自動で出る!ハンドソープディスペンサーのおすすめ8選【2026年7月】泡も液体も手をかざすだけ

バス・トイレ・洗面用品

ポンプを押さずに手をかざすだけで泡や液体が出るハンドソープディスペンサー。 帰宅後やお料理の合間でも、汚れた手で本体に触れずに手洗いを始められます。 泡タイプと液体タイプ、電池式と充電式から選んだ8モデルを集めました。

この記事で紹介するハンドソープディスペンサー8選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ミューズ ノータッチ本体 ミューズ ノータッチ本体 差し込むだけで詰め替え Amazon楽天
2位 recolte 充電式オートディスペンサー recolte 充電式オートディスペンサー 泡用 丸みデザインで丸洗い可 Amazon楽天
3位 ビオレu 泡ハンドソープ専用 ビオレu 自動で出る 泡ハンドソープ IPX6で丸ごと水洗い Amazon楽天
4位 Umimile ソープディスペンサー Umimile ソープディスペンサー 300ml 壁掛け 壁掛けできる充電式 Amazon楽天
5位 Gogorelax 液体ディスペンサー Gogorelax ディスペンサー 液体 400ml 400mL大容量で4段階調整 Amazon楽天
6位 ステンレス 自動ディスペンサー ステンレス ソープディスペンサー 自動 泡タイプ 錆びにくいステンレス製 Amazon楽天
7位 Umimile WM3010 Umimile ソープディスペンサー 泡 電池式 WM3010 電池式で置くだけ手軽 Amazon楽天
8位 umbra OTTO センサーポンプ umbra OTTO ソープディスペンサー センサーポンプ 洗面台になじむデザイン Amazon楽天

泡と液体どっちを選ぶ?ハンドソープディスペンサーの選び方

まず迷うのが泡タイプか液体タイプかという点です。 やさしい洗い心地で手荒れが気になる家庭なら泡タイプ、食器用洗剤も同じ本体で使いたいなら液体タイプが向いています。 泡は自動で泡立ってくれるので、小さなお子さんでも手洗いしやすい形です。

選ぶときに見ておきたい3つの目安

  • 手をかざしてから出るまでの速さ(0.6秒前後だとサッと洗える)
  • 防水の等級(IPX5以上なら本体を水でザブザブ洗える)
  • タンク容量(300mL以上だと詰め替えの回数が減る)

電池式は半年から1年に一度の交換で動くので置き場所を選びません。 充電式はUSB Type-Cで数か月ごとに充電するタイプが多く、電池を買い足す手間がかからないのが利点です。 毎日たくさん使う洗面所なら大容量の充電式、来客用や玄関そばなら電池式という分け方も分かりやすいです。

孝太郎くん
孝太郎くん

専用ソープしか使えないタイプは、詰め替え代が地味にかさむので買う前に確認しておくと安心ですよ。

動画でも泡タイプの選び方が分かりやすく紹介されていたので、置いておきます。

タイプと防水で比べる早見表

吐出の速さと防水の高さは、口コミやメーカーの情報をもとに私の体感も交えて星で表しました。 テンポよく洗いたいなら液体のGogorelax、本体を丸洗いして清潔に保ちたいならビオレuが頭ひとつ抜けています。

商品 タイプ 給電 手洗いのテンポ 丸洗いのしやすさ
ミューズ ノータッチ 電池式 ★★★☆☆ ★★☆☆☆
recolte 泡用 充電式 ★★★★☆ ★★★★☆
ビオレu 専用 電池式 ★★★☆☆ ★★★★★
Umimile 300ml 充電式 ★★★★★ ★★★★☆
Gogorelax 液体 液体 充電式 ★★★★★ ★★★★☆
ステンレス 泡 充電式 ★★★★☆ ★★★★☆
Umimile WM3010 電池式 ★★★★☆ ★★☆☆☆
umbra OTTO 液体 電池式 ★★★☆☆ ★★★☆☆

