ゲーミングマイクのおすすめ7選!【2026年7月】配信で声がグッとクリアになった選び方

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「声が篭ってる」と言われ続けた筆者が、実際に使って音が変わったゲーミングマイクを7台集めました。

この記事で紹介するゲーミングマイク7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 HyperX SoloCast 2 HyperX SoloCast 2 初めてでも扱いやすい定番 Amazon楽天
2位 AT2040 ダイナミックマイク AT2040 XLRで本格的な収録も Amazon楽天
3位 Razer Seiren V3 Mini Razer Seiren V3 Mini 手のひらサイズで置き場所に困らない Amazon楽天
4位 XTUGA M7 XTUGA M7 RGBが映える配信向け Amazon楽天
5位 MAONO AU-A04 MAONO AU-A04 アームとセットで届いてすぐ使える Amazon楽天
6位 MAONO DM30 MAONO DM30 ミュートボタンが押しやすい Amazon楽天
7位 FDUCE M160+ FDUCE M160+ 腕を伸ばして角度調整しやすい Amazon楽天

友人の配信で聞いた声のクリアさに驚いた

初めてゲーム実況の配信をしたとき、友人から「声がこもって聞き取りにくい」と言われてしまいました。

ヘッドセット付属のマイクとゲーミングマイクでは、拾う音の解像度がまったく違うことを身をもって知りました。

単体マイクへ買い替えたところ視聴者から「声が近くなった」と言われるようになり、正直ここまで変わるとは思っていませんでした。

ヘッドセットマイクとの違い
単体マイクは振動や吐息を拾いにくい設計になっているものが多く、声だけをくっきり届けやすくなります。配信を始めたばかりの方ほど効果を感じやすいです。
孝太郎くん
孝太郎くん

