上の子やペットがいると、赤ちゃんを床にそのまま寝かせておくのは心配ですよね。 遊び場にもお昼寝ベッドにもなるプレイヤードを、使い方のちがいから3つ選びました。
この記事で紹介するプレイヤード3選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | BTM 折りたたみ マットレス付 | ![]() |
畳めて簡易ベッドに | Amazon楽天 |
| 2位 | Dripex メッシュ 扉付き | ![]() |
遊び場として広々 | Amazon楽天 |
| 3位 | YEKOTECH おむつ替え台付き | ![]() |
おむつ替えもこなす多役 | Amazon楽天 |
プレイヤードは1台で何役もこなす
プレイヤードは、囲いのある安全な遊び場と、お昼寝できる簡易ベッドを1台で兼ねてくれます。 側面がメッシュのものが多く、家事をしながらでも赤ちゃんの様子が見えるのが安心です。 軽くて動かせるので、昼はリビング、夜は寝室と運べます。
選ぶときは使う場面をイメージするのが近道です。 お昼寝メインならベッド機能付き、ハイハイが始まってからの遊び場ならシンプルな囲い型、というふうに用途で絞ると失敗が減ります。

正直、最初はサークルとの違いが分かりませんでした。 寝かせる機能まで欲しいならプレイヤード、という線引きで考えると選びやすいですよ。
使い方で選ぶプレイヤード3選
第1位:BTM プレイヤード 折りたたみ マットレス付

マットレスが付いていて、遊び疲れた赤ちゃんがそのまま寝てしまっても大丈夫なのが助かります。 使わないときはコンパクトに畳めるので、里帰りや帰省のとき車に積んで持って行けました。 簡易ベッドと遊び場をこれ1台でまかなえます。
ミニサイズ寄りなので、体格の大きめな子だと2歳前に手狭に感じることがあります。 短い期間しっかり使う、と割り切れる方に向いています。
マットレス付きで簡易ベッドにもなる折りたたみ式。 持ち運びがラクです。
畳めてお昼寝ベッドにもなる
第2位:Dripex ベビーサークル メッシュ プレイヤード 扉付き

遊び場としての広さがあって、扉付きなので赤ちゃんを抱きかかえてまたぐ必要がありません。 四方がメッシュで風通しがよく、中で遊ぶ様子も外からしっかり見えます。 ハイハイやつかまり立ちの時期に向く囲いです。
遊び場としては広い分、お昼寝ベッドのような寝かしつけ向きではありません。 ねんねよりも、安全に動き回らせる空間が欲しい家庭に向いています。
扉付きで広めのメッシュ囲い。 動き回る時期の遊び場に向きます。
扉付きで広い遊び場になる
第3位:YEKOTECH プレイヤード 折りたたみ サイド2段階昇降 おむつ替えテーブル付

おむつ替えテーブルが付いていて、腰をかがめずに替えられるのが新生児期に本当にラクでした。 サイドの高さを2段階で変えられるので、低い布団生活でも立ってのお世話でも自分の腰に合わせられます。 えっ、これ1台でベッドも遊び場もおむつ替えもいけるの!!と置いたとき声が出ました。
多機能なぶん、シンプルな囲い型より少し場所をとります。 置き場所を先に決めてから開けると設置がスムーズです。
おむつ替え台付きの多役タイプ。 高さ調節で腰の負担を減らせます。
おむつ替え台付きの多役タイプ
体感で並べた使い分けの早見表
スペックの数字だけだと選びにくいので、実際に使う場面を思い浮かべて星で並べました。 自分の暮らしに近い行を見ると、候補がすっと絞れます。
| 商品 | お昼寝ベッド向き | 遊び場の広さ | 持ち運びやすさ |
|---|---|---|---|
| BTM 折りたたみ | ◎ マットレス付き | ○ 標準 | ◎ 畳んで運べる |
| Dripex メッシュ | △ 遊び場寄り | ◎ 広い | ○ 据え置き向き |
| YEKOTECH 多役 | ◎ ベッドにもなる | ○ 標準 | ○ やや大きめ |
買う前に安全マークだけは確認したい
赤ちゃんが長い時間すごす場所なので、安全の作りは値段より優先したいところです。 簡易ベッドとして使うなら、国の安全基準を満たしているかを示すマークを確認しておくと安心です。

マットレスは洗えるタイプだと、吐き戻しやよだれで汚れてもすぐ清潔に戻せて助かりますよ。
一緒にそろえると安心なベビー用品
本体だけだと足りないものが出てくるので、サイズの合ったマットや防水シーツ、汗取り用のタオルをそろえておくと夜のお世話がラクになります。 別室で家事をする時間が長い家庭なら、ベビーモニターがあると見守りの心強い相棒になります。
西村 隆之ベビー用品を得意とする筆者です。 今回はプレイヤードのメーカー担当者や先輩ママへの取材とリサーチをもとに記事を書きました。 使う場面ごとの選び分けを、読者目線で紹介しています。