ハンドソープディスペンサーのおすすめ8選!泡と液体タイプ別に紹介

第1位:ミューズ ノータッチ本体オリジナル オリジナルの香り 1セット

ミューズ ノータッチ本体オリジナル

薬用ソープでおなじみのミューズが出している、泡タイプの電池式ディスペンサーです。 詰め替えボトルを本体にカポッと差し込むだけでセットが終わるので、補充で手を汚しにくいのが人気の理由です。

口コミでは「香りを気分で変えられて衛生的」という声が目立ちました。 殺菌成分に加えて保湿成分も入っているので、家族みんなの手洗い用として選ばれています。

正直なところ、防水の記載がなく本体の丸洗いはできないので、水はねの多い場所では底面に水がかからないよう置き方に気をつけたいところです。

第2位:recolte レコルト 充電式オートディスペンサー 泡用 RDS-1

recolte 充電式オートディスペンサー 泡用

丸みのある見た目がかわいい、充電式の泡タイプです。 わが家では洗面台に置いて使っていますが、フル充電で半年ほど動いてくれるので充電の存在をつい忘れるくらいです。 手をかざすと0.4秒ほどで泡が出て、朝の身支度でもたつきません。

IPX5の防水なので、泡だらけになった本体もそのまま水で流せます。 タンクは250mLと大きくはないため、家族が多いお宅は詰め替え用を多めに置いておくと安心です。

中身が見えないつくりなので、残りが気になる人は持ち上げて重さで判断することになります。デザイン重視の人には気にならない範囲です。

第3位:ビオレu 自動で出る 泡ハンドソープ 本体 丸ごと洗い対応

ビオレu 自動で出る 泡ハンドソープ 本体

実家の洗面所で使っていて、いちばん助かったのが本体をまるごと水洗いできる点でした。 IPX6の防水で、電源部分が二重のカバーで守られているので、汚れたら気軽に流せて清潔を保てます。 子どもが泡を飛ばしてもサッと洗えるのが親目線でうれしいところです。

手をかざしてから泡が出るまでは1.2秒ほどとゆっくりめですが、反応する範囲が5cmと広く、位置を合わせるストレスはありません。 専用の詰め替えソープを使う形なので、香りや成分にこだわりたい人に向いています。

第4位:Umimile ソープディスペンサー 自動 泡 300ml 壁掛け 充電式

Umimile ソープディスペンサー 300ml 壁掛け 充電式

壁掛けと置き型のどちらでも使える、300mLの充電式です。 レビューを見ると手をかざしてから0.5秒ほどで泡が出て、動きの軽さをほめる声が多い一台でした。 洗面台がせまいお宅は壁に付けてしまえば掃除もラクになります。

市販の泡ソープはもちろん、液体洗剤を2倍から8倍にうすめて泡で出す使い方もできます。 詰め替え口が2.5cmと小さめなので、注ぐときは口の細いボトルを使うとこぼれにくいです。

葉子さん
葉子さん

壁掛けにしたら排水口まわりがスッキリして、掃除の時間が半分になりました。うちには手放せない存在です。

第5位:Gogorelax ディスペンサー ハンドソープ 液体 400ml 壁掛け 充電式

Gogorelax ディスペンサー 液体 400ml 充電式

わが家のキッチンで愛用している液体タイプで、これがもう手放せません!! 400mLの大容量で詰め替えの回数がぐっと減り、手をかざすと0.3秒でスッと出るテンポの良さが気持ちいいんです。 食器用洗剤も入れられるので、料理中に何度も手を洗う場面でも大活躍します。

吐出量は4段階で選べて、大人は多め、子どもは少なめと分けられます。 IPX5で丸洗いもできるので、油汚れがついても水で流してリセットできます。 中身が見えないぶん残量は分かりにくいですが、それを差し引いても毎日使いたくなる一台です。

