ワイヤレスマウスは電池の減りが早くて、交換のたびに出費がかさみますよね。 くり返し使える充電池に変えれば電池代をぐっと節約できます。 実際に使って選んだ単3形の充電池7本を1位から紹介します。
この記事で紹介するワイヤレスマウス 電池 おすすめ7選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | パナソニック eneloop 4本 | ![]() |
定番でくり返し回数が多い | Amazon楽天 |
| 2位 | 東芝 充電式IMPULSE 高容量 4本 | ![]() |
高容量で交換間隔が長い | Amazon楽天 |
| 3位 | 富士通 ニッケル水素 日本製 | ![]() |
日本製でコスパが良い | Amazon楽天 |
| 4位 | EBL 単3 8個 ケース付き | ![]() |
8本入りでたっぷり使える | Amazon楽天 |
| 5位 | アイリスオーヤマ BIG CAPA 4本 | ![]() |
大容量でお手ごろ価格 | Amazon楽天 |
| 6位 | パナソニック エボルタ 4本 | ![]() |
長期保管に強い安心ブランド | Amazon楽天 |
| 7位 | パナソニック エネループプロ | ![]() |
ハイエンドの大容量モデル | Amazon楽天 |
マウスの電池を充電池に変えると何が変わる?
ワイヤレスマウスは毎日使うので、乾電池だとあっという間に減ってしまいます。 切れるたびに買い足すと、年間で見ると地味に大きな出費になるんですよね。
そこで単3形の充電池に変えると、なくなっても充電して使い回せるので、電池代がぐっと減ります。 選ぶときに見ておきたいのは、容量のmAhと、低自己放電タイプかどうかの2点です。 容量が大きいほど交換の間隔が延び、低自己放電なら長くしまっておいても残量が減りにくいです。

僕は乾電池をやめて充電池にしてから、電池を買いに走ることがなくなりました。 最初の出費はありますが、すぐ元が取れますよ。
ワイヤレスマウス 電池 おすすめ7選
1位 パナソニック eneloop 単3形 4本

充電池といえばこれ、という定番中の定番です。 実際にマウスへ入れて使ってみたら、買ってから10年近く同じ電池を充電して使えている人がいるのも納得の持ちのよさでした。 低自己放電なので、しまっておいてもすぐ使えます。
惜しいのは、容量がずば抜けて大きいわけではないこと。 それでもマウスのような機器には十分で、迷ったらこれで間違いありません!!
定番を選んで間違いたくない人へ
2位 東芝 充電式IMPULSE 高容量 4本

容量が大きめで、電池の交換間隔をできるだけ延ばしたい人に向いています。 マウスのほかにゲームのコントローラーにも入れていますが、減りが遅くて助かりました。 東芝という安心感もポイントです。
高容量タイプなので価格はやや上がります。 よく使う機器に回すと、その分しっかり働いてくれます。
交換の手間を減らしたい人へ
3位 富士通 ニッケル水素 単3形 日本製

日本製で品質が安定していて、価格もおさえめという頼れる1本です。 eneloopと中身が近いと言われることもあり、性能のわりに買いやすいのがうれしいところ。 マウスにもリモコンにも気兼ねなく使えました。
パッケージは地味めで、見た目の華やかさはありません。 中身で選びたい堅実派の人にはぴたりとはまります。
品質と価格のバランスで選びたい人へ
4位 EBL 単3 充電式 8個 ケース付き

8本入りで、家じゅうの電池をまとめて充電池に切り替えたい人にうれしいセットです。 2800mAhと容量も大きめで、マウスを2台使っていてもローテーションで回せて便利でした。 収納ケースが付くのも地味にありがたいです。
正直、有名メーカーほどの知名度はありません。 ただ本数あたりの価格を考えると、惜しみなく使えるのが大きな魅力です。
たくさんまとめてそろえたい人へ
5位 アイリスオーヤマ BIG CAPA 単3 4本

大容量タイプなのに価格がおさえめで、手を出しやすい1本です。 マウスに入れてみたら交換の間隔が思ったより延びて、コスト重視の私にはうれしい結果でした。 有名な家電メーカーなので安心して選べます。
6位 パナソニック 充電式エボルタ 4本

eneloopと並ぶパナソニックのもう一つの定番で、長くしまっておいても残量が減りにくいのが持ち味です。 たまにしか使わないリモコンと、毎日使うマウスを兼用したい人にも向いています。 品質が安定していて安心して選べました。
性格はeneloopと近いので、どちらにするか迷う人も多いはず。 手に入りやすいほうを選んで問題ありません。
長期保管に強いものがほしい人へ
7位 パナソニック エネループプロ ハイエンド

eneloopの上位にあたるハイエンドモデルで、容量がとにかく大きいのが特長です。 電池の減りが速い高性能マウスや、ストロボなどよく電気を食う機器に入れると差を感じました。 一度の充電で長く使いたい人に向いています。
くり返し使える回数は標準モデルよりやや少なめです。 容量を取るか回数を取るか、使い方に合わせて選ぶといいです。
大容量で長く使いたい人へ
電池を長持ちさせる使い方
マウスを使わない時間が長いなら、本体のスイッチをこまめに切るだけで電池の持ちが変わります。 つけっぱなしは思ったより電気を食うんですよね。
充電池は使い切ってからではなく、少し残っているうちに充電すると長持ちします。 4本セットを2組用意して、片方を充電している間にもう片方を使う回し方が楽でした。
一緒にそろえると安心なもの
充電器を持っていないなら、単3形に対応した充電器も一緒にそろえておくと、その日からすぐ使えます。 1本ずつ管理できるタイプだと、電池の状態が分かって長持ちにつながります。
予備の電池ケースがあると、充電ずみと使用ずみを分けて持ち歩けて混ざりません。 細かいことですが、これがあると毎日の交換がぐっと楽になります。

私は充電ずみと使用ずみをケースで分けるようにしてから、どれが使えるか迷わなくなりました。 ちょっとした工夫でストレスが減りますよ。
西村 隆之電池やパソコン周辺機器を得意とするプロライターです。 今回は筆者が販売店スタッフやメーカーへのリサーチをもとに、容量やくり返し充電のしやすさを実際に試して記事を書きました。


