夏場の脇汗とニオイは、まわりへのエチケットとしてしっかり抑えておきたいものです。タイプや成分で選べるように、人気の9アイテムを使い心地で比べて紹介します。
この記事で紹介するデオドラント9選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ひとこと | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | リフレア クリーム | ![]() |
ニオイに密着する定番クリーム | Amazon楽天 |
| 2位 | ギャツビー ロールオン | ![]() |
メンズ向けの強力ロールオン | Amazon楽天 |
| 3位 | 8×4メン ロールオン | ![]() |
手ごろで濃厚なロールオン | Amazon楽天 |
| 4位 | デオナチュレ スティック | ![]() |
直塗りできる人気スティック | Amazon楽天 |
| 5位 | エージーデオ24メン スプレー | ![]() |
広い範囲にさっと使えるスプレー | Amazon楽天 |
| 6位 | デオコ ロールオン | ![]() |
大人のニオイケアに人気 | Amazon楽天 |
| 7位 | Ban ロールオン | ![]() |
汗もニオイもブロック | Amazon楽天 |
| 8位 | アセニフタ 制汗剤 | ![]() |
汗の量が気になる人へ | Amazon楽天 |
| 9位 | ビオレZero フットクリーム | ![]() |
足のニオイ対策の1本 | Amazon楽天 |
制汗剤とデオドラントは何が違う?
名前が似ていますが、役割は少し違います。制汗剤は汗そのものをおさえる、デオドラントはニオイのもとになる菌の働きをおさえる、というのが大きな分かれ目です。
汗ジミやベタつきが気になるなら制汗成分の入ったもの、ニオイだけを抑えたいなら殺菌成分の入ったものを選ぶと、狙いどおりのケアがしやすくなります。両方入った商品も多いので、迷ったらそちらが手堅い選択です。

汗の量が多いタイプなんですけど、制汗とデオドラント、どっちを選べばいいですか?

汗の量が気になるなら制汗成分入りが安心ですよ。両方入ったタイプなら、ニオイもまとめてケアできて便利です。
デオドラント 脇汗 おすすめ9選!汗のニオイを抑える人気アイテム
ここからは、クリームからスプレーまで、タイプ別に選べる9アイテムを順番に紹介します。直塗りでしっかり密着させたい人から、広い範囲にさっと使いたい人まで、自分の使い方に合う一本が見つかります。
第1位 メンソレータム リフレア デオドラントクリーム 55g

ニオイをしっかり抑えたい人にまず選んでほしいクリームです。2種類の殺菌成分がワキに密着してくれるので、朝ぬっておくと夕方までニオイを気にせず過ごせる安心感がありました。
実際に手元で使っていますが、とろんとしたクリームがなめらかに伸びて、塗ったあとはすべすべします。無香料なので、香りが強いものが苦手な人にも合わせやすい一本です。
ニオイに密着する定番のクリーム
第2位 ギャツビー EXプレミアム デオドラントロールオン 無香料

汗をかきやすい人向けの、しっかりめのロールオンです。濃いめのテクスチャーがワキにぴたっと密着して、動き回る日でもニオイを長く抑えてくれると評判のアイテムです。
口コミでは、部活や仕事でよく汗をかく人からの支持が目立ちました。手を汚さずムラなく塗れるロールオンなので、朝の身支度にも組み込みやすい一本です。
よく汗をかく人向けの強力ロールオン
第3位 8×4メン 濃厚ロールオン 無香料 60ml

価格を抑えつつ、しっかりケアしたい人にちょうどいい一本です。60mlとたっぷり入っていて、毎日惜しみなく使っても長持ちするので、コスパ重視の人にうれしいロールオンです。
販売店のレビューでも、この価格でしっかり汗のニオイを抑えてくれると評価する声が多く見られました。ドラッグストアで手に入りやすいのも続けやすい理由です。
手ごろで量もたっぷりの濃厚ロールオン
第4位 デオナチュレ ソフトストーンW ワキ用 スティック 無香 20g

直接ワキに塗れる、長く愛されているスティックです。皮脂を吸い取る成分が入っていて、塗った直後からサラサラが続くので、朝のひと塗りで一日快い状態を保てます。
手元で使っていますが、断面が広くてワキ全体にささっと塗れるのが忙しい朝に助かります。白残りしないのも、濃い色の服を着る日にありがたいところです。
直塗りでサラサラが続く人気スティック
第5位 エージーデオ24メン デオドラントスプレー プレミアム 無香性 180g

