海外でも使えるドライヤーのおすすめ7選!【2026年8月】旅行や留学の髪ケアに

ヘアドライヤー


海外のホテルのドライヤーは風が弱くて、髪がまとまらないことがありますよね。電圧を気にせず旅先でも使える海外対応ドライヤーを、使い心地とあわせて人気順に紹介します。

この記事で紹介する海外対応ドライヤー7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 パナソニック ナノケア EH-NA9F パナソニック ヘアードライヤー ナノケア EH-NA9F しっとり仕上がる定番 Amazon楽天
2位 KINUJO Hair Dryer Voyage HW001 KINUJO Hair Dryer Voyage HW001 335gで速乾のトラベル機 Amazon楽天
3位 ソリス オンザゴードライヤー SCD397 ソリス オンザゴードライヤー SCD397 スイス発の折りたたみ Amazon楽天
4位 Onedam Salondays SHD-501F Onedam ワンダム Salondays SHD-501F プラズマケアでしっとり Amazon楽天
5位 テスコム プロテクトイオン TD860A テスコム プロテクトイオン ヘアドライヤー TD860A 静電気を抑えるイオン Amazon楽天
6位 フカイ工業 ワールドウインド FHD-1209K フカイ工業 ワールドウインドヘアードライヤー FHD-1209K 手頃な旅行向けモデル Amazon楽天
7位 Areti Kozou d1621 Areti 光美容×ドライヤー Kozou d1621 コンパクトな個性派 Amazon楽天

海外対応ドライヤーを選ぶ前に確かめたい電圧のこと

いちばん大事なのが電圧です。日本は100Vですが、アメリカは120V、ヨーロッパは220Vが多く、日本専用のドライヤーをそのまま挿すと壊れることがあります。

本体やコードに「AC100-240V」と書いてあれば、世界の多くの国でそのまま使えます。電圧の切り替えスイッチが付いたタイプもあるので、行き先の電圧を出発前に見ておくと安心です。

コンセントの形は国ごとに違うので、変換プラグも一緒に用意しておきましょう。重さは400gほどで折りたためると、荷物になりにくくて助かります。

孝太郎くん
孝太郎くん
電圧のチェック、出発前のバタバタで見落としがちなんですよね。3日前くらいに一度確かめておくと落ち着きます。

電圧と重さでくらべる海外対応ドライヤー

口コミや検証記事、メーカーへのリサーチをもとに、今回の7台を表にしました。電圧のほか、持ち運びやすさと海外での使いやすさを星の数で並べています。

商品名 対応電圧 重さの目安 持ち運びやすさ 海外での使いやすさ
パナソニック EH-NA9F 100-240V 約530g ★★★☆☆ ★★★★☆
KINUJO Voyage HW001 100-240V 約335g ★★★★★ ★★★★★
ソリス SCD397 海外対応 軽量 ★★★★☆ ★★★★☆
Onedam SHD-501F 海外対応 標準 ★★★☆☆ ★★★☆☆
テスコム TD860A 海外対応 標準 ★★★☆☆ ★★★☆☆
フカイ FHD-1209K 100-240V 軽量 ★★★★☆ ★★★★☆
Areti Kozou d1621 海外対応 軽量 ★★★★☆ ★★★☆☆

軽さと海外での安心感で選ぶならKINUJO、しっとり仕上げたいならナノケアという具合に、旅のスタイルで答えが変わってきます。

海外対応ドライヤーのおすすめ7選を人気順に

第1位 パナソニック ナノケア EH-NA9F

パナソニック ヘアードライヤー ナノケア EH-NA9F

電圧の切り替えスイッチが付いていて、変圧器なしで海外でも使えるナノケアです。ナノイーとミネラルの風で、旅先でもしっとりまとまる髪をめざせます。

私も長期の滞在に持って行ったことがあり、硬水でごわついた髪が家と近い手ざわりに戻ってくれて助かりました。モードが多く、地肌ケアから毛先まで細かく使い分けられます。

