煮ても焼いてもおいしいグリル鍋のおすすめ5選!【2026年7月】一台で大満足

ホットプレート・グリル鍋

寒い季節になると、卓上で鍋をつつく時間が一気に増えます。煮ても焼いても使えるグリル鍋を一台置いておくと、平日でも気軽にあったか料理が楽しめるので、用途で選べる5台をならべました。

この記事で紹介するグリル鍋5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 タイガー CQD-B301TH タイガー魔法瓶 グリル鍋 CQD-B301TH 3プレートで家族の食卓に Amazon楽天
2位 象印 あじまる EP-SA10 象印マホービン グリルなべ あじまる EP-SA10-BA 2~3人にちょうどいい定番 Amazon楽天
3位 BRUNO BOE115 BRUNO コンパクトマルチグリルポット BOE115-BGR 1台4役のおしゃれポット Amazon楽天
4位 BRUNO BOE065 BRUNO マルチグリルポット BOE065 レッド 直火とIHの両対応 Amazon楽天
5位 山善 デキタテポット 山善 電気鍋 グリル鍋 デキタテポット YMCP-S650 ひとり鍋にうれしい手ごろ機 Amazon楽天

用途と人数で見るグリル鍋の選び方

グリル鍋は、深型の鍋で煮込みができて、プレートを替えれば焼き物までこなせる一台です。 まず決めたいのは使う人数で、ひとりなら1L前後、2~3人なら2L前後、家族なら3L以上が目安になります。

付属プレートの数が多いほど、鍋から焼肉、たこ焼きまで料理の幅が変わってきます。 毎日使うなら、プレートを外して丸洗いできるか、コードがマグネット式で安全かもあわせて見ておくと落ち着いて使えます。

使う人数で容量を決める、作りたい料理でプレートを選ぶ、後片付けのしやすさで絞る。この順番で見ていくと、自分に合う一台が見つかりやすいです。
孝太郎くん
孝太郎くん
最初にサイズだけ決めておくと、あとの選びがすごくラクになりますよ。大きすぎると収納で泣くので要注意です。

一台で鍋も焼きもこなすグリル鍋のおすすめ5選!

第1位:タイガー魔法瓶 グリル鍋 3枚タイプ メタリックブラウン CQD-B301TH

タイガー魔法瓶 グリル鍋 3枚タイプ メタリックブラウン CQD-B301TH

実家の家族が使っていて、帰省のたびにこれで鍋を囲んでいます。 深なべ、穴あき波形、たこ焼きの3プレートがそろっていて、鍋の日も焼肉の日も一台で回せるのが便利です。

遠赤の土鍋コーティングで、素材にじっくり火が入るのか、煮込みの味がやわらかく感じました。 ガラスのフタで中身が見えるので、煮込みすぎを防ぎやすいのも気に入っています。

CQD-B301THの注意点
プレートが3枚あるぶん、収納にはそこそこ場所を取ります。棚に余裕がない家は、しまう場所を先に決めておくと置き場所で困りません。

第2位:象印マホービン グリルなべ あじまる コンパクトタイプ ブラック EP-SA10-BA

象印マホービン グリルなべ あじまる コンパクトタイプ ブラック EP-SA10-BA

我が家で数年愛用しているのがこのあじまるです。 煮る、焼く、炒めるが一台でできて、二人暮らしの食卓にちょうどよいサイズでした。

鍋の側面に0.5Lと1Lの目盛りがあって、つゆの量が計りやすいのが地味に助かります。 熱い本体に手が当たりにくい本体ガードもあって、正直このサイズ感がいちばん使い勝手がよかったです。

あじまる EP-SA10の注意点
2~3人向けの大きさなので、4人以上でたっぷり食べたい家庭には小さめです。大人数なら大容量のあじまるを選ぶほうが向いています。
葉子さん
葉子さん
目盛り付きは本当に便利で、つゆの味が毎回ぶれないんですよね。地味だけど毎日使うと差が出ます。