大容量とスピードのどちらも欲しい人には、もうこれでいいじゃんと思えるくらい頼れる液体タイプです。

第6位:ステンレス ソープディスペンサー 自動 充電式 泡タイプ

ステンレス ソープディスペンサー 自動 泡タイプ

表面がステンレスで錆びにくく、生活感を出したくない人に選ばれている泡タイプです。 検証記事によると350mLと大きめのタンクで、詰め替え口も広く補充で汚れにくいという結果でした。 金属の落ち着いた質感で、洗面台がホテルのような雰囲気になります。

手をかざすと0.35秒ほどで泡が出て、自動洗浄モードも付いています。 上のフタが持ち上げたときに外れやすいという声もあるので、動かすときは本体をそっと持つのがおすすめです。

第7位:Umimile ソープディスペンサー 泡 自動 電池式 250ml WM3010

Umimile ソープディスペンサー 泡 電池式 WM3010

電池を入れて置くだけで動く、シンプルな泡タイプです。 口コミでは手をかざすと0.37秒でサッと泡が出て、動きの速さに満足という声が並んでいました。 作動すると本体が10回光って、手洗いの時間の目安を教えてくれます。

市販の泡ソープに加え、液体洗剤をうすめて泡で使うこともできます。 防水はIPX3と控えめなので、本体の丸洗いは避けて水はねに気をつけながら使うのが長持ちのコツです。

第8位:umbra アンブラ OTTO ソープディスペンサー センサーポンプ L ピンク

umbra OTTO ソープディスペンサー センサーポンプ ピンク

インテリア雑貨で人気のアンブラらしい、洗面台になじむデザインの液体タイプです。 やわらかいピンクの色合いと丸いフォルムで、置くだけで洗面まわりの雰囲気が明るくなります。 見た目から選びたい人の一台目にちょうどいい存在です。

機能はセンサーで出すシンプルなつくりで、飾らず使いたい人向けです。 正直なところ吐出の速さや防水は上位モデルにゆずりますが、デザイン優先で選ぶなら候補に入れて良いと思います。

置き場所と詰め替えでもっと使いやすくするコツ

センサーが手を検知しない、泡が出ないというトラブルの多くは、センサーの汚れか電池切れが原因です。 石けんカスや水滴がセンサー面に付くと反応が鈍るので、週に一度は乾いた布でふいてあげると調子を保てます。

充電式は残量ゼロのまま放置するとバッテリーが弱りやすいので、少なくなったら早めに充電しておくと長く使えます。詰め替えは口の広いモデルを選ぶと、注ぐときに周りを汚さずに済みます。

置き場所は、水が直接かかりにくい洗面台のはしや、シンクから少し離れた位置がおすすめです。 壁掛けに対応したモデルなら、思い切って壁に付けてしまうと掃除がぐっとラクになります。

詰め替え用ソープや電池も一緒にそろえておこう

ディスペンサー本体を買ったら、詰め替え用のソープをまとめて用意しておくと切らさずに済みます。 泡タイプには泡用、液体タイプには液体用のソープが必要なので、本体のタイプに合わせて選ぶのが大切です。

電池式を選んだ人は、指定サイズのアルカリ電池を予備で置いておくと、急に止まったときも慌てません。 充電式ならUSB Type-Cのケーブルが家にあるか確認しておくと、届いたその日から使い始められます。 香りを気分で変えたい人は、詰め替えソープを数種類そろえておくのも楽しい使い方です。

この記事の筆者は、洗面まわりの日用品を得意とするプロライターの坂本 真紀です。 メーカーや販売店へのリサーチと、実際に使っている家庭の口コミをもとに執筆しています。

この記事を書いた人
坂本 真紀坂本 真紀
洗面やお風呂まわりの日用品を得意とするプロライター。メーカー担当者や販売店へのリサーチと利用者の声をもとに、買う前に確認したい点をわかりやすく紹介しています。
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