気になったところ
530gとやや重めで、速乾を最優先する人には物足りない場面もあります。髪をいたわりたい長期の旅と相性が良い一台です。

第2位 KINUJO Hair Dryer Voyage HW001

KINUJO Hair Dryer Voyage HW001

100Vから240Vまでそのまま使えて、重さは335gと軽いトラベル向けのドライヤーです。検証記事でも速乾で低温という評価が高く、旅先でもさっと乾かせます。

口コミでは、毛量が多いロングヘアでも4分ほどで乾いたという声がありました。折りたたみやすく、スーツケースのすき間にすっと収まる形です。

口コミで見えた注意点
ACアダプターがコードに付くため、収納時はやや嵩張ります。まとまりを重視する人はヘアオイルを足すと落ち着きます。

第3位 ソリス オンザゴードライヤー SCD397

ソリス オンザゴードライヤー SCD397

スイスの家電ブランド、ソリスのトラベルドライヤーです。海外の電圧に合わせられて、折りたためるので旅行カバンにすっきり収まります。

レビューでは、小さいのに風がしっかりしていて頼れるという声が多め。デザインもすっきりしていて、洗面所に出しっぱなしでも雰囲気を邪魔しません。

買う前に知っておくと安心な点
コンパクトなぶん、据え置きの大型モデルほどの風量はありません。旅行や出張のサブ機と考えると満足度が高いです。

第4位 Onedam Salondays SHD-501F

Onedam ワンダム Salondays SHD-501F

サロン発想のワンダムが作った、プラズマケア機能つきのドライヤーです。乾かしながら髪をいたわれるので、旅先の乾いた空気でもしっとり感を保ちやすいのがうれしいところ。

海外でも使えて、口コミではまとまりの良さを推す声が目立ちました。おうちでも旅でも兼用したい人に向いています。

口コミで見えた注意点
トラベル特化の超軽量モデルではないので、荷物を極限まで削りたい人はほかの候補も見てみてください。

第5位 テスコム プロテクトイオン TD860A

テスコム プロテクトイオン ヘアドライヤー TD860A

静電気を抑えるプロテクトイオンを積んだ、テスコムのドライヤーです。海外でも使えて、乾いた空気で髪が広がりやすい旅先でも指どおりを保ちやすいのが持ち味。

シンプルで扱いやすく、レビューでもクセのなさを評価する声が多めでした。はじめて海外対応モデルを買う人が手に取りやすい一台です。

買う前に知っておくと安心な点
デザインは実用重視です。見た目のはなやかさより、扱いやすさと価格で選びたい人におすすめします。

第6位 フカイ工業 ワールドウインド FHD-1209K

フカイ工業 ワールドウインドヘアードライヤー FHD-1209K

名前のとおり海外を意識した、フカイ工業の手頃なトラベルドライヤーです。100Vから240Vに対応していて、価格が控えめなので旅行用の割り切った一台に向いていました。

私も予備として旅かばんに入れていて、現地で本命が使えないときの保険として気楽に持ち出せます。軽いので荷物になりにくいのも助かります。

気になったところ
高級機のようなしっとり感までは出にくいです。あくまで旅先で乾かせれば十分という人向けと考えてください。

第7位 Areti Kozou d1621

Areti 光美容×ドライヤー Kozou d1621

アレティのコウゾウは、コンパクトさと個性で選びたい人に向くドライヤーです。手のひらにおさまるサイズで、旅かばんのすき間にぽんと入れられます。

正直、最初は小ささゆえに風が弱いのかなと思っていましたが、近づけて使えば思ったよりしっかり乾かせました。デザインも個性的で、持っていて楽しい一台です!!

気になったところ
個性的なぶん、大風量でガンガン乾かしたい人には向きません。海外で使う前に、対応電圧の表記を必ず確かめてください。

旅の長さで変わるドライヤーの選び分け

2泊3日くらいの短い旅なら、軽さ重視でコンパクトな一台が身軽です。荷物を減らせるので、お土産のスペースも空けておけます。

1週間を超える滞在や留学では、髪のダメージがじわじわ出てきます。硬水でごわつきやすいので、イオンやナノケアのような髪をいたわる機能があると帰国後の手ざわりが変わります。プロがドライヤーを比べている動画も置いておくので、選ぶ前の参考にどうぞ。

海外で髪を守るために一緒に持ちたいもの

海外対応ドライヤーを買ったら、行き先に合った変換プラグも一緒にそろえておくと当日あわてません。ヨーロッパはCタイプ、アメリカはAタイプというように、国で形が変わります。

熱いまま収納できる耐熱ポーチや、硬水対応のシャンプー、洗い流さないトリートメントを足すと、旅先でも髪のコンディションを守りやすくなります。電圧まわりの考え方は、同じ海外対応のヘアアイロンをまとめた記事も分かりやすかったので、あわせて置いておきます。

「海外の電圧にそのまま合わせられるので、変圧器を持ち歩く必要もありません。」(引用元 ヘアアイロン 海外対応のおすすめ5選!/ソニックE おすすめベスト
葉子さん
葉子さん
変換プラグは空港でも買えますが、割高になりがちです。旅の前にネットでそろえておくとお財布にやさしいですよ。
この記事を書いた人
坂本 真紀坂本 真紀
美容家電やヘアケアを得意とするプロライター。この記事の筆者は、メーカー担当者や美容師さんへの取材とリサーチをもとに執筆しています。旅先でも髪を整えやすい情報を、読者目線でお届けしています。
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