第3位:BRUNO コンパクトマルチグリルポット ブルーグリーン BOE115-BGR

BRUNO コンパクトマルチグリルポット ブルーグリーン BOE115-BGR

おしゃれさで人気のブルーノから出た、1台4役のグリルポットです。 レビューを見ると、グリルプレート、スチーマー、鍋がそろっていて、煮る、焼く、蒸す、炊くまでこれ一台でこなせるとのこと。

幅230mmほどのコンパクトさで、持ち手付きだから卓上への持ち運びもしやすいそうです。 口コミでは「置いておくだけでかわいい」「ひとり鍋にちょうどいい」という声が目立ちました。

BOE115の注意点
コンパクトなので、家族みんなでたっぷり食べるには小さめです。ひとり用から二人用と考えると、ちょうどよい大きさになります。

第4位:BRUNO マルチグリルポット グリルポット BOE065 レッド

BRUNO マルチグリルポット グリルポット BOE065 レッド

こちらは直火とIHにも対応した、2L容量のグリルポットです。 販売店の情報では、煮る、焼く、蒸す、揚げる、炊くの5役をこなし、最大240℃ほどの高火力で使えるとのこと。

ホーロー鍋のようなデザインで、ちょっとしたホームパーティーにも向いています。 無段階で温度を変えられるので、じっくり煮込みから高温の揚げ物まで守備範囲が広いようです。

BOE065の注意点
直火にも使えるぶん、扱いには少し慣れがいります。電気だけで手軽に使いたい人には、機能が多めに感じるかもしれません。

第5位:山善 電気鍋 グリル鍋 デキタテポット YMCP-S650(B) ブラック

山善 電気鍋 グリル鍋 デキタテポット YMCP-S650(B) ブラック

ひとり暮らしのころに以前使っていたのが、この山善のデキタテポットです。 手ごろな値段のわりに、煮込みも軽い焼き物もこなせて、深夜のひとり鍋によく登場していました。

本体が軽くて卓上に出しっぱなしにしても邪魔にならず、洗うのもラクでした。 値段を考えると、これ一台で十分すぎるくらい働いてくれます!!

デキタテポットの注意点
プレートの種類は多くないので、たこ焼きなど遊びの料理には向きません。鍋とちょっとした焼き物に絞って使う一台と考えるとちょうどよいです。

グリル鍋をおいしく使いこなすこつ

鍋料理のときは、煮立たせすぎずに弱めの火でコトコト保つと、具材の食感が残っておいしく仕上がります。 焼きプレートに替えるときは、しっかり予熱してから食材をのせると、こびり付きにくくなりました。

実際の使い方は、下の動画を見るとイメージがわきます。 プレートの替え方や卓上での使い勝手が映っていて、初めての一台選びの参考になります。

グリル鍋と合わせてそろえたい道具

鍋のときは取り分け用のお玉やレードル、焼きのときはシリコンのトングがあると卓上がまわりやすくなります。 鍋しきや耐熱マットを一枚敷いておくと、テーブルの熱対策になって後片付けもラクでした。

グリル鍋本体と一緒に、取り分け用の器や耐熱マット、替えのプレートをまとめてそろえておくと、当日あわてずに卓上料理を始められます。少しずつ買い足すより、最初にまとめ買いしておくほうが結局は安く済むことも多いです。

季節を通して使えるグリル鍋の楽しみ方

冬は鍋やおでん、春は蒸し野菜、夏は卓上で焼きそばやアヒージョと、季節ごとに役割が変わります。 一台あるだけで、食卓の話題がぐっと増えました。

ひとり暮らしなら小さめを、家族なら大きめをと、暮らしに合わせて選べば長くつきあえます。 煮ても焼いても使えるので、平日の夜ごはんにも気軽に活躍してくれます。

この記事を書いた人
西村 隆之西村 隆之
生活家電を得意とする筆者。今回は自分で使ってきた数台の使用感に加え、メーカー資料や販売店へのリサーチ、利用者の口コミを合わせてグリル鍋5台を比べました。読者目線での選びやすさを大事にしています。
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