動画も電子書籍も楽しめる Androidタブレット おすすめ7選!【2026年8月】用途で選ぶ

タブレット

タブレットは種類が多くて選ぶのに迷います。動画も電子書籍もゲームも、目的に合う一台を7機種から選べるよう、価格と使い勝手で並べました。

この記事で紹介するAndroidタブレット7選

順位 商品名 画像 ひとこと 購入
1位 Galaxy Tab S10 FE Galaxy Tab S10 FE Sペン付きの万能モデル Amazon楽天
2位 Galaxy Tab A11+ Galaxy Tab A11+ 大画面で価格も手ごろ Amazon楽天
3位 Xiaomi Redmi Pad 2 Xiaomi Redmi Pad 2 電池もちが良いコスパ機 Amazon楽天
4位 アイリスオーヤマ LUCA 8インチ アイリスオーヤマ LUCA 8インチ 8インチの軽い入門機 Amazon楽天
5位 Lenovo Idea Tab 11インチ Lenovo Idea Tab 11インチ 11インチのバランス型 Amazon楽天
6位 Lenovo Yoga Tab 11.1インチ Lenovo Yoga Tab 11.1インチ 動作サクサクの上位機 Amazon楽天
7位 NEC LAVIE T9 NEC LAVIE T9 片手で持てる高精細画面 Amazon楽天

紙の本と動画のために一台ほしくなった理由

きっかけは、寝る前にスマホで漫画を読むと画面が小さくて目が疲れることでした。タブレットに変えたら文字がぐっと大きく見やすくなり、動画も迫力が段違いで、もっと早く買えばよかったと思ったほどです。

今はGalaxy Tab S10 FEを手元で使っていて、朝は台所でレシピ、夜はソファで動画という感じで一日中触っています。以前はアイリスオーヤマの小さいタブレットを使っていましたが、大画面に慣れると戻れなくなりました。

AndroidタブレットはiPadと違い、価格帯が広く選択肢が多いのが持ち味です。2万円台の入門機から、絵も描ける高性能モデルまでそろっているので、予算と用途で選び分けると外しません。
孝太郎くん
孝太郎くん

iPadと迷ってるんですけど、動画とネットくらいならAndroidで十分ですか?

葉子さん
葉子さん

その使い方なら十分すぎますよ。しかも同じ予算だとAndroidのほうが画面が大きくて電池もちも良い機種が選べます。

Androidタブレット おすすめ7選!用途に合わせて選ぶ人気モデル

ここからは、動画中心の人から絵を描きたい人まで、目的別に選べる7機種を順番に紹介します。価格の安いものから性能の高いものまで並べたので、上から見ていけば自分の予算に合う一台が見つかります。

第1位 Samsung Galaxy Tab S10 FE 10.9インチ 128GB Sペン付き

Samsung Galaxy Tab S10 FE 10.9インチ 128GB Sペン付き

迷ったらこれで間違いない、というバランス型です。Sペンが最初から付いていて、動画もメモも絵も一台でこなせるので、使い道を限定せず長く付き合えます。

手元で毎日使っていますが、明るい台所でも画面がしっかり見えるのが地味に助かります。IP68の防水にも対応していて、水回りで多少ぬれても平気なのは家で使うと安心感が違います。

気になるところ
価格は入門機よりやや高めです。ゲームをガッツリ遊ぶ人にはチップの性能が少し物足りない場面もあるので、動画やメモ中心の人向けと考えると失敗しにくいです。
葉子さん
葉子さん

台所でも寝室でも使えて、正直これ一台で生活が変わりました!! 最初の一台に本当におすすめです。

第2位 Samsung Galaxy Tab A11+ 11インチ 128GB Wi-Fiモデル

Samsung Galaxy Tab A11+ 11インチ 128GB Wi-Fiモデル

大きな画面を安く手に入れたい人にちょうどいい一台です。11インチの広い画面で動画を見ても十分きれいで、価格はぐっと控えめなので、家族の共有用にも選びやすいです。

口コミを見ると、初めてのタブレットとして買った人からの評価が高い機種でした。ストレージも128GBあるので、動画をダウンロードして持ち歩く使い方にも向いています。

気になるところ
価格を抑えたぶん、チップは日常使い向けです。重い3Dゲームや動画編集をしたい人にはやや力不足になるかもしれません。動画やネット中心なら問題ない範囲です。

第3位 Xiaomi Redmi Pad 2 11インチ 4GB+128GB Wi-Fiモデル

Xiaomi Redmi Pad 2 11インチ 4GB+128GB Wi-Fiモデル

とにかく電池が長くもつのが持ち味の一台です。大容量バッテリーのおかげで、旅行や帰省で一日中動画を流していても充電を気にせず使えるのが安心でした。

販売店のレビューでも、この価格で画面が滑らかに動く点を評価する声が目立ちます。メタルボディで見た目も安っぽくなく、コスパ重視の人の定番になりつつある機種です。

気になるところ
メモリが4GBなので、たくさんのアプリを一度に開くと動きがもたつくことがあります。軽い使い方なら気になりませんが、欲張る人は上位モデルのほうが向いています。

