朝はバタバタで朝ごはんを抜きがち。そんな私を救ってくれたのが、洗うのもラクな小型ブレンダーでした。持ち運べるタイプを中心に5台紹介します。
この記事で紹介するポータブルブレンダー5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | BRUNO BOE073 | ![]() |
そのまま飲めるミニボトル | Amazon楽天 |
| 2位 | BRUNO BOE023 | ![]() |
据え置きで氷もいける | Amazon楽天 |
| 3位 | アイリスオーヤマ IBB-C301 | ![]() |
充電式で1回16杯ぶん | Amazon楽天 |
| 4位 | アイリスプラザ PFJM-600 | ![]() |
家族ぶんをまとめて | Amazon楽天 |
| 5位 | TOKAIZ THG-VPM01 | ![]() |
保温ボトルにもなる2役 | Amazon楽天 |
朝がラクになる小型ブレンダーの選びどころ
まず決めたいのは、何人ぶんを作るかです。 ひとりぶんなら200mLほど、家族で飲むなら400から600mLと、容量から選ぶと迷いません。
持ち歩きたいなら、充電式のコードレスが便利です。 できあがったボトルをそのままカバンに入れて、職場やジムで飲めるタイプもあります。
そして意外と大事なのが、洗いやすさです。 刃とボトルが分けて洗える形だと、使ったあとにサッと片づけられて、続けやすくなります。

ミキサーって洗うのが面倒で続かなかったんです。刃が外れて洗えるだけで、こんなにラクになるとは。
タイプで選ぶポータブルブレンダー早見表
今回の5台を、容量と電源、氷への強さ、洗いやすさで並べました。 メーカー情報と購入者レビューへのリサーチをもとにした評価です。
| 商品名 | 電源 | 氷への強さ | 持ち運びやすさ | 洗いやすさ |
|---|---|---|---|---|
| BRUNO BOE073 | USB充電 | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★★★ |
| BRUNO BOE023 | 据え置き | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| アイリスオーヤマ IBB-C301 | USB充電 | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| アイリスプラザ PFJM-600 | 据え置き | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ | ★★★★☆ |
| TOKAIZ THG-VPM01 | USB充電 | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
持ち運びやすさは、そのままフタをして飲めるボトル型がやはり強いです。 家で使うのが中心なら、据え置き型のほうがパワーと安定感で気持ちよく回せます。
ポータブルブレンダーのおすすめ5選
第1位 BRUNO ミニボトルブレンダー BOE073-PBE

私が毎朝いちばん手に取っているのが、このBRUNOのミニボトルです。 バナナと牛乳を入れてボタンを押すだけで、作ったボトルにフタをして、そのまま持って出られます。
くすんだ淡い色がかわいくて、キッチンに出しっぱなしでも生活感が出ません。 容器が小さいので洗い物も少なく、朝の忙しい時間でも面倒になりにくいのが続けられている理由です。
氷をたっぷり砕くようなハードな使い方には向きません。 冷凍フルーツは小さめに切って入れると、なめらかに回ってくれます。
作ってそのまま飲めるミニボトル型
第2位 BRUNO コンパクトブレンダー BOE023-IV

もう少しパワーがほしい人に選ばれているのが、据え置き型のこちらです。 コンセントにつないで回すので力が安定していて、氷も砕きやすいと口コミで好まれています。
クリーム色の見た目がやさしく、キッチンになじむデザインです。 まとめて作ってグラスに注ぐ使い方に向いていて、休日に家族でスムージーを楽しむのにちょうどいい一台です。
気になるのは、コード付きなので外に持ち出せないこと。 家で腰を据えて使う人に向いた、しっかり者のブレンダーです。
据え置きで氷も砕けるパワー
第3位 アイリスオーヤマ コードレスブレンダー IBB-C301-C

コードレスでよく働くのが、アイリスオーヤマのこの一台です。 私もオフィスに置いて使っていますが、1回の充電で16杯ほど作れるので、こまめに充電しなくていいのが助かります。
300mLと片手に収まるサイズで、氷を入れてもちゃんと回ってくれました。 モカの落ち着いた色で、デスクの脇に置いても悪目立ちしません。
正直、撹拌の力は据え置き型ほどではなく、繊維の多い野菜だと少し粒が残ることがあります。 葉物は小さくちぎってから入れると、口当たりがぐっとなめらかになります。
充電式で1回16杯ぶん作れる
第4位 アイリスプラザ ミキサー PFJM-600-W

家族ぶんをまとめて作りたいなら、大きめのこのミキサーが候補です。 600mLの容器で一度にたっぷり回せるので、朝の食卓に人数ぶん並べたい家庭に向いています。
口コミでは、価格が手ごろなのにしっかり砕けて、はじめの一台に選びやすいという声が中心でした。 シンプルな作りで、機械が苦手な人でも迷わず使えます。
据え置き型なので、持ち歩きには向きません。 容器が大きいぶん洗う手間は増えますが、まとめて作る人にはむしろ効率のいい選び方です。
600mLで家族ぶんをまとめて
第5位 TOKAIZ 2in1ミキサー+魔法瓶 THG-VPM01

ちょっと変わり種で面白いのが、ミキサーと魔法瓶が一台になったTOKAIZです。 スムージーを作ったあと、飲み口を替えると保温ボトルとして使えるので、コーヒーやスープを入れて持ち歩けます。
レビューでは、これ一台で朝のドリンクとお出かけの水筒がまかなえて荷物が減る、という感想が並びました。 USB充電式で、コンセントのない場所でも作れます。
2役ぶん機能が入っているので、純粋なブレンダーより少し重めです。 とはいえ持ち物をひとつにまとめたい人には、この欲張りな作りがちょうどはまります!!
保温ボトルにもなる2役モデル
毎日続けるための小さな工夫と相棒
ブレンダーを長く使うコツは、洗うのを後回しにしないことに尽きます。 飲み終わったらすぐ、水を入れて数秒回すだけでも、中の汚れがぐっと落ちやすくなります。
そろえておくと便利なものも紹介します。 冷凍フルーツをストックしておく保存袋があると、朝は入れて回すだけ。 計量いらずの小さなスプーンや、飲むときのストローもあると、スムージー生活がもっと気軽になります。
冷凍フルーツ用の保存袋、計量スプーン、洗いやすいボトルブラシ、くり返し使えるストロー
迷ったら、持ち歩くならBRUNOのミニボトルかアイリスオーヤマのコードレス、家でまとめて作るなら据え置きのBRUNOかアイリスプラザ、荷物を減らしたいならTOKAIZ、という形で候補が絞れます。 正直どれも小回りが利くので、最後は色と容量の好みで選んでしまってよいと思います。

コードレスにしてから、机の横でスムージーを作るのが毎朝の楽しみになりました。野菜も自然にとれています。
坂本 真紀キッチン家電を得意とするプロライターです。今回はメーカーや販売店へのリサーチをもとに筆者が執筆し、いくつかの機種は実際にスムージーを作って確かめた感触も交えました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。