背中や胸元まで、広い範囲をまとめてケアしたい人向けのスプレーです。手を汚さず一気に吹きかけられるので、朝の忙しい時間でも数秒でニオイ対策が終わるのがスプレーの良いところです。
口コミでは、部屋やジムでさっと使える手軽さが好評でした。パウダー入りで、吹きかけたあとの肌がサラサラになる点も夏場に向いています。
広い範囲にさっと使える無香スプレー
第6位 デオコ 薬用デオドラント ロールオン 30ml

年齢とともに変わってくるニオイが気になる人に人気の一本です。ワキに加えて、首すじや胸元にも塗りやすい丸いロール形状で、気になる場所をまとめてケアできるのが便利です。
販売店のレビューでは、ふんわり甘い香りが好きという声と、皮脂のベタつきが軽くなったという声が目立ちました。うるおい成分も入っていて、肌をいたわりながら使えます。
大人のニオイケアで人気のロールオン
第7位 Ban 汗ブロックロールオン プレミアム 無香性 40ml

汗の量とニオイの両方をまとめてケアしたい人に向くロールオンです。汗の出口にはたらきかける成分が入っていて、塗ったあとサラサラが続くので、汗ジミが気になる人にも心強い一本です。
口コミでは、朝ぬると夕方まで安心できるという声が多く見られました。無香性でクセがなく、性別を問わず使いやすいのも定番として選ばれる理由です。
汗もニオイもまとめてブロック
第8位 薬用制汗剤 アセニフタ 50mL

とにかく汗の量そのものを抑えたい人向けの制汗剤です。寝る前など、汗をかいていないタイミングで使うタイプなので、日中こまめに塗り直すのが面倒な人にも合っています。
口コミでは、汗ジミに悩んでいた人からの評価が見られました。使い方に少しコツがいるぶん、合う人にはしっかり応えてくれるアイテムです。
汗の量が気になる人向けの制汗剤
第9位 ビオレZero さらさらフットクリーム せっけんの香り 70g

ワキだけでなく、足のニオイも一緒に対策したい人におすすめの一本です。靴の中で蒸れやすい足元をサラサラに保ってくれるので、一日中歩き回る日でも夕方の不快感がぐっと減ります。
口コミでは、ブーツやパンプスで蒸れやすい人からの支持が目立ちました。せっけんの香りがほのかに残り、足元を清潔に感じられる点も好評です。
足のニオイ対策にうれしい1本
9商品のタイプと使い心地を一覧で比べる
タイプによって塗り心地も持ちも変わるので、実際に使った印象を交えて星で並べてみました。しっかり密着させたいならクリームやスティック、手軽さ重視ならスプレーやロールオンが選びやすいです。
| 商品 | タイプ | 香り | サラサラ感 | 密着力 | 携帯しやすさ |
|---|---|---|---|---|---|
| リフレア | クリーム | 無香料 | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| ギャツビー | ロールオン | 無香料 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| 8×4メン | ロールオン | 無香料 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| デオナチュレ | スティック | 無香 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| エージーデオ24メン | スプレー | 無香性 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ |
| デオコ | ロールオン | ほのか | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| Ban | ロールオン | 無香性 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| アセニフタ | 液体 | 無香 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ |
| ビオレZero | 足用クリーム | せっけん | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
塗るタイミングを変えるだけで効果が上がる
同じアイテムでも、使うタイミングで効き方が変わります。汗の量を抑える制汗タイプは、汗をかく前の朝に、ニオイ対策のデオドラントは汗をかいた直後に使うのがコツです。
汗をかいてから時間がたつと、ニオイのもとになる菌が増えてしまいます。汗をかいたと感じたら、早めにさっと塗り直すだけで、夕方の安心感が変わってきます。
- 朝の外出前 → 密着タイプのクリームやスティック
- 汗をかいた直後 → さっと使えるスプレーやシート
- 寝る前のケア → 汗をかく前に使う制汗タイプ
- 粘膜や傷のある所には使わない
汗の季節に一緒にそろえたいケアグッズ
デオドラントと合わせて、汗そのものを受け止めるグッズもあると心強いです。脇汗パッドを服につけておけば、汗ジミを気にせず淡い色の服も着られるので、夏の外出がぐっと気楽になります。
汗ふきシートも一枚あると便利です。塗り直す前に汗をふいてから使うと、デオドラントの成分が肌に密着しやすく、効果を引き出せます。控えめに言って、この組み合わせは夏の必需品です!!
坂本 真紀日用品やセルフケア用品を得意とする筆者です。ドラッグストアの販売員やメーカーへのリサーチをもとに記事を執筆しています。今回は実際に使っているアイテムの使い心地も交えつつ、タイプや成分の選び方をわかりやすく紹介しました。