第4位 アイリスオーヤマ LUCA TM082M4N2-B 8インチ 64GB

アイリスオーヤマ LUCA TM082M4N2-B 8インチ 64GB

片手で持てる8インチで、初めての一台に選びやすいモデルです。軽くて扱いやすいので、子どもの動画用やキッチンのレシピ表示など、サブ機としての出番が多い一台でした。

以前この小型LUCAを使っていましたが、価格の割にきびきび動いてくれて、日常のちょい見には十分でした。国内メーカーで問い合わせ先がはっきりしているのも初心者には心強い点です。

気になるところ
ストレージが64GBと少なめなので、動画をたくさん保存する人にはやや心もとないです。microSDで足せますが、メイン機として長く使うより、軽いサブ機と割り切るのが向いています。

第5位 Lenovo Idea Tab 11インチ 8GB 128GB

Lenovo Idea Tab 11インチ 8GB 128GB

価格と性能のちょうど中間をねらった一台です。メモリ8GBに11インチの大画面という組み合わせで、動画もネットもゲームもそつなくこなすオールラウンダーでした。

口コミでは、この価格帯でメモリが8GBある点を評価する声が多く見られました。迷ったときに選んで外れの少ない、無難で堅実なモデルです。

気になるところ
目立った売りがないぶん、これといった決め手に欠けると感じる人もいるかもしれません。逆に言えば穴がないので、用途が定まっていない人にはむしろ合っています。

第6位 Lenovo Yoga Tab 11.1インチ 12GB 256GB

Lenovo Yoga Tab 11.1インチ 12GB 256GB

性能をしっかり求める人向けの上位モデルです。メモリ12GBに高性能チップを載せているので、ゲームや動画編集など重い作業でも動きがもたつかず快いテンポで進みます。

256GBの大きめストレージで、アプリや動画をためこんでも余裕があります。値段は上がりますが、長く一台を使い倒したい人には投資に見合う内容です。

気になるところ
価格は今回の7機種で高めです。動画とネットだけなら性能を持てあますので、重い用途がある人や長く使いたい人向けと考えると納得して選べます。

第7位 NEC LAVIE T9 8.8インチ Android 13 8GB 128GB

NEC LAVIE T9 8.8インチ Android 13 8GB 128GB

片手で持てるサイズなのに中身はしっかり、という一台です。8.8インチと小ぶりながら画面が高精細で、電子書籍や漫画を読むと文字がくっきりして目が疲れにくいのが良い点でした。

国内メーカーのNEC製で、初めてでもマニュアルが分かりやすいという声が多い機種です。持ち運び中心で読書やネットをする人と相性が良いモデルです。

気になるところ
画面が8.8インチと小さめなので、映画を大画面で楽しみたい人には物足りないです。あくまで携帯性を優先した機種なので、持ち歩き用と割り切るのが向いています。

買う前に確かめたい画面サイズと動作の余裕

選ぶときにいちばん効いてくるのが、画面サイズとメモリの余裕です。動画中心なら10インチ以上、片手で読書するなら8インチ前後、というふうに使う場面から逆算すると迷いにくくなります。

  • 読書や持ち歩き中心 → 8インチ前後で軽いモデル
  • 動画をきれいに見たい → 10インチ以上で高解像度
  • ゲームや複数アプリ → メモリ8GB以上を選ぶ
  • 外でも使う → Wi-Fiだけでなく通信対応も検討

OSのバージョンが古い機種は、新しいアプリが動かないことがあります。買うときはAndroidのバージョンが新しめかどうかも一度見ておくと安心です。

家のどこで使う?シーン別のちょうどいい一台

同じタブレットでも、使う場所によって向く機種は変わります。寝室でだらだら動画を見るなら軽さ、リビングで家族と見るなら大画面と、置きたい場所を思い浮かべると選びやすいです。

シーン別のおすすめ
寝室の読書には軽い8インチ、リビングの動画には10インチ以上、絵やメモを取るならSペン付きが快いです。台所で使うなら水に強い防水対応だと気楽に置けます。

一緒に用意したいケースと保護フィルム

本体を買ったら、ケースと画面の保護フィルムもあわせてそろえておくと安心です。スタンドになる手帳型ケースがあると動画を立てて見られて、台所や机の上でぐっと使いやすくなります。

落下でいちばん割れやすいのが画面なので、保護フィルムは最初に貼っておくと安心です。Sペンを使う機種なら、紙のような書き心地のフィルムを選ぶと描き心地が変わります。

この記事を書いた人
西村 隆之西村 隆之
パソコン周辺機器やモバイル端末を得意とする筆者です。メーカー担当者や販売店スタッフへのリサーチをもとに記事を執筆しています。今回は実際に使っている機種の使い勝手も交えつつ、購入前に確かめておきたい点をわかりやすく紹介しました。
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