洗顔ネットのおすすめ7選!【2026年7月】もこもこ濃密泡が作れる人気アイテム

バス・トイレ・洗面用品

洗顔料をそのまま手で泡立てると、どうしても泡が粗くなって肌をこすりがちです。洗顔ネットを一枚はさむだけで、もっちりした濃密泡がすぐ作れて、朝の洗顔が気持ちいい時間に変わりました。

この記事で紹介する洗顔ネット7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 バルクオム THE BUBBLE NET バルクオム THE BUBBLE NET 大判で濃密泡がたっぷり Amazon楽天
2位 無印良品 洗顔用泡立てネット 無印良品 洗顔用泡立てネット 手に取りやすい定番 Amazon楽天
3位 DHC 泡立てネット DHC 泡立てネット 弾力泡が作れる国内生産 Amazon楽天
4位 小久保 ホイップ洗顔 抗菌 小久保工業所 ホイップ洗顔 石鹸を入れたまま泡立て Amazon楽天
5位 日本興業 銀 洗顔ネット 日本興業 銀 泡立て 洗顔ネット 純銀の糸で抗菌防臭 Amazon楽天
6位 貝印 泡立てネット KQ3019 貝印 洗顔用泡立てネット 迷ったら選べる王道 Amazon楽天
7位 東和産業 Ag抗菌ネット 東和産業 泡立てネット Ag抗菌 白くて清潔感のある抗菌 Amazon楽天

泡立てネットで洗顔がここまで変わる

洗顔ネットの一番の働きは、少ない洗顔料からきめ細かい泡を短い時間で作れることです。手で立てた泡は空気を含みにくくて、どうしても肌の上で指がこすれてしまいます。

その点、ネットで作ったもちもち泡なら、泡がクッションになって肌への摩擦がやわらぎます。肌のこすりすぎはくすみや乾燥の原因にもなるので、泡の質を上げるだけで洗顔のダメージがぐっと減るんです。

孝太郎くん
孝太郎くん

正直、ネットなんてどれも同じだと思ってたんですよ。でも一度もちもち泡で洗ったら、もう手で泡立てる気がなくなりました。

ここからは実際に使ったものと、口コミや販売店へのリサーチをもとに比べたものを合わせて、7つのネットを紹介していきます。

洗顔ネットのおすすめ7選!人気のもちもち泡アイテム

第1位:バルクオム THE BUBBLE NET

バルクオム THE BUBBLE NET

我が家で長く使っているのが、メンズスキンケアで知られるバルクオムのこのネットです。手のひらより大きい20cm以上のサイズで、4層のネットが空気をたっぷり抱え込み、驚くほど濃密な泡ができます。

大きいぶん洗顔料が少なめでもしっかり泡立つので、使ってみると泡の高さに毎回テンションが上がります。もっちもちで顔にのせても垂れてこないレベルの泡が立って、これはもう手放せません!!

ここが好き
サイズが大きいので男性の手でも余裕を持って泡立てられます。男女どちらでも扱いやすく、家族でシェアしても取り合いになりません。

気になる点は、100均のネットと比べると価格が高めなところです。ただ長持ちしてくれるので、毎日の泡の質を上げたい人には十分もとが取れる一枚だと感じています。

葉子さん
葉子さん

大きめネットは最初もてあましそうに見えて、実際は泡立てがすごく楽なんですよ。ループ付きで干しておけるのも私は気に入ってます。

第2位:無印良品 洗顔用泡立てネット

無印良品 洗顔用泡立てネット

とりあえず一枚試してみたい人に真っ先にすすめたいのが、無印良品のこのネットです。全長21cmほどで手にすっとなじみ、ひし形の細かいメッシュでふわっとした泡が立ちます。

私も洗顔ネット入門はこれでした。上部のフックで吊るして乾かせるので衛生面もラクで、価格も手に取りやすいです。無印の店舗やコンビニでも見かけるので、買い替えのタイミングを逃しにくいのもうれしいところ。

泡の量はしっかり出ますが、弾力だけを最優先するなら上位のネットに一歩ゆずります。まずはネット洗顔の気持ちよさを知りたい、という人にちょうどいい一枚です。

第3位:DHC 泡立てネット

DHC 泡立てネット

弾力のあるもちもち泡を安く楽しみたいなら、DHCのこのネットが刺さります。大きく広がってたっぷり空気を含むギャザー構造で、少ない洗顔料でもきゅっと弾力のある泡が立ちました。

原料から加工まで国内生産にこだわっているのも安心できる点で、リング付きなので吊るして保管しやすいです。私はこれを浴室に一枚常備していて、詰め替えのように気軽に買い足しています。

正直、泡の量そのものは大判ネットにはかないません。ただ、10円玉が沈まないくらいの弾力泡がこの価格で作れるのは、体感するとちょっと驚きますよ。

第4位:小久保工業所 ホイップ洗顔 C-701 抗菌

小久保工業所 ホイップ洗顔 抗菌

固形石鹸派の人にぜひ見てほしいのが、小久保工業所のホイップ洗顔です。ネットの中に石鹸を入れたまま泡立てて、そのまま吊るして保管できるポケット構造になっています。

口コミを読むと、「石鹸が最後まで無駄なく使える」「濃密なホイップ泡が立つ」という声が目立ちました。抗菌タイプなので、湿気の多い浴室でも清潔に保ちやすいという評価も多かったです。

販売店の情報によると、生地がややかために感じる人もいるとのこと。肌あたりのやわらかさを最優先するなら、次に紹介する銀ネットや目の細かいタイプと比べてみてください。

