さで、実際に防災バッグへ入れても重さをまったく感じません。逃げるときに軽いのは正義だと、持ち出し訓練のたびに実感します。

コンデンサ充電池で10年しまえるうえ、IP54の防じん防水も備えます。手回しに乾電池、内蔵の充電池と電源も複数あり、スマホへの給電もこなします。

ここが便利
220gの軽さと10年保管、そして防じん防水。玄関やバッグに一つ入れておくと、いざという時にサッと持って出られます。

大口径のスピーカーではないので、広い避難所でみんなに聞かせる用途には向きません。個人で情報を得る相棒として頼れます。

第4位 ソニー(SONY) 防災ラジオ ICF-B300 手回し充電 太陽光発電

ソニー ICF-B300

大口径の3.6cmスピーカーが付いていて、年配の家族でも聞き取りやすい音量と明瞭さです。実際に鳴らしてみると、同じ音量でも言葉がくっきり届く感じがありました。

手回しにソーラー、乾電池と電源が複数あり、スマホへの給電もできます。停電時に手元を照らすLEDスポットライトも付いていて、夜の避難で頼りになります。

声の聞き取りやすさを最優先するなら、この大口径スピーカーは大きな味方です。家族みんなで一台を囲んで情報を確認する使い方に向いています。

その分だけ本体は約395gとやや重めです。据え置きぎみに家で使うなら、この重さはほとんど気になりません。

第5位 セーブインダストリー 6WAYマルチレスキューラジオ SV-5745

セーブインダストリー 6WAYマルチレスキューラジオ SV-5745

2千円台という手に取りやすい価格で、ソーラーや手回しなど6通りに使える万能さが魅力です。口コミでも、とりあえずの一台として買っておくと安心という声が多いです。

約232gと軽く薄いので、防災ポーチにすっと収まります。LEDライトやサイレンも付いていて、最低限そろえたい機能はしっかり入っています。

超お手頃なのに6通りも使えるって、備えの入り口として最高すぎます!!家族の人数分そろえても財布に優しいのが本当にありがたいです。

価格なりに音や作りは上位機ほど上質ではありません。まず一家に一台、という気軽な備えにちょうど良いです。

第6位 オーム電機 AudioComm AM/FMポケットラジオ RAD-P212S-S シルバー

オーム電機 AudioComm RAD-P212S-S

わずか71gのポケットサイズで、口コミでは枕元や通勤バッグに入れっぱなしにしている人が多いようです。乾電池2本で最長155時間も鳴るので、長い停電でも情報を追い続けられます。

ワイドFM対応のDSPチューナーで、雑音が少なく地元局もしっかり拾えます。シンプルな作りで、機械が苦手な人でも迷わず使えるのが良いところです。

手回しやソーラーは付いていないので、乾電池の予備は必ず一緒に用意しておきましょう。電池さえあれば、この軽さと電池持ちは大きな武器になります。

多機能タイプではないため、スマホ給電やライトはありません。あくまで情報収集に特化した、軽い相棒として割り切ると使い勝手が良いです。

第7位 防災ダイレクト ソーラー多機能ラジオライト5000

防災ダイレクト ソーラー多機能ラジオライト5000

5000mAhの大容量が売りで、口コミではスマホを一回しっかり充電できて助かったという声が並びます。停電が長引くほど、この給電力が効いてきます。

USBに手回し、ソーラー、乾電池と充電の道が多く、ワイドFMやイヤホンジャックも付きます。避難所でも周りに気をつかわず、イヤホンで静かに情報を聞けます。

こんな人に向く
停電時にスマホの電池を守りたい人。大容量なので、家族のスマホを順番に少しずつ充電しながら連絡手段を保てます。

容量が大きいぶん本体はそれなりのサイズです。持ち歩きよりも、家に据えて非常用の電源をかねる使い方に向いています。

買ったら最初にやることと保管のコツ

届いたらまず、電源が入るか、ラジオがちゃんと受信するかを確かめましょう。ここで一度触っておくと、いざという時に慌てず操作できます。ワイドFMで地元局が入るかも合わせて見ておくと安心です。

保管は、玄関や寝室などすぐ持ち出せる場所が向いています。奥のクローゼットにしまうと、いざという時に取り出せず出遅れます。

半年に一度は取り出して動作を確かめてください。長く放置すると乾電池が液漏れすることがあるので、電池は本体と別にして一緒に保管すると安全です。

手回し充電は思ったより体力を使うので、家族で一度回して感覚をつかんでおくと本番で戸惑いません。慣れておくことが、そのまま安心につながります。

ラジオと一緒にそろえたい防災アイテム

ラジオだけでなく、周りの備えもそろえると避難の質が上がります。まず用意したいのが予備の乾電池で、ラジオと同じ規格をまとめて置いておくと交換に困りません。

付属のライトは弱めなことが多いので、明るい懐中電灯を別に持つと夜の避難が安心です。手元と足元をしっかり照らせると、転倒の危険も減ります。

非常食や保存水も一緒にそろえると、避難生活が長引いても落ち着いて過ごせます。ラジオで情報、ライトで灯り、水と食料で体力と、役割で分けて備えるのがコツです。

家族の集合場所や連絡方法を紙に書いて一緒に入れておくのもおすすめです。スマホが使えないときほど、アナログな備えが効いてきます。

この記事を書いた人

この記事を書いた人
西村 隆之西村 隆之
防災用品やガジェットを得意とするプロの筆者です。今回はメーカーの製品情報と販売店へのリサーチをもとに、停電時の使い勝手や聞き取りやすさを確かめて執筆しました。読む人がすぐ選べるよう、正直な感想を大事にしています。
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