マイクを変えただけで印象がここまで変わるのは、正直びっくりしました。

ゲーミングマイクのおすすめ7選!実際に配信で使って感じた違い

第1位:HyperX SoloCast 2 コンデンサーマイク

HyperX SoloCast 2

配信を始めて最初に選んだのがこのマイクです。

USB接続で挿すだけで使えるので、初めてでも迷わず配信を始められました。

内蔵のショックマウントが効いていて、机を叩いた振動もほとんど声に混ざりません。

ゲイン調整のツマミが背面にあるので、配信中に声量を変えたいときもすぐ触れて助かっています。

価格が手頃な分、単一指向性のみで対談配信のような複数人の収録には向いていないので、その用途なら次に紹介するモデルも検討してみてください。

第2位:オーディオテクニカ AT2040 ダイナミックマイク

AT2040

本格的に配信環境を整えたくなったタイミングで買い足したのがこちらです。

XLR接続なのでオーディオインターフェースが別途必要になりますが、声の輪郭がはっきりして雑談配信でも聞き取りやすくなりました。

ダイナミックマイクなのでエアコンの音や外の車の走行音を拾いにくく、部屋の防音対策をしていなくても使いやすいです。

ただ、USBマイクよりも準備するものが増えるので、初めての一台としてはややハードルが高めかもしれません。

第3位:Razer Seiren V3 Mini コンデンサーマイク

Razer Seiren V3 Mini

机の上のスペースが最小限で済むマイクを探していて見つけました。

手のひらに収まるサイズながら、音の粒立ちは価格を忘れるくらいしっかりしています。

タップでミュートできるセンサーが本体上部にあり、咳払いをしたいときにサッと消音できるのが地味に便利です。

単一指向性のため、複数人でのボイスチャットにはあまり向いていないマイクだと感じました。

第4位:XTUGA M7 コンデンサーマイク USB ゲーミングマイク

XTUGA M7

見た目の華やかさも配信の楽しさだと思って選んだのがこちらです。

RGBライトが本体の下部で光るので、配信画面に映り込んだときの雰囲気がぐっと良くなります。

ノイズキャンセリング機能が効いているおかげで、キーボードのカチカチ音がかなり抑えられて視聴者からの評判も上々でした。

価格は控えめですが、光り方のパターン切り替えがボタン長押しでやや分かりづらく、説明書を見ながら設定しました。

第5位:MAONO USBマイク コンデンサーマイク AU-A04

MAONO AU-A04

マイクアームまで一式そろえるのが面倒で、セットになっているものを探して選びました。

箱を開けてすぐにアームとマイクが組み立てられていて、初日から配信に使えたのはありがたかったです。

音質はクセが少なく素直な印象で、雑談配信にはちょうど良いバランスでした。

アームの可動域が短めで、机の奥行きがある方は延長が必要になるかもしれません。

第6位:MAONO USBコンデンサーマイク ゲーミングマイク DM30

MAONO DM30

前のマイクのミュートボタンが小さくて押しにくかったので、ボタンが大きいモデルに買い替えました。

本体上部の大きなボタンを軽く叩くだけでミュートできるので、来客時などにサッと声を消せて助かっています。

RGBライティングは七色に変化して見た目も派手ですが、常時点灯させると発熱がやや気になるので、長時間配信のときは光量を落として使っています。

第7位:FDUCE M160+ ゲーミング USBマイク ブームアーム付き

FDUCE M160+

予算を抑えつつアーム付きが欲しくてたどり着いたのがこのモデルです。

クランプで机に固定するタイプで、収録が終わったら奥に押しやって作業スペースを確保できるのが便利です。

価格を考えると音質は十分ですが、他の上位モデルと比べると声の芯がやや弱く感じる場面もありました。

それでも初めてマイクを買う方が試すには十分すぎる完成度だと感じています。

自分の配信スタイルに合わせたマイクの選び方

マイク選びで一番大事なのは、価格やスペックよりも自分がどんな配信をしたいかです。

一人でゲーム実況をするのか、複数人で通話しながら収録するのかによって向いているマイクが変わってきます。

下の表は今回紹介した7台を実際に使って感じた印象をまとめたものです。

商品名 接続方式 指向性 机の圧迫感 夜間配信のしやすさ
HyperX SoloCast 2 USB 単一指向性 ★★☆☆☆ ★★★★☆
AT2040 XLR 超単一指向性 ★★★☆☆ ★★★★★
Razer Seiren V3 Mini USB 単一指向性 ★☆☆☆☆ ★★★☆☆
XTUGA M7 USB 単一指向性 ★★☆☆☆ ★★★☆☆
MAONO AU-A04 USB 単一指向性 ★★★☆☆ ★★★☆☆
MAONO DM30 USB 単一指向性 ★★☆☆☆ ★★☆☆☆
FDUCE M160+ USB 単一指向性 ★★★☆☆ ★★★☆☆

配信の相手が自分だけなら単一指向性、対談や複数人での収録が多いなら双指向性やXLRタイプが向いています。夜間に配信することが多い方は、周囲の環境音を拾いにくいダイナミックマイクを選ぶと安心です。

マイクの効果を引き出す設置と使い方のコツ

マイクは机に直置きするより、ブームアームやスタンドで口から10から15センチほど離して使うと驚くほど音が変わります。

距離が近すぎると「パ」「タ」行の破裂音が入りやすくなるので、ポップガードを挟むのがおすすめです。

夜間の配信では換気扇や冷蔵庫の音も拾いやすいので、収録前に一度部屋の環境音を確認しておくと安心です。

このやり方に変えるだけで、視聴者から「音が良くなった!!」と言われることが増えました。

葉子さん
葉子さん

距離を意識するだけでこんなに変わるなんて、機材より先に置き方を見直すべきでした。

配信環境をもう一段グレードアップさせたい人へ

マイク単体でも十分ですが、ポップガードとマイクアームを追加すると収録の安定感が変わります。

ポップガードは口から出る息の破裂音を防いでくれるので、コンデンサーマイクを使うなら合わせて用意しておきたいアイテムです。

マイクアームは机の上に置くタイプよりも取り回しがよく、収録が終わったら奥にたたんでおけるので作業スペースを圧迫しません。

この記事を書いた人
西村 隆之
ゲーミングデバイスを得意とする筆者。今回は複数の配信者や販売店スタッフへのリサーチをもとに、実際に使用した上で記事を執筆しました。
配信仲間から教えてもらった話
音声トラブルの相談はminions-run.jpの配信機材の記事でも詳しく紹介されていて、マイクとオーディオインターフェースの相性について参考になりました。
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