第5位:日本興業 銀 泡立て 洗顔ネット

日本興業 銀 泡立て 洗顔ネット

においや衛生面が気になる人に向くのが、日本興業の銀ネットです。本体の生地に純銀の糸を織り込んでいて、抗菌と防臭の働きが長く続くとアピールされています。

利用者のレビューをリサーチすると、「梅雨どきでもいやなにおいが出にくい」「泡の量がしっかり出る」という声が中心でした。清潔さを保ちたい人にはうれしい特徴がそろっています。

一方で、素材が布のように少し厚めで、乾くのに時間がかかると感じる人もいるようです。使い終わったら軽く水気を切って風通しのよい場所に吊るすと、その弱点はかなりカバーできます。

第6位:貝印 洗顔用泡立てネット KQ3019

貝印 洗顔用泡立てネット KQ3019

刃物や衛生用品でおなじみの貝印が作る、素直に使いやすい王道ネットです。奇をてらわないシンプルな袋型で、はじめての人でも失敗が少なく、ふわっとした泡が手早く立ちます。

口コミでは、「どこにでも売っていて買い替えやすい」「値段が手ごろで気軽に使える」という声が多く見られました。何を選べばいいか迷ったら、まずこれを一枚持っておくと外しにくいです。

こんな人に
凝った機能より、手に入れやすさと扱いやすさを大事にしたい人に向いた一枚です。ドラッグストアでも見つけやすいので、切らしても補充がラクです。

第7位:東和産業 泡立てネット Ag抗菌マジカルファイバー

東和産業 泡立てネット Ag抗菌マジカルファイバー

白くて清潔感のある見た目で、洗面所になじむのが東和産業のAg抗菌ネットです。銀イオンによる抗菌加工がされていて、湿った浴室でもにおいや雑菌が気になりにくいのが持ち味です。

レビューでは、「白いネットは汚れに気づきやすくて買い替えの目安になる」「細かい泡が立つ」という声が見られました。衛生的に使いたい人と相性のいいネットです。

買う前の注意
白いネットは色移りが目立ちやすいので、色の濃い石鹸や洗顔料を使う人は少し気をつけたいところ。抗菌加工があっても、月に一度ほどの買い替えを目安にすると気持ちよく使えます。

自分に合う洗顔ネットの選び方

洗顔ネットは、形と網目の細かさで泡の仕上がりが変わります。我が家で使い比べたときの体感を、5つ星の目安つきで並べてみました。

商品 形と素材 泡の濃密さ 肌あたりのやさしさ 乾かしやすさ
バルクオム 大判袋型 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆
無印良品 袋型メッシュ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★
DHC ギャザー袋型 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
小久保 ホイップ洗顔 石鹸ポケット袋型 ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆
日本興業 銀 純銀糸 袋型 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
貝印 シンプル袋型 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
東和産業 Ag抗菌 抗菌 袋型 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆

もちもちの濃密泡を一番に求めるなら、大判やネットが何層にも重なったタイプが向いています。肌が敏感な人は、網目の細かいやわらかいネットを選ぶと、泡立て中の指の摩擦も少なくてすみます。

衛生面が気になるなら、純銀糸や銀イオンといった抗菌加工のあるタイプが心強いです。どのネットでも、雑菌が増えやすいので3ヶ月ほどを目安に取り替えると、いつでも気持ちよく泡立てられます。

もこもこ泡を作る使い方のコツ

ネットの実力を引き出すには、泡立て方にちょっとしたコツがあります。まずネット全体をぬるま湯でしっかり濡らし、親指の腹くらいの洗顔料をつけてから、空気を含ませるように面と面をこすり合わせます。水を入れすぎると泡がゆるむので、少なめの水で始めるのがポイントです。

文章だけだと伝わりにくいので、実際の泡立ての流れがよくわかる動画を置いておきます。手を動かすリズムを見ておくと、はじめてでももこもこ泡が作りやすくなります。

葉子さん
葉子さん

泡ができたら、ぬるま湯で洗うと毛穴がゆるんで汚れが落ちやすいですよ。冷たい水よりずっと洗い上がりがすっきりします。

洗顔ネットと一緒にそろえたいもの

ネットの効果をさらに感じたいなら、一緒に使う洗顔料も見直すのがおすすめです。きめ細かい泡になる洗顔フォームや固形石鹸を合わせると、泡の弾力がぐっと増して洗い心地が変わります。

使ったあとにネットを吊るしておくフックや、石鹸を乾かせる水切りトレーもそろえておくと、浴室まわりが清潔に保てます。ネットは消耗品なので、気に入ったものを2枚まとめて買っておくと、切らしても慌てずにすみます。

洗顔ネットは湿ったまま置くと雑菌が増えやすいので、使ったらしっかり水気を切って風通しのよい場所に吊るしましょう。予備を一枚用意しておけば、乾かないうちに次を使えて衛生的です。

お気に入りの洗顔ネットで泡洗顔を始めよう

洗顔ネットを一枚変えるだけで、毎日の洗顔がもちもち泡の気持ちいい時間になります。濃密泡ならバルクオム、はじめの一枚なら無印良品、抗菌重視なら銀ネットやAg抗菌タイプ、と自分の肌や暮らしに合わせて選んでみてください。

この記事の筆者は、実際にいくつかのネットを使い比べたうえで、メーカー資料や利用者の口コミ、販売店へのリサーチをもとにランキングをまとめました。あなたの洗面所に似合う一枚が見つかればうれしいです。

この記事を書いた人
西村 隆之西村 隆之
日用品やバスまわりのグッズを得意とするプロライター。メーカー担当者や販売店スタッフへのリサーチと、自分での使い比べをもとに記事を執筆しています。毎日のケアが少し楽しくなる情報を大切にしています。
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