毎日のかけ湯や洗面に欠かせない手桶。
いざ買い替えようとすると、抗菌タイプや折りたためるものまであって、どれを選べばいいか迷いますよね。
今回は軽さと衛生面で選んだ湯おけや手桶を3つ、実際の使い心地を交えて紹介します。
この記事で紹介する手桶3選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | レック YUNOA 底ゴム付き | ![]() |
抗菌防カビで200gと軽い | Amazon楽天 |
| 2位 | リッチェル カラリ 湯桶 | ![]() |
吊るして乾く水切れフォルム | Amazon楽天 |
| 3位 | 伊勢藤 ソフト湯おけ | ![]() |
たためて狭い浴室でも邪魔なし | Amazon楽天 |
湯おけと手桶、うちに合うのはどっち?
呼び方はいろいろですが、両手で持つ丸い形が湯おけ、取っ手が付いて片手でさっと汲めるのが手桶です。
かけ湯をたっぷり浴びたいなら容量のある湯おけ、子どもやお年寄りが軽く使うなら取っ手付きの手桶が向いています。


狭い浴室ですっきりしたい → 吊り下げや折りたたみタイプ
お風呂で使う手桶のおすすめ3選!軽くて衛生的なものを選ぶ
抗菌タイプ、吊るして乾かせるタイプ、たためるタイプと、方向性の違う3つを並べました。
第1位:レック YUNOA 底ゴム付き 湯おけ 防カビ抗菌 BB-105

我が家で長く使っているのがこれで、200g前後と軽く、水を入れても手首がつらくなりません。
底にゴムが付いているので、浴室の床に置いてもカタカタ滑らず、置いたときの音が静かなのも気に入っています。
抗菌と防カビのSIAAマークを取得しているので、毎日使ってもぬめりにくく清潔に保てます。
価格も300円ほどとお手頃で、最初の一つに選びやすい定番です。
抗菌防カビ&底ゴム、軽い定番の湯おけ
第2位:リッチェル 湯桶 カラリ ナチュラル 日本製

水滴がたまりにくいなめらかな形で、使ったあとにタオルバーやS字フックへ掛けておくとカラッと乾きます。
口コミでは「浴室が透明感で明るくなる」「掛けておけるから床がすっきり」という声が多く、吊るして乾かしたい人に選ばれています。
半透明のナチュラルカラーは、どんな浴室にもなじみやすい色合いです。

掛けて乾かせる水切れフォルムの湯桶
第3位:伊勢藤 ソフト湯おけ 2.5L 折りたたみ 耐熱100℃ I-522

やわらかい素材でできていて、使い終わったらぺたんこにたためるのがこの湯おけの持ち味です。
高さが3cmほどまで縮むので、狭い浴室のすき間や洗面台の下にもすっと収まります。
口コミでは「衣類の手洗いにもちょうどいい」「旅行に持っていける」という使い方も広がっていて、一つあると出番の多い桶です。
正直、しっかりした固い桶に比べると汲むときに少しやわらかくたわみますが、そのぶん当たりがやさしくて子どもと使うのにも安心でした。
たためて収納自在、手洗い桶にも使える
タイプごとに使いやすさを並べてみた
同じ桶でも、収納方法や重さの感じ方でふだんの使い勝手が変わってきます。
| 商品 | 収納タイプ | 持ったときの軽さ | お手入れのしやすさ | 我が家での使い所 |
|---|---|---|---|---|
| レック YUNOA | 床置き(底ゴム) | ★★★★★ | ★★★★☆ | 毎日のかけ湯 |
| リッチェル カラリ | 吊り下げ | ★★★★☆ | ★★★★★ | すっきり見せたい浴室 |
| 伊勢藤 ソフト | 折りたたみ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 狭い浴室や手洗い |
床に置いて使うなら底ゴム、壁まわりをすっきりさせたいなら吊り下げ、しまう場所に困っているならたためるタイプ、と暮らしに合わせて選ぶと迷いません。
手桶を長くきれいに使うコツ
せっかくの桶も、置きっぱなしにするとフチや底にぬめりがたまってしまいます。
使ったあとは中の水をさっと切って、フチを下にして立てかけておくだけで、乾きが早くなって清潔さが続きます。
週に一度、浴室用の中性洗剤でくるっと洗っておけば、白い水あかもたまりにくくなります。
もし黒ずみが気になってきたら、家にあるものでお風呂の黒カビを落とす方法をまとめた動画がとても分かりやすいので、桶ごと浴室をリセットしたいときの参考になります。
これだけで桶の持ちがぐっと変わるので、もう手放せません!!
一緒にそろえたいバスグッズ
桶を新しくするなら、同じシリーズの風呂いすやボウルで色をそろえると、浴室がぐっとまとまって見えます。
床置きタイプを選んだ人は、S字フックを一つ足すだけで、桶やスポンジを浮かせて収納できて水切れがよくなります。
見た目がそろうと、お風呂に入るたびに気分がやわらぐので、まとめて見直すのもおすすめです。
坂本 真紀バスまわりや暮らしの日用品を得意とする筆者。今回はホームセンターの売り場スタッフへのリサーチや、実際に家族で使った桶の声をもとに記事を執筆しました。毎日の家事がほんの少しラクになる目線でお届けしています。


