おうちで熱々の電気たこ焼き器のおすすめ4選!【2026年7月】家族のタコパに

ホットプレート・グリル鍋

子どもが「タコパやりたい!」と言い出してから、我が家の週末に電気たこ焼き器が欠かせなくなりました。焼きムラの少なさとお手入れのしやすさで選んだ4台を、正直な感想でならべます。

この記事で紹介する電気たこ焼き器4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 BRUNO BOE021 BRUNO コンパクトホットプレート BOE021-WH 映えるA4サイズの2枚プレート Amazon楽天
2位 山善 極のたこ焼き器 山善 極のたこ焼き器 YOG-K240 全穴直下ヒーターで焼きムラ少 Amazon楽天
3位 アイリスオーヤマ PTY-24-R アイリスオーヤマ たこ焼き器 PTY-24-R 24個焼ける手ごろな定番 Amazon楽天
4位 山善 たこ焼き器 2WAY 山善 たこ焼き器 2WAY YOJ-W160 平面プレートも使える2役 Amazon楽天

はじめてのタコパで焼きムラに苦戦した夜

最初に買った古いたこ焼き器は、中央だけよく焼けて端が生っぽい、という焼きムラに悩まされました。 子どもに急かされながら必死にひっくり返していたのを今でも覚えています。

そこで穴の真下にヒーターが行きわたる機種と、プレートを外して洗えるお手入れのしやすさを軸に選び直しました。 ここからは我が家や身近な家庭での使い心地と口コミをまぜて、4台をならべます。

孝太郎くん
孝太郎くん
焼きムラがあると、子どもの前でちょっと格好つかないんですよね。ヒーターの配置は地味だけど超大事なポイントです。

家族で盛り上がる電気たこ焼き器のおすすめ4選!

第1位:BRUNO コンパクトホットプレート BOE021-WH ホワイト

BRUNO コンパクトホットプレート BOE021-WH ホワイト

我が家でいちばん出番が多いのがこれです。 A4サイズの小ささなのに、平面プレートとたこ焼きプレートの2枚が付いていて、焼きそばからタコパまで一台で回せます。

白い本体がかわいくて、卓上に置くだけで食卓が華やぎます。 250度までの無段階調節で、外はカリッと中はトロッと焼けるのがうれしいところ。正直、見た目で選んで大満足だった一台です。

BOE021の注意点
コンパクトなので、大人数で一気に焼くには穴の数が少なめです。大家族でわいわい焼きたいなら、もっと穴数の多い専用機のほうが向いています。

第2位:山善 極のたこ焼き器 YOG-K240(B)

山善 極のたこ焼き器 YOG-K240(B)

実家のタコパで使わせてもらったのがこの極のたこ焼き器です。 全ての穴の真下にヒーターがあるおかげで、端までまん丸にきれいに焼けて感動しました。

1200Wのハイパワーで一度に24個焼けるので、家族が多い家でも待ち時間が少なくて済みます。 プレートを外して丸洗いできて、後片付けが軽いのも本当に助かりました!!

極のたこ焼き器の注意点
たこ焼きに絞った専用機なので、焼きそばやお好み焼きには使えません。たこ焼き以外も楽しみたいなら、平面プレート付きのモデルを選ぶほうが向いています。
葉子さん
葉子さん
まん丸に焼けると、それだけでちょっと料理上手になった気分になれます。子どもの歓声が全然ちがいますよ。

第3位:アイリスオーヤマ たこ焼き器 PTY-24-R レッド

アイリスオーヤマ たこ焼き器 PTY-24-R レッド

手ごろな値段で人気なのが、このアイリスオーヤマの24穴タイプです。 口コミを見ると、大玉サイズのたこ焼きが一度にたくさん焼けて、家族でのタコパにちょうどよいという声が目立ちました。

プレートは着脱式で丸洗いできて、二重のフッ素加工でこびり付きにくいとのこと。 赤い本体が食卓を明るくしてくれるので、はじめての一台にも選ばれているようです。

PTY-24-Rの注意点
温度調節はシンプルなつくりなので、細かく火加減を変えたい人には物足りない場合があります。手軽さを優先する人に向いた一台です。

第4位:山善 たこ焼き器 2WAY YOJ-W160(H) グレー

山善 たこ焼き器 2WAY YOJ-W160(H) グレー

以前ひとり暮らしのころに使っていたのが、この2WAYタイプです。 たこ焼きプレートと平面プレートが付いていて、休日はたこ焼き、平日は目玉焼きや軽い炒め物にと使い分けていました。

コンパクトで軽く、出し入れがラクだったので、狭いキッチンでも気軽に使えました。 正直、火力は控えめですが、少人数でのんびり焼くにはむしろちょうどよかったです。

2WAY YOJ-W160の注意点
穴の数は多くないので、大人数で一気に焼くには少し物足りません。ひとりから二人でのんびり使う一台と考えるとちょうどよいです。

たこ焼きがまん丸に焼けるちょっとしたこつ

生地を穴のふちより少し多めに流し込んで、まわりが固まってきたら竹串で切り込みを入れると、くるっと返しやすくなります。 油をしっかり引いておくと、こびり付かずにきれいな丸に仕上がりました。

返すタイミングは、まわりがカリッとしてきた合図を待つのがこつです。あわてて早く返すと崩れるので、少し待つだけで見ちがえるほどきれいになります。

穴の真下にヒーターがある機種だと、この待ち時間が短くて済むので、子どもと一緒でもあわてずに楽しめました。

タコパと一緒にそろえておきたい道具

たこ焼き器のほかに、竹串やピック、油引き、生地を流すおたまがあると当日がスムーズです。 紙皿やソースを何種類か用意しておくと、家族それぞれの好みで楽しめて盛り上がりました。

たこ焼き器本体と一緒に、竹串や油引き、耐熱マットをまとめてそろえておくと、思い立ったときにすぐタコパを始められます。少しずつ買い足すより、最初にまとめ買いしておくほうが結局は安く済むことも多いです。

道具がそろうと、週末のごはんがちょっとしたイベントに変わります。 チーズやウインナーを入れたアレンジも、家族の定番になりました。

この記事を書いた人
西村 隆之西村 隆之
生活家電を得意とする筆者。今回は自分で使ってきた数台の使用感に加え、メーカー資料や販売店へのリサーチ、利用者の口コミを合わせて電気たこ焼き器4台を比べました。読者目線での選びやすさを大事にしています。
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